
ゆあみ
@bathing315
1900年1月1日
太陽に撃ち抜かれて
ジョヴァーニ・マルチンス,
福嶋伸洋
読み終わった
グラフィティ
「グラフィティは〈永遠〉に関わること、自分が通った証を人生に刻み込むことだ。フェルナンドは、多くの人たちと同じく、世界に気づかれることのないまま生きたくはないと感じていた。」
なるほどね〜
旅行
「この時期はみんな度を越しちゃう。ストレスが過剰になったり、愛を求めすぎたりする人もいるし、不安とか罪悪感とかでいっぱいになる人、自由を求めすぎる人もいる。わたしたちみんな自分自身に対して脆くなる、ってこと。フアンは一年の終わりの波に乗ってふわふわしてる。この時期って、世界の終わりみたいに危なくなる。世界の終わりって、全部爆発して静かな空虚が来るまで生きたくなるか、不完全なまま死んじゃうってわかって失望するかだよ。だから十二月きはしっかりしてないと」
分かる
パドリ・ミゲル駅
「その流れがいまだに理解できない。つまり、こういうわけのわからない沈黙がすごく苦手だった。いつも何かが壊れるみたいな感じだった。一瞬のうちにすべてが壊れ、すべてが消え去り、他人っていう深淵に対峙させられる。それでなんでもいいからしゃべりたくなる。ただばらばらのみんなを繋ぎ合わせるために。つるんでいっしょに過ごすっていう神秘によって散り散りになった半ダースの欠片を繋ぎ合わせるために。」
分かるな〜