にわか読書家 "胃が合うふたり" 2026年5月11日

胃が合うふたり
胃が合うふたり
千早茜,
新井見枝香
私には、誘われたら何も聞かず即返事をする食いしん坊友達が何人かいる。 美食家というわけではない。食いしん坊なのだ。定義を言語化するのは難しい。 そのうちの1人との旅のお供に。 このふたりほどではないけど共通点を見つけて嬉しくなり、別々に取った席の道中で連絡した。 旅から帰ると、連日別の食いしん坊友達と会うことになり、移動中や休憩中に読み進めていく。不思議と読み進めていくのとリンクして、ランチしていた有楽町から移動し、読了したのは神保町のカフェ。 自ずと、三省堂書店神田神保町本店に本を探しに行ったのであった。
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