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@pkflddvbwldzplln212
2026年5月11日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読み終わった
谷川嘉浩さんのスマホ時代の哲学と同じ文章が引用されていて、二つ合わせて読むとどちらの本の理解度も深まる気がする。
ほんとうのことを書くには、というより、ほんとうのことを書いてるな、と思う書き手の方と思わない方がいて、それって何が違うんだろうと考えながら読んだ。
私がこの人はほんとうのこと書いてる、、!!と感じたことあるのは松永K三蔵さん、三宅香帆さん、リデアデイヴィス、ミランダジュライ、フィリップKディック、とかだろうか、著者も挙げている若林さんとか、あと野口理恵さんとか。他にもいそうだけどパッと思いつくのはこれくらいか。
「生きて」ないとほんとうのことは書けないし、書くことにより「生きる」ことができるのかなぁ。養老孟司さんのインタビューにある「情報化」、一番得意なのは子どもで、ことばという形に限らなければ子供こそ情報化の天才じゃないかな思う。
ではなぜ「情報化」をことばで行う必要があるのか、、そこをもう少し問う価値はあるのではないだろうか。
AIてのはつまり言語モデルだから、ことばに限った範囲で人間にしかできないのがことばによる「情報化」ってことなのかな?


