ゆゆゆ "風の万里 黎明の空(上) 十..." 2026年5月12日

風の万里 黎明の空(上) 十二国記
2,3週間前にはとっくに読み終わっていたけど読む手が止まらず下巻に進んでしまい、今さらやけど見返しながら感想を書こうかな…。 鈴は清秀に色々言われながら少しずつ言葉が蓄積されていってる。p246辺りから清秀の言葉が響いてきたんじゃないかな。自分が可哀想ってことしか見てなくて、他の人は自分よりも恵まれてるはずって決めつけてた事に気づけたと思う。 そして祥瓊は恭の宝物類を窃盗して恭の国を出て、慶を目指す。景王の玉座を簒奪って本当に頭悪いなと思いながら読んでたけど…しかも贅沢に宿にも泊まって足がついてることに気づいていない。ここで出会う楽俊が本当に出来た人物だなと思った。陽子ちゃんとの出会い以上に祥瓊との出会いは悪かったはずなのに。一緒に投獄なんかされたら私許せんのやけど。でも知識を持っていると言うことは強い武器だなとも思った。祥瓊の本質(知識がないせいで無鉄砲に行動してしまっている?)を見抜いてたんやろうな。 時間が無いので一旦ここまで。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved