
ポるか
@poruka
2026年5月12日
兇人邸の殺人
今村昌弘
読み終わった
???「ミスリードしまくった人、恥ずかしがらずに手を挙げなさい」
僕「(両手挙げ)」
その姿は、まるで白旗をあげ無抵抗を示す様であったという。
そして開口一番、意味不明なことを発したという。
僕「スティーブ・セガールを呼んでこい。沈黙の兇人邸にしてしまうのだ。そうすればセガールがすべて解決してくれる」
読み込めば読み込むほど、考えれば考えるほど、泥濘にハマってとにかくミスリード祭り。
勝手に深読みしすぎて勘違いしまくり祭り。
登場人物たちの様々な企み、想いが錯綜し、過去シリーズ以上に人間模様が綿密に描かれていたかも?
最終章はほろっと涙が流れました。
まさか感動させられるとは思わんやん?
そんでもってまさかラスト1ページに驚かされるとも思わんやん?
そろそろ出てくるかなぁとか思っていたけれどもさ!
なんて絶好のタイミングで出てくるんだよ。
最高すぎる。

