

キズ
@kotodama
純粋に、笑って生きたいだけ。それだけでいい
- 2026年4月10日
何者朝井リョウ読み終わった──自分の人生の中にドラマを見つけて、 そのドラマの主人公になれるんだよ。 ──私はもうそうはなれないもん。 ──自分のことで精一杯お母さんのこと。 お父さんのことで精一杯だから 想像力が足りない人ほど、他人に想像力を求める。 他の人間とは違う。 自分を誰かに想像して欲しくてたまらない。 短い言葉で自分を表現しなくならなければなった。 短く簡潔に自分を表現しなくちゃいけなくなったんだったら、そこに選ばれなかった言葉の方が圧倒的に多い。 まるで興味・関心がないことが優位であると言うような話しぶりで企業に入るのではなく、何者かである個人としていくことに決断をしたと主張し始める人が出てくる。 もっともっと頑張れるじゃない。そんな何も形になっていない時点で、自分の努力だけアピールしている場合ではない。何のためにとか誰のためにとかそんなこと気にしている場合じゃない。 ───ほんの少しの言葉の向こうにいる 人間そのものを想像してあげろよ。 - 2026年4月8日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったよく「誰も見てないよ」と言われるが、拍手を送ってくれる住民の気持ちを無下にしてはいけないと成瀬は思う 挨拶は防衛の基本だ。 ───────────── 我が道を行く成瀬さんだけれども きちんと人の痛みも、自分の心にも敏感に向き合い、 「わかっている」人なのだと、なんとなく感じた。 ──── 話題だった気がして、本屋で手に取った。 表紙と題名的に、青春真っ只中の高校生が 何かに打ち込む物語かなと思っていた。 自分もこの頃に戻って、何かを一生懸命成し遂げたいと期待して本を読み始めた でも、ちょっとだけ内容が違った。 成瀬さんがかなり変わっていた点が想像と違った。 でも、こういう人間にすごく憧れる。 思うがままに生きる姿ではなくて、 人があまり踏み出そうとしない領域を、 あたかも当然のように始めようとするその意思と行動力にすごく憧れた 私も「M-1グランプリに出たい」と 言うような好奇心が欲しい。 目の前の生活だけにいっぱいいっぱいになっている。 そういう視野も持てるほど、 心の余裕を持って生きていきたい。 - 2026年4月6日
読み終わった───人の家に来て最初に本に目が行って座り込んで眺めるくらいには本が好きってことでしょ。 よりきちんと生きるのが好きなのかもしれないです。 食べるとか寝るとか生きるのに必死のことって 好き嫌いの外にあると思うから。 笑顔でいたほうが楽だから。 無理をしない。できない事はやらないのが正しいと思っている。私とは正しさが違う。違うルールで生きている 好きなことよりうまくやれそうな人生を 選んだんだなと思い返してしまう。 好きより大事なものがあるような。 好きだけで物事を見ると、 それを見落としてしまうような気がする。 弱いと思われたくない。 それ以上にできないと思われたくない。 人並みにできるできていると。 あるいは人並み以上にできると思われていたい。 毎日嫌だけど、毎日ちゃんと働けているから これがずっと続くんだろうなと思っている。 - 2026年4月5日
文庫 星の子今村夏子読み終わった付箋つけたところはなかった。 衝撃的だったのは、南先生が教室で、ちーちゃんに 怒鳴るところ。 のみ。 ─── こういうものを信じてる人は、 この世界に少ないと思う。 実際に、この目で見たことはないけど。 まぁ、私はその人が信じてるなにかを、 否定も肯定もしない。 私には何の関係ない。 こちらの領域に入って来るのなら 話は別だけど。 - 2026年4月3日
キリエのうた (文春文庫)岩井俊二読み終わった人は外見は変わっていくけど、 中身は何にも変わらない気がする 自分をいたわらないと 誰もいたわってはくれない。 ───────── 正直、これといって付箋を貼った言葉は 上記、2つしかなかったが 物語として、一刻も早く読みたいと思えた。 - 2026年4月1日
