

キズ
@kotodama
純粋に、笑って生きたいだけ。それだけでいい
- 2026年5月25日
人間失格太宰治読み終わった世間とは一体何のことでしょう人間の複数でしょうか。どこにその世間と言うものの実態があるのでしょう。何しろ強く厳しく怖いものとばかりを持って生きてきたのですが、 ────世間って言うのは、君じゃないか。 それは世間が許さない 世間じゃない、あなたが許さないのでしょう そんなことをすると、世間からひどいめ合うぞ 世間じゃない、あなたでしょう 今に世間から葬られる。 世間じゃないのはあなたでしょう ──────────────────────── ちょこちょこ読み始めて、やっと今日読み終わった。 もう少し、違う、太宰治作品も読みたくなった。 - 2026年5月25日
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣中村恒子,奥田弘美読み終わった己の人生、己に責任を持つ どのくらいやるかの判断は 「自分が健康で元気でいられるか」で判断する。 ご飯が食べられてそこそこの生活さえできたら上出来 「生きがい」とか、「己の成長」は、 自分をちゃんと食べさせられるようになった後に ボチボチゆっくり考えていけばいい。 良い意味で人には期待をしない。 多くを望まないこと。 良い距離感と諦めが必要。 ───────────────── この本の良い所心に響くところをここに綴る事は難しい。人それぞれ、今思っている悩みや考えや価値観が異なるからこそ、それぞれに合った自分が思う、納得できる文章を探して欲しい。 自分に厳しくて、生き急ぎがちな人は すごく救われる本だと思った。 こういう考え方で生きて行けたら、 自分はさぞかし楽だろうなと思う。 性格は変えられないけども、意識を変えて 生活も仕事も取り組んでいけば、 少しは自分を許せるのかと思う。 もし、毎日一生懸命に生き、 もがき、人の目を気にしながら 争いながら、生きている人は 1文でも、読んで欲しいと思う。 私は、自分の生活を守るまでは、 この本を片手に生活していこうと思う。 すごく読みやすいので、ぜひ読んで欲しい。 ────────────────── 他人には、他人の人生があり、 自分には自分の人生がある。 「人と比べちゃいけない」と思うのではなく、 比べてしまうものなんだなと軽く考える。 - 2026年5月20日
置かれた場所で咲きなさい渡辺和子読み終わった大きな成果を挙げたとしても、木を切っていた斧である自分自身が、その間、心身ともにすり減っていたとしたら、本末転倒。自分自身を失ったら何の益あるだろうか。 「働き」そのものは素晴らしくても、 仕事の奴隷になってはいけない。 順風満帆の生活よりも、山あり谷ありの人生 失敗もあれば、挫折も味わう。 苦労多い人生から立ち上がるときの方が 発展の可能性がある。 死にたいと思うほどに苦しい時、 「苦しいからもうちょっと生きてみよう」とつぶやいてみる。 自分がされてうれしいことを他人にする 綺麗さはお金で買える。 美しさは買えまない。 自分の生き方の気高さ、抑制ある態度、 他人への思いやりの深さ、 心の輝きとして培われていくもの。 心の爽やかさは、お金では買えない 自分をつねってみて、つねられた痛みのわかる人になりなさい。人をつねってはいけない。 不機嫌は立派な環境破壊 笑顔で生きるという事は立派なエコ 人の命も、ものも両手でいただきなさい。 丁寧に生きる1つのヒントになります。 迷うことができるのも、1つの恵 迷った時は、選択する自由を与えられたと思って 人間は決して完全にわかり合えない。 だから、どれほど相手を信頼していても 100%信頼しちゃダメ。98%にする。 後の2%は、相手が間違ったときの許しのために 取っておく。 人間を不完全100%信頼するから許せなくなる。 ゆとりが、その2%にあるようにしてほしい。 「人に迷惑をかけなければ良い」と言う価値観以外に 「人のために進んで何かをする」ことの大切さを忘れてはいけない ーーーー 結局自分の悩みは自分自身が向き合っていくしかない。 言い尽くせなかった悩みは自分1人でお墓まで持っていく。それもまた人生 絶望の中にも一筋の光を探しながら、 明日は生きていかなければいけない。 - 2026年5月12日
