兇人邸の殺人
91件の記録
ポるか@poruka2026年5月12日読み終わった???「ミスリードしまくった人、恥ずかしがらずに手を挙げなさい」 僕「(両手挙げ)」 その姿は、まるで白旗をあげ無抵抗を示す様であったという。 そして開口一番、意味不明なことを発したという。 僕「スティーブ・セガールを呼んでこい。沈黙の兇人邸にしてしまうのだ。そうすればセガールがすべて解決してくれる」 読み込めば読み込むほど、考えれば考えるほど、泥濘にハマってとにかくミスリード祭り。 勝手に深読みしすぎて勘違いしまくり祭り。 登場人物たちの様々な企み、想いが錯綜し、過去シリーズ以上に人間模様が綿密に描かれていたかも? 最終章はほろっと涙が流れました。 まさか感動させられるとは思わんやん? そんでもってまさかラスト1ページに驚かされるとも思わんやん? そろそろ出てくるかなぁとか思っていたけれどもさ! なんて絶好のタイミングで出てくるんだよ。 最高すぎる。

あや@Ayaka362026年5月1日面白い展開でページをめくる手が止まらず、わずか1日で読み切りました 犯人は味方なのか? 犯人を見つけ出すべきなのか? 主人公を通して問われた問いが物語をより楽しませてくれました
森壱@moRi2026年4月20日読み終わった今作もまた特殊なシチュエーション。 比留子さんの出番は少な目?なものの、やはり存在感は半端無い!葉村君の奮闘振りも良かったです。まだ機関との戦いは続きそうですが、自分的には殺人事件が絡まない穏やかな探偵物語も読んでみたいです(笑) まだまだ追いかけたいシリーズです。
モカリノ@kamo15242026年4月5日読み終わった剣崎比留子シリーズの3作目の兇人邸の殺人を読み終えました。 このシリーズの特徴であるフィクション✖️クローズドサークルが今作も上手いこと取り入れられていて夢中になって読みました。 おそらく続編もあると思うので楽しみに待ちたいと思います。 それと明智さんがメインのやつも読んでみよう


郭楽紘@kaku_hami2026年4月3日買った読み終わったシリーズ第三弾。兇人邸に閉じ込められて夜な夜な徘徊する巨人から逃れようとする話。 ヒリヒリするような緊張感がずっと続く。ページ数は多めだけれど経過日数は短め。なんならもうちょっと巨人から逃げる様を見てみたいとは思った。あと巨人の移動経路をイメージするのもちょっと大変だったかも。とはいえども、先が気になる内容で読む手は止められなかった。 最後の一行は「?」となってしまった。続編も期待して待ちたい。
- mmrs@1218Rey12182026年3月23日読み終わったやっぱり面白かった。 今回は、第1作目に並ぶほどの特殊設定でありながらかなり複雑なストーリーで読むのが大変だけども、所々ちょっと笑える部分があり、飽きることなく読めた。 このシリーズはまだまだ続くだろうから、今後の展開が楽しみです!! 超人研究という設定上、割となんでもできるだろうからどんな設定になるのか予想しながら待ちましょ!
空@chatbleu11252026年3月18日読み終わったシリーズ3作目。まだ新しい衝撃があることにビックリ!ふたりの関係性のもどかしさ、助言の受容の仕方も良かった。前作あるいは1作目の記憶があると締めの一行に反応できると思う。しばらくぶりの私はきょとんで残念でした。続きも楽しみ。



記憶の本棚@kioku-no-hondana2026年2月26日読み終わったそれでも。あなたの役に立てる力がないのなら、せめて同じ痛みが欲しい。 p241 一人で抱えて、遠慮して、勝手に諦めて、そんなの思いやりでもなんでもない。失敗や不幸を分かち合ってくれた方が、何倍も幸せだった。 二人とも、まだ生きてるじゃない。弱音を吐けるのも、不満をぶつけられるのも、甘えられるのも最高のことなのよ! p422 ------------------------------------ 『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾。 1作目の設定も衝撃的な面白さだったけど、今回の“謎の巨人vs脱出の手段はあるのにメンバーが各々闇深すぎて留まることを選ばざるを得ないクローズドサークル”という異色の設定が、これまたはちゃめちゃに面白かった!! そして巨人との恐怖の闘いを終えた最後の最後、謎が全て解かれた後にこんなに胸を締め付けるような切なさ、やるせなさを味わうことになろうとは。 大切な人や環境を守るために、何かを犠牲にしなければならなくなったら。善のために悪をしなければいけなくなったら…そんなことも考えさせられました。 激推しの一冊です!!