読み終わった小さい間は5段階ではっきりと評価することをやめ、 「できました」「よくできました」。 なんて曖昧な言い方でごまかして 受験になると、いきなり偏差値を持ち出してきて、 数字できっぱりとできないやつを切り捨てる ────────── 【 がばいばあちゃんの言葉 】 大変な事は先にやる。そしたら後が天国だから。 人間、自分のことが1番わからない。 人の事はよくわかる。 自分では自分の良いところしか見えていないものだ。 だから人を嫌うな。もし、自分を悪く言う人がいても気が合わんなと思え。 2.3人に嫌われても反対を向けば1億人いる。 お前が好きな人がおっても、 その人も誰かに嫌われている。 お前もいい人やと言われていても、 お前を嫌いな人もいっぱいいる。 世の中それで成り立っている。 裸で生まれてきたと言う意味をわかっていない。 人間は生まれてきた時は1つ何も持っていない。 だから事業に失敗しようが、家を失おうが 元に戻っただけのこと。 命さえあればやり直せるのだ。 病気の敵は体動かすこと。 昔の暮らしの方が健康に良いところがいっぱいあった 死ぬまで夢を持て。叶わなくても所詮、夢だから。 失敗しても落胆するな。諦めるな。 人生を思う通りになんていかない。 失敗して当たり前なのだから。 視点さえ変えれば楽になることもある。 世間体を気にしないと言う事は、 人間社会からだけものを見ないと言うこと。 雑草がちっちゃい花をつけているのを、 すごく愛しそうに見ていたことがある。 「キレカロ」 「うん、でもちっちゃい」 「アリから見たら大きいよ」 花屋の花は肥料をやったり 人間の手が加わっているから大きくて当たり前。 小さくても一生懸命自分の力で咲いているのが1番綺麗 自然の方が人間の先輩だ。 だから大切にせば - 2026年3月31日
アイネクライネナハトムジーク伊坂幸太郎読み終わった“30過ぎた大人の考え方を変えるのはモアイ像を全力で動かすくらい難しい“ ─────── いつも本の好きな部分を書いているけど 今回は、気持ちを書く。 この感じの本は初めて読んだ。 いや、久々かも。 本って、その時の自分の心情や環境で 手に取る本や本自体の感じ方も全く異なるから、 自然と今の自分が求めている本を手に取りがち。 ちょっと違うかもって思って本を閉じる時もある。 そうなると、どんどんドツボにハマって行き、 あたらしい価値観や世界に出会えなかったりする。 この本は、会社の上司から退職祝いに貰った1冊。 新しい出会いをして、今すごくいい気分。 今の自分なら、多分出会えなかっただろう作品。 こういう出会いもあるから、わざと今の感情にそぐわない本を1冊取ってみるのもいいなと思う。 ───────── 相手が運命の人かどうか、事前にはわからない。 出会って、恋をして、結婚して、子供を設けて、 たくさんの時間を積み重ねていった先で、 やっとそれがわかる。 出会いを待つのではなく、信じることを選ぶ。 人生における選択とは、個人の意思だけで行われるものではない。 人間関係のそれぞれから少しずつ価値観や勇気をもらい、自分が持ち得た繋がりの全部を使って、人は何かを選ぶ。 ───────── - 2026年3月29日
読み終わった──20代を自分のハートの赴くままに生きるのか。 しなければならないことにがんじがらめになって 生きるのか。 今何も持っていなくても、その状態を楽しんでみる。 面倒だと思うことに対しても、どうせやるなら100%楽しんでやるんだという癖をつけておく。 誰も見てないけど、天だけは知っている。 だから誤魔化さずにやる。 チャンスを掴める人は、誰が認めてくれなくても、 普段から地道な努力をしている。 チャンスが来たら、すぐに前に飛び出せるように 準備をしている。 他力本願では運もチャンスもやってこない。 好き嫌いを感じてそれをベースに大切なことを判断する。 好きなものにはどんどんのめり込んで行っていい。 嫌いなものはやめたらいい。全力でやってみても、 必ずしも全てがうまくいくとは限らない。 人に向き不向きがあると言うのは否定できない現実。 やってみて自分には向いてないと思ったら やめたほうがいい。 いろんな生き方のサンプルを見て、 自分はどの人生を送りたいのかを考える。 自分で見て接してみることで初めて 自分はこの生き方は嫌だ こっちがいいなと言うことが見えてくる。 ──出会いは全てその人の普段の生き方の繁栄 ──何が正しくて何が間違いかというのは、 自分で決めること。 誰か他の人が決めることではない。 ──物事を正しいかそうではないかだけで捉えない。 ────── 何か後悔することがあったとしたら、 何を1番後悔するのか。 外見や条件を重視するより、自分が進みたい方向性、人生ノリが一緒の人を選んだほうがいい。なぜなら今年収200万円の人と結婚しても2人で力を合わせたら、 2000万円稼ぐことも可能。