そして生活はつづく星野源つまらない毎日の生活を面白がること 人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる 赤ちゃんとして生まれてからやがて、年老いて死ぬまで生活から逃れることはできない、誰だってそう。 何気ない日常の中には、何気ない日常しかない。 素晴らしいものなんてない。 そんなその中から素晴らしさ、面白さを見出すには、 努力と根性がいる。 黙ってても、日常は面白くなってはくれない。 見つめ直し向き合って、物事を拡大し、新しい解釈を加えて、日常を改めて制作していかなきゃならない。 毎日を面白くするものは、自分自身だし、 それをやるには、必死にならなきゃ、何の意味もない。 つまり、一生懸命生きなきゃ、毎日は面白くならない。 ────むやみに頑張るのではなく、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中に面白さを見出すことができれば、楽しい上に、ちゃんと生活をすることができるはず ただ叫んでいても、どうにもならないが、行動に移せば、10秒終わる場合もある ノーワークノーマネーノーライフ 一足のわらじを履く人より二足のわらじを履く人の方が面白い わらじの上にさらにまたわらじを履く。 絶対無理って、みんなが言うようなことをなんとか努力してやろうとして、もしできたとしたら、そっちの方が面白い。 何かを得るために何かを諦めるということが苦手で、 そのための努力の仕方も、あまりよく知らない。 気が寄る、というか自分のことを思いすぎる。 自分のことばかりを考えている人より 人はさらりと思いやれるような人の方が魅力的に思える 自分の立場とかプライドとかそういったものを、 常に考え、なるべく自分が損しないように、 いつもピリピリしているような人より、 たとえ、自分が多少損をしたとしてもいいじゃないと あっさり前に進める人の方がストレスも少なそうで、 かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。 不満や不調をなるべくたくさん自分の心や体が崩壊しないギリギリのラインで保持しておきたい。 マイナスがあるから、プラスが生まれるわけだし、 鍵があるから、光が美しく見えるのである。 不満がなくなり、全てのことに満足したら、 何もなくなってしまう。 一つでいることを持続させることができる人達よりも 全員が違うことを考えながら持続できる人達 のことを、本当に優秀な集団というのだと 続ける才能はあった。 根拠のない自信。自信ないけど、自信あるはあった絶望を感じたら、すぐ忘れる。次、次。そうじゃなきゃやってらんない 基本的に真面目は絶対大事 真面目や努力って嫌だけど、でも何かが生まれるのは、その後だけ。 稽古をしていないっていう風に見せるために、稽古をする真面目に取り組み、不真面目というのが基本。 やっぱり人間は真面目さがないとダメ。 - 2026年5月8日
禅COJI コジコジと禅のことばさくらももこ読み終わった沢山の禅の言葉が載っている本。 どれも、今大切にするべき心の教えを コジコジらしい、楽観的な態度で伝えてくる。 このくらいの精神で、生きていけたら、 さぞかし、楽かと思う。 そうするべきなのだとも思う。 自分の刺さる言葉は、今の時点では なかったので、今後生きていく中で、出会えたら ここに残していこうと思う。(2025.5.8) - 2026年5月6日
読み終わった【夢は叶わなくても、所詮夢なんじゃからだから、死ぬまで。夢はどんどん見ろ。人生はその繰り返しぞ。】 【人生は死ぬまでの暇つぶしだぞ。いろんな仕事をして死ぬまで暇を潰せ。仕事はいいぞ。金ももらえる。最高の暇つぶしばい】 ────────── 世間に見栄を貼ったり、世間を気にするのが1番ダメだぞ。世間に身を張るから辛くなる場合、世間に身を張るからダメになると、いろいろ迷って逆恨みしたり、自殺したりする場合でも夢は元にはいかんぞ。夢は叶わなくてもええ所詮夢なんじゃからだから死ぬまで。夢はどんどん人生はそれの繰り返しぞ。夢はかなわなくてもいい。所詮夢なんだから。 世の中10,000種類くらい仕事はあるぞ。 治らんもんは治らん。 それだけずっと考えとったらおかしくなるだけじゃぞ。 野球だけが人生じゃなか。 手がダメならサッカーせんね。 お前はもともと野球のためにだけ生まれてきたわけじゃなかろう。 野球だけが人生やないけん 自分の何かを見つけたらええ。 国語の1と理科の2と社会の1と英語の1を全部足したら5になる。 人生は総合力や ─────────── 人生は、川がくねくね曲がってるし、 勢いが強くなったり、ゆっくりなったり、 幅が広くなったり、狭くなったり濁ったり澄んだり。 