
キズ
@kotodama
2026年5月12日
そして生活はつづく
星野源
つまらない毎日の生活を面白がること
人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる
赤ちゃんとして生まれてからやがて、年老いて死ぬまで生活から逃れることはできない、誰だってそう。
何気ない日常の中には、何気ない日常しかない。
素晴らしいものなんてない。
そんなその中から素晴らしさ、面白さを見出すには、
努力と根性がいる。
黙ってても、日常は面白くなってはくれない。
見つめ直し向き合って、物事を拡大し、新しい解釈を加えて、日常を改めて制作していかなきゃならない。
毎日を面白くするものは、自分自身だし、
それをやるには、必死にならなきゃ、何の意味もない。
つまり、一生懸命生きなきゃ、毎日は面白くならない。
────むやみに頑張るのではなく、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中に面白さを見出すことができれば、楽しい上に、ちゃんと生活をすることができるはず
ただ叫んでいても、どうにもならないが、行動に移せば、10秒終わる場合もある
ノーワークノーマネーノーライフ
一足のわらじを履く人より二足のわらじを履く人の方が面白い
わらじの上にさらにまたわらじを履く。
絶対無理って、みんなが言うようなことをなんとか努力してやろうとして、もしできたとしたら、そっちの方が面白い。
何かを得るために何かを諦めるということが苦手で、
そのための努力の仕方も、あまりよく知らない。
気が寄る、というか自分のことを思いすぎる。
自分のことばかりを考えている人より
人はさらりと思いやれるような人の方が魅力的に思える
自分の立場とかプライドとかそういったものを、
常に考え、なるべく自分が損しないように、
いつもピリピリしているような人より、
たとえ、自分が多少損をしたとしてもいいじゃないと
あっさり前に進める人の方がストレスも少なそうで、
かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。
不満や不調をなるべくたくさん自分の心や体が崩壊しないギリギリのラインで保持しておきたい。
マイナスがあるから、プラスが生まれるわけだし、
鍵があるから、光が美しく見えるのである。
不満がなくなり、全てのことに満足したら、
何もなくなってしまう。
一つでいることを持続させることができる人達よりも
全員が違うことを考えながら持続できる人達
のことを、本当に優秀な集団というのだと
続ける才能はあった。
根拠のない自信。自信ないけど、自信あるはあった絶望を感じたら、すぐ忘れる。次、次。そうじゃなきゃやってらんない
基本的に真面目は絶対大事
真面目や努力って嫌だけど、でも何かが生まれるのは、その後だけ。
稽古をしていないっていう風に見せるために、稽古をする真面目に取り組み、不真面目というのが基本。
やっぱり人間は真面目さがないとダメ。
