ノエタロス "罪と罰(1)" 2026年5月11日

罪と罰(1)
罪と罰(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
読んでいる己も、ラスコーリニコフと共犯関係というか、彼の見てはいけない行動を見てしまったというハラハラ感があった。 しかし彼の心情を掴み切ることは難しい。主人公で、モノローグも多いのに、彼が一体何を考えているのか、時として不思議に思うことがあった。でも不快なもやもやではなく、続きが気になるもやもや。2も今読み進めている。
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