こんなに汚く濁ってると思ったら、 ある日きれいに済んでいたり。 人間も時には濁ったりもする。それでいい。 人間、死ぬ時に51対49で幸せが1つでも勝てばいいんじゃよ。 人間は欲が深いから、幸せになろう、幸せになろうとばかりする。でも、でも普通でも十分に幸せじゃないか。 人間は悩みがあったらすぐに落ち込む。 でも、人間には悩みの袋が50と幸せの袋が50あって、 死ぬときには、ちゃんと幸せの袋が51あって1つ勝つから心配せんでよか。 ─────────── ありがたいと一生思うこともあれば、 ありがたいと思ったその時の気持ちだけで良いこともあるんです。 一生、「ありがたい。ありがたい」と思っていないといけないとなると、人間は何千何万と、「ありがたい、ありがたい」と思わなくアカン。 そうなるとそれが気になって生きにくくて仕方がない。 それにそんな事はしんどい。 普段はニュートラルでいいんじゃ。 貧乏人には金持ちの気持ちはわからん。 また金持ちには貧乏人の気持ちはわからん。 わからんもん。わからんままでいいんじゃ。 貧乏人が金持ちの気持ちがわかると。自分が辛い。 金持ちが貧乏人の気持ちがわかると。 申し訳なくても金持ちをやってられない。 わからないものはわからないままでいいんじゃ。 ────汗水垂らして働いてよく寝ること ひと働きした後の朝ご飯は本当にうまい ────道具はいらんし、走る。地面はタダじゃ。 体を鍛える鍛えるには持ってこいばい。走れ。 - 2026年4月29日
仕事も人生もうまくいく整える力枡野俊明読み終わった───自分自身に「ほどほどに。ほどほどに」と声をかける やはり、笑顔が一番。 「心配するな、大丈夫。なんとかなる」 心配無用。実際に、たいていの事はなんとかなります。 - 2026年4月24日
泊日文のおひとりさまノート長月天音読み終わった1人で生きていくと決めた。 今これまで以上に無駄遣いをしないように 気をつけねばいけない。 憧れとは別に社会人になれば厳しい現実に直面する。 限られたお給料をどう使うかは、まさに自分次第 1人で生き抜くためにではなく、 1人でよりよく生きるためにだ。 楽しまなければ意味がない。 ちゃんと家に足つけて生きていく。 たとえ何歳になっても働ける限り働いてやる。 私もあの年代になってもガツガツ肉を食べるような女でいたい 彼氏がいると勝ちなのか。結婚すれば幸せなのか。 ──比較する必要などない。 今の自分を楽しんでいる。人生に勝ちも負けもない。 どんな人生もその人がしっかり歩んできた道。 人は見かけに寄らない。誰しも自分の中に何か大切なものを持っている。それを守るために普段は真面目にコツコツ働いているのかもしれない。 人生何とかなるもんだよね。 何とかならなきゃ困るでしょ。 何とかするために頑張らないといけないね。 頑張れば何とかなる。そう思い込んでいれば大丈夫。 がんばらなければ何も変わらない。 働いているって言う実感。何かあれば助けに行くけど、そのために自分の人生を諦めたくない。負けたくない。 ────── この先も1人で定食屋を訪れる生活とは無縁に生きていくのであろう。 私はいいの1人だっていくらでも楽しく生きていける。 怖さと悔しさ、そして悲しさからか涙がこみ上げてくる。これがまた悔しくて涙が止まらない。 1人とはなんて恐ろしいことなのだろう。 1人何の変化もなく老いていくのだろうか。 自分には定まっているものが何もない。 1人は孤独だよ。たとえ解決しなくても誰かと共有すれば少しは楽になれるかもしれない。 人の優しさに触れると自分も優しくなれる。 - 2026年4月22日
火花又吉直樹読み終わった【やってみろ。なんて偉そうな気持ちなど微塵もない 世界の景色が一変することを体感してほしいのだ。 必要がないことを長い時間かけてやり続ける事は怖いだろう。 一度しかない人生において結果が全く出ないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。 無駄なことを排除すると言う事は危険を回避すると言うことだ。臆病でも勘違いでも救いない馬鹿でもいい リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑めるものだけが漫才師になれるのだ。】 一――――――――― ないなら自分で作ったり考えたりできる。 めっちゃ楽しいやん。 作らなアカン状況が強制的にあるねんで。 やりすぎて、大人に怒られなあかんねん。 成熟させずに捨てるなんてもったいないで。 