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ゆあみ
ゆあみ
@bathing315
たくさん本読みたい
  • 2026年8月8日
    ウルトラマリン
    ウルトラマリン
  • 2026年8月8日
    オリーブ少女ライフ
    オリーブのある時代に生まれたかった!著者が当時を振り返る部分が素晴らしく当時の瑞々しさに満ち溢れていて、今とは違い情報が限られた時代におしゃれであろうとする楽しさ・素晴らしさを感じた。
  • 2026年8月8日
    千夜曳獏
    千夜曳獏
  • 2026年8月8日
    現代短歌パスポート3 おかえりはタックル号
    現代短歌パスポート3 おかえりはタックル号
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月7日
    彼方の幽霊
    好きだった詩 遊泳・creo・彼方の幽霊
  • 2026年8月3日
    MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
    MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
  • 2026年8月2日
    メロンと寸劇
  • 2026年8月2日
    恋愛の哲学
    恋愛の哲学
    いちばん納得したのは、最後に書かれている実際に恋愛をした方が、恋愛を理解できるだろうという一節。それでも考えることが必要なこともあると言うことには納得。 いろんな哲学者の考えを恋愛という切り口から学ぶことができて、共感も共感できないなあということもあったけど、おもしろかった。
  • 2026年8月1日
    往復書簡 初恋と不倫
    ●不帰の初恋、海老名SA 「大切な人がいて、その人を助けようと思う時、その人の手を引けばすむことではない。その人を取り巻くすべてを変えなければならない、と。」 助けるって本当にむつかしいことなんだ。言葉で言うのは簡単だけど。 「悲しみを伝えることって、暴力のひとつだと思います。」 たしかに。だから私は相談したり泣き言言うのが苦手なのかも。 「わたしの初恋は、わたしの日常になりました。〜君がいてもいなくても、日常の中でいつも君が好きでした。」 細部に宿っていく、どこにでも好きな人がいる。それって尊いことだ。 ●カラシニコフ不倫海峡 「人間の心で最も制御できないのは、嫉妬とプライドだ。だけどその二つがない人間には何も出来ない。それは生きるための糧でもあるから。」 たしかに。笑われたり揶揄されるものが生きる糧であること、すごく人間の業を感じる。
  • 2026年7月31日
    菜食主義者
    菜食主義者
    小川洋子にちょっと似てるような。面白すぎる。蒙古斑の話が一番好き。
  • 2026年7月31日
    目をあけてごらん、離陸するから
    ●シューレースのぐるぐる巻き 「みんなはいったい、何に興味があったのだろう。共通の話題が見つからなくて、友達にもなれないままだった、二百人の同期のみんなり逃げ道を探していたのは、たぶん私だけじゃなかった。」 感じたことある感覚。わたしも耐えきれなくなって、やわらかい自分が死んでいくことに耐えられなくなって退職した。ずっと守り続けたい。
  • 2026年7月29日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    こんな中年になりたい。 話の視点がコロコロ変わるけど、違和感なく読めた。
  • 2026年7月28日
    ぼくの伯父さん
    ぼくの伯父さん
    「ぼくはこう思った。おそらく両親の方が正しい。たぶん大人になるにつれ、この砂利の魅力や噴水の価値がわかるようになるのだろう。でも、ぼくにはまだそれがわかっていない。」 みずみずしく誰にも染まっていない、子供特有の無垢な精神・脆弱性があらわれてる一文。
  • 2026年7月28日
    カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)
    カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)
  • 2026年7月28日
    いちばんここに似合う人
    いちばんここに似合う人
    ●何も必要としない何か 「わたしたちが〈セカイ〉だと思っていたものは、みんな他の誰かの労働の結果だった。」 それな! 「わたしは急に悟った。この世の中にインチキでないことなんか一つもないんだ。大事なことなんて一つもないし、失うものも何もない」 大事だと思いすぎて失いたくなくて行動できない、がんじがらめから脱出できる考え方。 ●あざ 「そして彼女の第二の人生、「〇〇さえなければ」の前置きのつかない、ただのとても美しい人としての人生が始まった。〜望みがかなえばたしかに人生は変わる、でもそれは思っていたのとはぜんぜん違うということが。〜彼女がなったものは"とても醜いものをなくした、とても美しい人"だった。」 私も吃音が治ればもっと人生は……と考えるけど、同じように思うのかな 数年越しに読破できた。人気の理由がわかる、短編の中にエッセンスが凝縮されてた。果汁100%といったかんじの短編集。
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月22日
    文學界 2026年 5月号
    ◻︎「ドロップ」 あんまり刺さらなかった
  • 2026年7月22日
    文學界 2026年 5月号
    ◻︎「ソリティアおじさんがいた頃」 自然な会話と日常風景から、なあなあの毎日をソリティアおじさんの日常と重ね、ソリティアおじさんの死から恋人との別れを決意する流れが綺麗ですらすら納得して読めた。
  • 2026年7月21日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    「過去の自分に、嫌われない。恥ずかしくない自分でいよう。私基準の、私のための良い子。これが私が思う「良い子」だ。」 「良い子でいることは、人生が上手くいっているように見せることでもあった。」 なるほど、確かに。 「「どうせ自分にはできない」と卑屈になっていたことを「自分にもできる」にしていくための時間。私の人生は誰かを納得させるためにあるのではない。他人の評価などという曖昧なものに判断基準を置いていたら、いつまで経っても私はゆらゆらぐらぐらしたまま。だから、私は私で私の人生の責任を負う。」 自分だけは自分を信じてあげないと、本当の意味で信じてくれる人を探すことは困難だもんなあ。他人に期待するのじゃなく、自分でやっていくことの方が早い。 「無職になって人生を振り返り、新たな気持ちで生き始めたり自分の中に主体性が戻ってきた気がします。」 メンタルダウンすると主体性からは遠くなるの、すごいわかる。元々主体性がない・薄い人はどうしたら良いんだろうねえ 文や思考の未熟さを指摘する人もいたけど、これは個人の物語(人生の話)なのだから、それを含めてこの本の魅力だと思う。現時点でのこのかたの記録に過ぎなくて、もっともっと好転していくその道の、はじまりの街からこれまでを振り返っているだけの話。 時々はっとする言葉に出会えた。
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