そのほうが楽しい。 人生は長いから、一緒に0から作っていけばいいくらいの気持ちがちょうど良い。 両親が元気なうちに両親と返しておく。 20代でそれができたらその後の人生を安心感を持って進んでいける。 ─────── 人は自分が経験したことのないことをする人には反対するもの。皆、変化に怖がる。多くの人はそのストレスに耐えられない。その代わりに、変わろうとするあなたをコントロールしようとする。その時に、ぶれないで生きるには、自分にどれだけ信念があるかどうか、どんな状況でも、 自分にはこれが大事だと信念を持ってたことが後の人生をしっかり支えてくれる。 メンターにはプラスのメンターとマイナスのメンターがいる。あなたが離れることを伝えたら、表向きにはあなたに敵意を向き出したり、波紋すると脅してきたりすすることがある。そんな時でも、礼儀をわきまえ筋を通して生きられるかどうか。 ──────── ──自分の最低線とは、 自分が幸せを感じられるギリギリの状態ということ。 - 2026年3月18日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わった - 2026年3月10日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった───別に良い人間でいようとしなくてもいいんじゃないの。 里見はいつもと変わらない生活を送るだろう。 でもだからといって傷ついていないわけではない。 心の傷の深さなんて他人にはわからない。 みんな自分の恋愛だけが綺麗なんだよ。 不倫してようが歳の差があろうが、略奪してようが 自分たちの恋愛だけが正しくて、後は汚くて気持ちが悪い。 - 2026年2月10日
夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田そのこ読み終わった「見られるかなぁ、幻」 ─「見られる」 私は、彼女たちと何が違っているのだろう。どうして同じように穏やかに生きていけないのだろう。 面白そうな場所を見つけたら住んでみてもいい。 好きなところに行こう。 北でも南でも。 難しいね。生きていくのって。難しいよ。 これから、もがきながら泳いでいくしかない。 - 2026年1月14日
正欲朝井リョウ読み終わった《どうせ説明したところでわかってもらえないことなので》 巨大なあきらめが、すぐそこそばにある。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 人は結局、自分のことしか知り得ない。 社会とは、究極的に狭い視野しか持ち合わせていない個人の集まり。それなのに1部の人の手によって、綺麗に整えられていく。 まとも。普通。一般的。常識的。 自分はそちら側にいると思ってる人は どうして対岸にいる人と判断した人の生きる道を 狭めようとするのだろうか。 定義することは簡単。でも、思うと言うことを制限することは誰にもできないのに。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 混乱も消失もまるでない。 夫について向き合うことに対して不快感もない。 混乱も拒否感も恐怖や戸惑いのようなものもない。 ──自分の方が広い範囲を見渡せている。 そんな人特有の余裕に満ちている。 紙飛行機のように空気を割いていく。 何を考えているのかがわからない。 この表情、言葉にしたところで仕方ない と言うような巨大なあきらめ。 ──どうせ説明したところでわかってもらえないことなので、結局起訴されるなら誰も話そうとはしなくて当然だと思います。 ──どうせ話したところであなたにはわからないよ。 「ありえないですかいいですよね。 誰にも説明する必要がない人生って。 どうにかして生き延びるために選んだ道を 現実的にありえないって断罪されないって。 私たちも現実生きているんですけどね。 あなたの言う現実で、誰に説明したって わかってもらえないもの同士、 どうにかつながり合って生きているんです。 そんな生活を誰に説明したってわかるように 作られた法律に絡め捕われるんです。」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 取り払った側は取り払ったその瞬間、目的が達成される。取り払った後は次に取り払うべきものを探したり、その日の夕食を何にしようかと考えたりする。 【 取り払われた側はその後の世界を歩き続けなければならない。永遠に。1人ではなく、独りで。】 - 2025年12月20日