確立するまで待てばいいのになぁ。 もしそのピエロが夏場に暑いからこんな格好したくないと思っていた場合、これは自分自身の模倣になってしまうと思うねん。自分とはこういうあるべきだと思ってその規範に基づいて生きているやつって結局は自分のものまねやってもうてんねやろう。 一――――――――― これで世界が変わるんじゃないかと自分を興奮していた。いつか自分の本当の出番が来ると、誰もが信じてきた。 僕は漫才師になれただろうか。漫才だけで食べて生きる環境を作れなかったことを誰かのせいにするつもりはない。ましてやら時代のせいにするつもりなど更々ない。 それぞれのやり方で格闘していたのだ。 先が見えない状況の中、得体の知れない後ろめたさや恐怖に苦しみながらも、何とか必死でやってきた。 自分らしく生きる。 生きている限り、バッドエンドはない。 僕たちはまだ途中だ。これから続きをやるのだ。 僕は神谷さん以外の誰かと話すまで、自分が窒息しそうになっていることさえも気づかなかった。 お前の言葉で今日見たことが生きているうちに書けよ。 - 2026年4月12日
マカン・マラン古内一絵読み終わった『心は遊ばせるのがドレスやアクセサリー等の装飾なら、 心を育てるのは栄養と愛情がたっぷり詰まったおいしい料理だ。』 女性にとって、肌の調子は心の調子を移す鏡でもある。 ある時、気づいてしまったの。何をしても満たされないのよ。何をしても楽しくないのでもどうすればいいのかわからなくなったわ。ほんとにこのままで良いのかしらと思ったときに、やっぱり叩き出されても、本当の自分の姿になりたいと思ったの。 この世界に本当に何もかもから自由な人なんてどこにもいないわ。誰でも何某かの負担を抱えてきているものよ。 ───── 空っぽなら埋めていけばいいんじゃないかしら。 足りなければ、満たせばいい。空っぽならば、埋めればいいのよ。私たちは何だってできるのよ。 サラダメインになれないなんて言うけど、私はそう思わないわ。最初から何もかも揃っている人生なんて面白くないじゃない。私はどう足掻いたって本当の女性にはなれないけれど、だからって自分の人生を降りたいとは思わないわ。 ───── 苦しかったり辛かったりするのは、 あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、 前へ進もうとしている証拠よ。 悩むことが大切な時期だってあるのよ。 大丈夫。どんなにいろいろなものが足りなくなったって 誰もが自分の人生の女王様よ。 私もそう。もちろんあなただってそうよ。 ────── 少年どもよ。勇気を抱け。本当の大人の道のりは お前らが思っているよりはるかに長い。 ────── 自分もこのお店に行きたい。 ノンフィクションであったらいいのになと 純粋に思ってしまった。 - 2026年4月10日
何者朝井リョウ読み終わった──自分の人生の中にドラマを見つけて、 そのドラマの主人公になれるんだよ。 ──私はもうそうはなれないもん。 ──自分のことで精一杯お母さんのこと。 お父さんのことで精一杯だから 想像力が足りない人ほど、他人に想像力を求める。 他の人間とは違う。 自分を誰かに想像して欲しくてたまらない。 短い言葉で自分を表現しなくならなければなった。 短く簡潔に自分を表現しなくちゃいけなくなったんだったら、そこに選ばれなかった言葉の方が圧倒的に多い。 まるで興味・関心がないことが優位であると言うような話しぶりで企業に入るのではなく、何者かである個人としていくことに決断をしたと主張し始める人が出てくる。 もっともっと頑張れるじゃない。そんな何も形になっていない時点で、自分の努力だけアピールしている場合ではない。何のためにとか誰のためにとかそんなこと気にしている場合じゃない。 ───ほんの少しの言葉の向こうにいる 人間そのものを想像してあげろよ。 - 2026年4月8日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったよく「誰も見てないよ」と言われるが、拍手を送ってくれる住民の気持ちを無下にしてはいけないと成瀬は思う 挨拶は防衛の基本だ。 ───────────── 我が道を行く成瀬さんだけれども きちんと人の痛みも、自分の心にも敏感に向き合い、 「わかっている」人なのだと、なんとなく感じた。 ──── 話題だった気がして、本屋で手に取った。 表紙と題名的に、青春真っ只中の高校生が 何かに打ち込む物語かなと思っていた。 自分もこの頃に戻って、何かを一生懸命成し遂げたいと期待して本を読み始めた でも、ちょっとだけ内容が違った。 成瀬さんがかなり変わっていた点が想像と違った。 でも、こういう人間にすごく憧れる。 思うがままに生きる姿ではなくて、 人があまり踏み出そうとしない領域を、 あたかも当然のように始めようとするその意思と行動力にすごく憧れた 私も「M-1グランプリに出たい」と 言うような好奇心が欲しい。 目の前の生活だけにいっぱいいっぱいになっている。 そういう視野も持てるほど、 心の余裕を持って生きていきたい。 - 2026年4月6日
