
Lusna
@Estrella
2026年5月11日
氷の自叙伝
崔勝鎬,
韓成礼
読み終わった
「最近、詩の危機がよく取り沙汰されていますが、私の考えでは詩が芸術であることをやめた時、その時が詩の危機です。詩が貴重な言葉であることをやめた時、その時がまさに詩の危機です」
「文法」が好み。「グロテスク」以降は無心の世界を書いているそうだ。
『「文法をきちんと守れ。君たち、だれも文法から自由になれはしない。例えてみれば、文法は刑務所長であり、お前たちは囚人なのだ。」遺言ではなかったが、先生はこの話を残されていった。』
読む人によって動く詩。環境と生態を書いているが、芸術の詩とも仏教の詩ともキリスト教の詩とも読める。
わたしは禅的なものを感じた。