星を掬う町田そのこ読み終わった「あの人は、私といると不幸になる。 別れるしか道はなかった。」 ┈あなたの人生のために私の人生があるんじゃない ┈┈┈支配しようとすんな。 家族だからって、固執しちゃだめ。一緒に家族を運営できないと思った時点で別れて正解。自分の人生は自分だけのもの。誰かのために無駄に消費しちゃだめ。自分で輝かせる。自分の人生を誰かに責任取らせるようとしちゃだめ。 自分で選択した人生の障害をあなたのせいにしてやりすごそうとしない。自分の問題は、自分自身のもの。自分にきちんと背負わせる。 支え合うことを当然だと思わない。人には、それぞれ人生がある。母だろうが親だろうが子供だろうが犯していけないところがある。私の人生は最後まで私が支配する。誰にも縛られたりしない。 自分を傷つけないと近づけない相手からは離れる。 《些細なことで良い。くだらないことで良い。母と穏やかで暖かな時間の中で笑い合う。そういう時間をずっと求めていた。私はずっと母を求めていた。母が恋しかった。母が好きだった。だからこそずっと恨んで憎んで自分を弱めもした。そして求めるのを止めたくなかった。 私と母は母娘として共に生きていけなかった。私の望む世界では、母が生きづらく、母の望む世界では、私が生きられなかった。》 娘に対して角の愛情を押し付け、それに気づいていない視野の狭い人 ┈┈┈私は絶望していた。 私は永遠にこの母の「わかる」従わないといけないのだと。 そして、選んだ道がどんなに苦しくても、自分の苦しみは誰かのせいじゃない。 自分自身の責任そして自分の不幸もその人のせいなんかじゃない。 「ほら、悪いと思ってんなら、私の不幸を背負ってよ。私を悔やんでよ。傷つけたのはあなたでしょ」 と自分の不幸の責任を取らせようとしてはならない。 そして、加害者が救わようとしていけない。 自分の勝手で詫びるなんてもってのほか。 被害者に求められてもいないのに許しを乞うのは暴力でしかない。 誰かを理解できると考えるのは傲慢で寄り添う事は時に乱暴となる。 大事なのは、相手と自分の両方を守ること。歩みよるのは迷惑でしかない。 私に後悔を抱えて、生きていかなければならないと覚悟を教えてくれた。 - 2025年12月18日
流浪の月凪良ゆう読み終わった《彼が本当に悪だったかどうかは、 彼と彼女にしか分からない。》 いろいろなことが無理だった。 私は、おかしいんだろうか みんなが正しくて、私が間違っているんだろうか 「言って理解してくれる人かどうか」 そうだ、世界はどうしようもないことで溢れているから、理不尽さに憤っても消耗するだけ。だから、深く考えないように気持ちを薄くしてやり過ごすしかない。誰かにわかって欲しいと願ったこともあったけれど、もういい。どれだけ心や言葉を尽くしても、分かり合えない事は沢山ある。手離すことで楽になれることは、もっと沢山ある。 あのころの寂しさや怒りは私のこの中で静かに、言葉を持たない動物のように丸まって眠っている。 1人の方がずっと楽に生きられる。 でもやっぱりひとりは怖い。 記憶は共有する相手がいてこそ強化される 私は耐えられるだろうか。 ┈┈一緒にいる。 それだけのことを、なぜ責められるんだろう。 - 2025年12月18日
夜明けのすべて瀬尾まいこ読み終わった┈┈このまま一人で年取っていくのも、さみしいよ 自分自身が納得できるようなことを一人でいる間にしておきたい。 自分は自分を殺してしまっているのだろうか。 やりたいこともやるべき事もない暮らしは死んでいるのど同じだろうか。これで良い訳ではないと感じながら、今の状況に甘んじているのは、自分を失くしているのも同然なのだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 好きでこうしている訳じゃない。 今の自分にはこの暮らししかできないのだ。 ほんの少しだけ手をかければ、代替ではなく、 特別な時間を作る事ができる。 深い海で溺れている自分を救いあげてもらえた。 自分の意志で自分の欲しいものを出に入れられる。 大げさだけど、すごい事だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今の自分は、どんな人間であるのだろう。 助けてくれと、心の奥で叫ぶのが聞こえた。 やめにしよう。 歩むべきだった自分の姿を思い描いたって どうしようもない。 - 2025年12月12日
絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなことリチャード・カールソン,大石暁規,小沢瑞穂読み終わった幸せになるには、水に流すこと。 こっちから「ごめんね」と手を差し出すこと。他の誰かに勝ちを譲ること。 でも、だからといって。 『あなたが間違っているわけではない。』 - 2025年12月11日
傷のあわい宮地尚子読み終わった住み慣れた場所から離れ言葉や習慣の違う国で過ごすことは、全て貴重な経験になる。日本にどっぷり浸かっているより、外の世界から覗いた方がよくわかる。 捨てるから新しいものと出会う。 捨てるのは無駄にすることではなく卒業すること。 何かを失うという事は、きっと何かと巡り会うための前奏曲。 何をして何を持っていくのか。 何をそのまま使い、何を新たなものに置き換えるのか。 それは昔の自分と再開することであり、過去を生産することであり、未来の自分を創造することである。 自分の歩んできた奇跡とこれから歩もうとする奇跡。 その真ん中に立ち止まり、自分の抱える荷物を再点検し、必要なものとそうでないものを見極める作業。 いきがってみるのもよし。しらけてみるのもよし。お祭り騒ぎもよし。孤独に浸るのもよし。ジタバタ苦しむのも涙で枕を濡らすのも無茶食いするのもよし。 決して無駄にはならない。 人間は選択の連続である。 そして選ぶと言う事は捨てると言うことの裏返しにある。たとえその選択が不本意なものであったり、逆らいがたい運命として戦ってきたものであっても、人は常に何かに別れを告げ、何かを選び取り、新しい出会いに心打ち震わせる他は無いのだと思う。 ならば 、どこでも生きていける。 いや、本当に生きていけるのだろうか。 生きていたいのだろうか。 どこででも死ねなくて、生きてもいなくて、 誰かが聞いてくれるのを待っているのではないだろうか。 私は、どこへ行くのか 1人でいること= 内部からの衝撃に対して衝撃を弱めるクッションがない事。バランスの助けになるものは何一つない事。 傷ついた自分をまるごと受け止めてくれるはずの故郷が実際には冷たく拒絶的であった 恋愛・結婚は、「たかが」であり「されど」。なのである。 - 2025年12月5日
独断と偏見二宮和也読み終わった─死に方はきっと選べない。ならばせめて生き方ぐらいは選んでいい。生きたいように生きていいよな ─「とりあえず」で仕事はせず、「とにかく」仕事をする。 ─強いことが同然なところで強くある事に意味は無い。 別の強さと闘うことが最大のロマン ─「10」出せるけど、先方的には「3」でいい。 なんで「3」しかさせてもらえないんだ、じゃなくて、 「一番質のいい3」をたたき出す。 ─自分で考えて失敗した方が誰にも迷惑かけない 決定権は「僕」。 ─人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人が周りに集まってくる。 - 2025年12月4日
彼女たちの20代山口路子読み終わったその人が部屋に入ってくると、みんなハッとして、 その人のことしか見えなくなる。 一定のところに落ち着いてしまわないように、自分を常に、ちょっと危険にさらす。 ┈カントリーヌ・ドヌーヴ かけがえのない人間であるためには、人と違って無ければならない。 自由に自らの人生を生き、その責任も負う。 ┈ココ・シャネル 他人も、すべてを。ものの価値を見つける。 もっと、もっと、もっと、分析治療法で努力する。 ┈マリリン・モンロー どんなに周囲から非難されようとも、自分と大切な人達の命は自分が守る。頼れるのは自分自身だけ。 「誇れることはなんですか?」 ――かなり辛い時期、正気を失うことなく耐え抜いてきたことでしょうか。 なんらかの制約がある中でも、自分が持っている才能を活かす道を探り、自らの人生を決めてゆく、そんな生き方もある。 ┈ジャクリーン・ケネディ - 2025年12月2日
命の燃やし方鈴木大飛読み終わった「お前が無理なだけだろ。俺はやる」 自分の人生に自分で責任を持つ。 凡人に与えられた唯一の道は、「ひたすら量をこなすこと」 「世界で1番自分が頑張っている」と言い切れるほど 圧倒的な量をこなせ。 「人生は勝ち負けである。」 最後に勝ち上がるのは、「真面目さ」を武器に地道な努力をつづける者。 あなたにはあなたのペースで人生を送る。
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