兇人邸の殺人
39件の記録
- こよみ@Candy_Noisily2025年12月28日読み終わった見取り図や表など、最大限読みやすいよう作られていて楽しかった!謎解きできない人間なので、推理は登場人物に全部任せて読みました。 文末の綾辻さんとの対談も面白かった!



tada@tada77242025年12月13日読み終わったエンタメ!! 楽しい! ゾンビ、超能力、謎の隻腕巨人… 毎回ケレン味たっぷりの設定なのに、中身は本格推理小説って、素晴らしい組み合わせ タッチは全然違うけど、横溝正史もそうだよね




えだまめ🫛@edamamesan2025年11月27日読み終わった文庫版になったので、購入して読破…!! 屍人荘の時からこのシリーズはずっと好きだけど、今回も大満足の内容でした。 ミステリではあんまりなかったオカルトや超常現象ものを入れつつ、中身はちゃんと本格ミステリの顔をしてるので本当に面白い……。 前回はちょっと超常現象色が下がったな〜と思ってたら、今回は増してきて「これを待ってた!」と拍手してしまった👏 特殊状況すぎるクローズドサークル面白かったし、最後の最後にどう鍵を回収するかの話は少し切なくもあった…。たまに挟まれる過去の話の最後の最後に伏線回収するのが良かった…! そして他の方の感想も軒並みそうなってるけど、最後の最後に再登場した人忘れてて「だれ!?」ってなってしまった笑

おたふく@otahuku22032025年11月20日読み終わったシリーズが久々すぎて最後の人誰?だった。 話は面白かったなー この人の小説なぜかスイスイ飲める。 自分は謎解きをすぐ放棄して文字だけ読む人間だけど、文庫版に館の図があるので一応これを見ながら話についていこうという努力はできた。 全部の館が出てくるミステリには館の図と登場人物一覧をつけてほしい。


- たるたる@miyabi2025年11月8日読み終わった小説ミステリー星4オカルト@ 自宅『屍人荘の殺人』シリーズ三作目! 今度は廃墟遊園地で、○○○○○と。 中身はごりごり緻密な推理ものです。 兇人邸の殺人 / 今村昌弘 オカルト要素と本格的ミステリーの融合のこのシリーズ。一作目を読んだ時は事前知識がなくて非常に驚きましたが、本作も同様。 推理ものにそんなのが出て来るの?(シリーズ未読の方のために伏せます)と最初はビックリしますが、本筋のほうはガチガチの推理もの。しっかりとミステリで、トリック、ホワイダニット、フーダニットを満喫できる展開に加え、主人公たちの心情描写もしっかりとしていて、いいミステリです。 特に心情面で言えば、真犯人の気持ちも分かるし、主役の一人剣崎比留子が囚われのヒロイン状態になったことで主役たちの中に起きた心の変化も良かったです。 これがあることで、事件や登場人物たちが推理のための道具立てにならずにいます。(もちろん昔ながらの、新本格ミステリ論争で新本格ミステリを認めない方々からすると、それでもリアリティがなく人が書けてないと言われるかも知れませんが) また途中の安楽椅子探偵論議もミステリ好きとしてはなかなか興味深かったので、全体を通しての評価はかなりいいです。 強いて難をいえば、最後の登場人物は誰? もう少しこちらの記憶を刺激する描写が欲しかったことでしょうか(一瞬本当に誰かわからなかった)。




きらた@kirata2025年11月8日読み終わったシリーズ3作目 2作目よりは1作目寄りの雰囲気に近いように感じました 見取り図を見ても分かり難かったのがややしんどかったかも(読み手の私に原因が!かな) 彼女が作者の仕掛けた罠だろうなと察知した時点で誰が犯人(って言い方で良いのか?)かは分かったのですが、それだけではない話なので、最後までハラハラドキドキしながら読めたのも良い 次は短編集の文庫化かな?(˶ᐢᗜᐢ˶)



ゆいちゃん@yui__arm2025年10月19日読み終わった感想斑目機関のシリーズ、とわかってから逆に安心して読めるようになった。次のトンデモ設定はなに?みたいな。笑 今回は切なさを残すラストがとてもよかった。 まだ続きそうでうれしい〜




橘海月@amaretto3192024年4月19日読み終わった#ミステリシリーズを通して突きつけられる探偵の存在意義が、今回も重くのしかかる。斑目機関が絡む建物へ同行することとなった剣崎と葉村、そこには研究の実験台にされた孤児が人を襲う巨人と化していた…。閉じ込められ、剣崎は一人離れに取り残され二人は別行動となる。 何よりも、異形の巨人となってしまった元孤児の存在が悲しくて。フランケンシュタインやシザーハンズにも通ずる「人の心を持つはずなのに、人と共存できない悲しみ」をひしひしと感じる。挿入される過去の状況がより悲しみを増す。最後のトリックだけは身につまされたけど、それ以外はやや無理やりかもと思った。


