はちむら@hatch-me2026年2月8日読み終わったこんな天気の悪い週末は、家でぬくぬくと読書に限る! 今回も大満足のクローズドサークルもの。このシリーズ+十角館の殺人のおかげでミステリー好きになりました。


SU@real_ding_012026年1月6日読み終わった大満足の安楽椅子探偵作品! 動かなくても(実際は自称助手が動いている)相手から情報が提出される。 勿論頭を働かせて推理する必要があるのだが、今作は主に"運""奇跡"が大きい。 シリーズものなのにこの3作目から読み始めた自分はお馬鹿です😢

i@rk_rj2026年1月2日読み終わったそんっっっっっっっなクローズド・サークル、あるの…?? 今回も読み進める手が止まらなくて一気読み。 物語の後半に掛けてはトリックの伏線回収のみならず読み手の心に切なさを残してくるところにまんまと私も胸が苦しくさせられました…… そしてどこかへ消えたと思っていた例の彼がまさかここに生きてくるだなんて 笑 どんなに自分の無力さをが恨めしくなっても、求めるものに手を伸ばすことをやめてはいけない。弱いのならこれから強くなればいい。

こよみ@Candy_Noisily2025年12月28日読み終わった見取り図や表など、最大限読みやすいよう作られていて楽しかった!謎解きできない人間なので、推理は登場人物に全部任せて読みました。 文末の綾辻さんとの対談も面白かった!


tada@tada77242025年12月13日読み終わったエンタメ!! 楽しい! ゾンビ、超能力、謎の隻腕巨人… 毎回ケレン味たっぷりの設定なのに、中身は本格推理小説って、素晴らしい組み合わせ タッチは全然違うけど、横溝正史もそうだよね





えだまめ🫛@edamamesan2025年11月27日読み終わった文庫版になったので、購入して読破…!! 屍人荘の時からこのシリーズはずっと好きだけど、今回も大満足の内容でした。 ミステリではあんまりなかったオカルトや超常現象ものを入れつつ、中身はちゃんと本格ミステリの顔をしてるので本当に面白い……。 前回はちょっと超常現象色が下がったな〜と思ってたら、今回は増してきて「これを待ってた!」と拍手してしまった👏 特殊状況すぎるクローズドサークル面白かったし、最後の最後にどう鍵を回収するかの話は少し切なくもあった…。たまに挟まれる過去の話の最後の最後に伏線回収するのが良かった…! そして他の方の感想も軒並みそうなってるけど、最後の最後に再登場した人忘れてて「だれ!?」ってなってしまった笑


おたふく@otahuku22032025年11月20日読み終わったシリーズが久々すぎて最後の人誰?だった。 話は面白かったなー この人の小説なぜかスイスイ飲める。 自分は謎解きをすぐ放棄して文字だけ読む人間だけど、文庫版に館の図があるので一応これを見ながら話についていこうという努力はできた。 全部の館が出てくるミステリには館の図と登場人物一覧をつけてほしい。


- たるたる@miyabi2025年11月8日読み終わった小説ミステリー星4オカルト@ 自宅『屍人荘の殺人』シリーズ三作目! 今度は廃墟遊園地で、○○○○○と。 中身はごりごり緻密な推理ものです。 兇人邸の殺人 / 今村昌弘 オカルト要素と本格的ミステリーの融合のこのシリーズ。一作目を読んだ時は事前知識がなくて非常に驚きましたが、本作も同様。 推理ものにそんなのが出て来るの?(シリーズ未読の方のために伏せます)と最初はビックリしますが、本筋のほうはガチガチの推理もの。しっかりとミステリで、トリック、ホワイダニット、フーダニットを満喫できる展開に加え、主人公たちの心情描写もしっかりとしていて、いいミステリです。 特に心情面で言えば、真犯人の気持ちも分かるし、主役の一人剣崎比留子が囚われのヒロイン状態になったことで主役たちの中に起きた心の変化も良かったです。 これがあることで、事件や登場人物たちが推理のための道具立てにならずにいます。(もちろん昔ながらの、新本格ミステリ論争で新本格ミステリを認めない方々からすると、それでもリアリティがなく人が書けてないと言われるかも知れませんが) また途中の安楽椅子探偵論議もミステリ好きとしてはなかなか興味深かったので、全体を通しての評価はかなりいいです。 強いて難をいえば、最後の登場人物は誰? もう少しこちらの記憶を刺激する描写が欲しかったことでしょうか(一瞬本当に誰かわからなかった)。





きらた@kirata2025年11月8日読み終わったシリーズ3作目 2作目よりは1作目寄りの雰囲気に近いように感じました 見取り図を見ても分かり難かったのがややしんどかったかも(読み手の私に原因が!かな) 彼女が作者の仕掛けた罠だろうなと察知した時点で誰が犯人(って言い方で良いのか?)かは分かったのですが、それだけではない話なので、最後までハラハラドキドキしながら読めたのも良い 次は短編集の文庫化かな?(˶ᐢᗜᐢ˶)



ゆいちゃん@yui__arm2025年10月19日読み終わった感想斑目機関のシリーズ、とわかってから逆に安心して読めるようになった。次のトンデモ設定はなに?みたいな。笑 今回は切なさを残すラストがとてもよかった。 まだ続きそうでうれしい〜




橘海月@amaretto3192024年4月19日読み終わった#ミステリシリーズを通して突きつけられる探偵の存在意義が、今回も重くのしかかる。斑目機関が絡む建物へ同行することとなった剣崎と葉村、そこには研究の実験台にされた孤児が人を襲う巨人と化していた…。閉じ込められ、剣崎は一人離れに取り残され二人は別行動となる。 何よりも、異形の巨人となってしまった元孤児の存在が悲しくて。フランケンシュタインやシザーハンズにも通ずる「人の心を持つはずなのに、人と共存できない悲しみ」をひしひしと感じる。挿入される過去の状況がより悲しみを増す。最後のトリックだけは身につまされたけど、それ以外はやや無理やりかもと思った。









































