休符 "葉桜の季節に君を想うというこ..." 2026年5月11日

葉桜の季節に君を想うということ
150ページくらいまで読了 まだまだ序盤です どことなく漂う空気が、”十角館の殺人“や ”殺戮にいたる病“に似ていると思ったら 初版は2003年ごろらしいです もっと最近の作品だと思っていたので、 最初の書き出しから少々面食らってしまいました... けれど、個人的には90年代〜2000年初期を 思わせるいろいろと現代とは異なる倫理観が、 幼い頃にテレビで観ていたドラマや映画を イメージさせる雰囲気で嫌いではないです (良くも悪くもこういう雰囲気は その当時の世相を内包していないと 出せないものだと思うので) 自分勝手に考えていたイメージよりも だいぶハードボイルドではありますが、 楽しみにして読んでいこうと思います!
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