読み終わった───人の家に来て最初に本に目が行って座り込んで眺めるくらいには本が好きってことでしょ。 よりきちんと生きるのが好きなのかもしれないです。 食べるとか寝るとか生きるのに必死のことって 好き嫌いの外にあると思うから。 笑顔でいたほうが楽だから。 無理をしない。できない事はやらないのが正しいと思っている。私とは正しさが違う。違うルールで生きている 好きなことよりうまくやれそうな人生を 選んだんだなと思い返してしまう。 好きより大事なものがあるような。 好きだけで物事を見ると、 それを見落としてしまうような気がする。 弱いと思われたくない。 それ以上にできないと思われたくない。 人並みにできるできていると。 あるいは人並み以上にできると思われていたい。 毎日嫌だけど、毎日ちゃんと働けているから これがずっと続くんだろうなと思っている。 - 2026年4月5日
文庫 星の子今村夏子読み終わった付箋つけたところはなかった。 衝撃的だったのは、南先生が教室で、ちーちゃんに 怒鳴るところ。 のみ。 ─── こういうものを信じてる人は、 この世界に少ないと思う。 実際に、この目で見たことはないけど。 まぁ、私はその人が信じてるなにかを、 否定も肯定もしない。 私には何の関係ない。 こちらの領域に入って来るのなら 話は別だけど。 - 2026年4月3日
キリエのうた (文春文庫)岩井俊二読み終わった人は外見は変わっていくけど、 中身は何にも変わらない気がする 自分をいたわらないと 誰もいたわってはくれない。 ───────── 正直、これといって付箋を貼った言葉は 上記、2つしかなかったが 物語として、一刻も早く読みたいと思えた。 - 2026年4月1日
読み終わった小さい間は5段階ではっきりと評価することをやめ、 「できました」「よくできました」。 なんて曖昧な言い方でごまかして 受験になると、いきなり偏差値を持ち出してきて、 数字できっぱりとできないやつを切り捨てる ────────── 【 がばいばあちゃんの言葉 】 大変な事は先にやる。そしたら後が天国だから。 人間、自分のことが1番わからない。 人の事はよくわかる。 自分では自分の良いところしか見えていないものだ。 だから人を嫌うな。もし、自分を悪く言う人がいても気が合わんなと思え。 2.3人に嫌われても反対を向けば1億人いる。 お前が好きな人がおっても、 その人も誰かに嫌われている。 お前もいい人やと言われていても、 お前を嫌いな人もいっぱいいる。 世の中それで成り立っている。 裸で生まれてきたと言う意味をわかっていない。 人間は生まれてきた時は1つ何も持っていない。 だから事業に失敗しようが、家を失おうが 元に戻っただけのこと。 命さえあればやり直せるのだ。 病気の敵は体動かすこと。 昔の暮らしの方が健康に良いところがいっぱいあった 死ぬまで夢を持て。叶わなくても所詮、夢だから。 失敗しても落胆するな。諦めるな。 人生を思う通りになんていかない。 失敗して当たり前なのだから。 視点さえ変えれば楽になることもある。 世間体を気にしないと言う事は、 人間社会からだけものを見ないと言うこと。 雑草がちっちゃい花をつけているのを、 すごく愛しそうに見ていたことがある。 「キレカロ」 「うん、でもちっちゃい」 「アリから見たら大きいよ」 花屋の花は肥料をやったり 人間の手が加わっているから大きくて当たり前。 小さくても一生懸命自分の力で咲いているのが1番綺麗 自然の方が人間の先輩だ。 だから大切にせば - 2026年3月31日
アイネクライネナハトムジーク伊坂幸太郎読み終わった“30過ぎた大人の考え方を変えるのはモアイ像を全力で動かすくらい難しい“ ─────── いつも本の好きな部分を書いているけど 今回は、気持ちを書く。 この感じの本は初めて読んだ。 いや、久々かも。 本って、その時の自分の心情や環境で 手に取る本や本自体の感じ方も全く異なるから、 自然と今の自分が求めている本を手に取りがち。 ちょっと違うかもって思って本を閉じる時もある。 そうなると、どんどんドツボにハマって行き、 あたらしい価値観や世界に出会えなかったりする。 この本は、会社の上司から退職祝いに貰った1冊。 新しい出会いをして、今すごくいい気分。 今の自分なら、多分出会えなかっただろう作品。 こういう出会いもあるから、わざと今の感情にそぐわない本を1冊取ってみるのもいいなと思う。 ───────── 相手が運命の人かどうか、事前にはわからない。 出会って、恋をして、結婚して、子供を設けて、 たくさんの時間を積み重ねていった先で、 やっとそれがわかる。 出会いを待つのではなく、信じることを選ぶ。 人生における選択とは、個人の意思だけで行われるものではない。 人間関係のそれぞれから少しずつ価値観や勇気をもらい、自分が持ち得た繋がりの全部を使って、人は何かを選ぶ。 ───────── - 2026年3月29日
読み終わった──20代を自分のハートの赴くままに生きるのか。 しなければならないことにがんじがらめになって 生きるのか。 今何も持っていなくても、その状態を楽しんでみる。 面倒だと思うことに対しても、どうせやるなら100%楽しんでやるんだという癖をつけておく。 誰も見てないけど、天だけは知っている。 だから誤魔化さずにやる。 チャンスを掴める人は、誰が認めてくれなくても、 普段から地道な努力をしている。 チャンスが来たら、すぐに前に飛び出せるように 準備をしている。 他力本願では運もチャンスもやってこない。 好き嫌いを感じてそれをベースに大切なことを判断する。 好きなものにはどんどんのめり込んで行っていい。 嫌いなものはやめたらいい。全力でやってみても、 必ずしも全てがうまくいくとは限らない。 人に向き不向きがあると言うのは否定できない現実。 やってみて自分には向いてないと思ったら やめたほうがいい。 いろんな生き方のサンプルを見て、 自分はどの人生を送りたいのかを考える。 自分で見て接してみることで初めて 自分はこの生き方は嫌だ こっちがいいなと言うことが見えてくる。 ──出会いは全てその人の普段の生き方の繁栄 ──何が正しくて何が間違いかというのは、 自分で決めること。 誰か他の人が決めることではない。 ──物事を正しいかそうではないかだけで捉えない。 ────── 何か後悔することがあったとしたら、 何を1番後悔するのか。 外見や条件を重視するより、自分が進みたい方向性、人生ノリが一緒の人を選んだほうがいい。なぜなら今年収200万円の人と結婚しても2人で力を合わせたら、 2000万円稼ぐことも可能。そのほうが楽しい。 人生は長いから、一緒に0から作っていけばいいくらいの気持ちがちょうど良い。 両親が元気なうちに両親と返しておく。 20代でそれができたらその後の人生を安心感を持って進んでいける。 ─────── 人は自分が経験したことのないことをする人には反対するもの。皆、変化に怖がる。多くの人はそのストレスに耐えられない。その代わりに、変わろうとするあなたをコントロールしようとする。その時に、ぶれないで生きるには、自分にどれだけ信念があるかどうか、どんな状況でも、 自分にはこれが大事だと信念を持ってたことが後の人生をしっかり支えてくれる。 メンターにはプラスのメンターとマイナスのメンターがいる。あなたが離れることを伝えたら、表向きにはあなたに敵意を向き出したり、波紋すると脅してきたりすすることがある。そんな時でも、礼儀をわきまえ筋を通して生きられるかどうか。 ──────── ──自分の最低線とは、 自分が幸せを感じられるギリギリの状態ということ。 - 2026年3月18日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わった - 2026年3月10日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった───別に良い人間でいようとしなくてもいいんじゃないの。 里見はいつもと変わらない生活を送るだろう。 でもだからといって傷ついていないわけではない。 心の傷の深さなんて他人にはわからない。 みんな自分の恋愛だけが綺麗なんだよ。 不倫してようが歳の差があろうが、略奪してようが 自分たちの恋愛だけが正しくて、後は汚くて気持ちが悪い。
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