

キズ
@kotodama
純粋に、笑って生きたいだけ。それだけでいい
- 2026年7月8日
ハグとナガラ原田マハ読み終わった【新しい人生の1歩、踏み出さなあかんで。】 それぞれに、どんな人生を送ってきたのだろう。 たやすいことばかりではなかったはずだ。 ひょっとすると辛いことの方が多かったと言う人もいるかもしれない。 でも最後にはなんとかなる。 寄せる波には抗わず、それに乗って行く。 まぁ、大変だけど、どうにかなっている。 通り過ぎない嵐はない。 どんな暑い夏でも、やがて涼やかな秋へと姿を移してゆく。その全てを乗り越え、人間は生きてきた - 2026年6月29日
幸福な食卓瀬尾まいこ読み終わった【真剣ささえ捨てれば、困難は軽減できる】 「ある程度役割は必要だってこと、役割を果たすことで生きている実感が湧くし、みんなが役割を果たせば良い環境が作られる 」 ──────── 結局よくわからないよ。 どっちがいいのかどっちが正しいのか みんなで朝ご飯を食べ、お父さんはお父さんて言う立場にこだわらず、子供たちを見守り。 お母さんは離れていても子供たちを愛している。完璧 いつもいつもみんなが食卓に揃う必要ない ──────── 追われるものは何もなく、毎日が自分の好きなように使える。1年の終わりに向けて、時間はとてもゆったり流れていた。 必要じゃないものあげてもありがた迷惑だから、 使われてこそプレゼントの意味があるんだよね - 2026年6月23日
決定版 佐賀のがばいばあちゃん島田洋七読み終わった──────本当の優しさとは、 他人に気づかれずにやること ─────────────────────── がばいばあちゃんシリーズは読みすぎて、 ほぼ既存の内容だった。 何回読んでも、大切にしようと思える。 - 2026年6月21日
比べず、とらわれず、生きる枡野俊明読み終わった隣の道を歩いている人のことを羨ましいと思い、自分のその道に入ってみたいと思う。ところが、いざ他人が歩いてる道に入ってみたら、そこは歩きにくくて仕方がない。当たり前。隣の道は隣の人の人生だから。 バリバリ仕事をしている同級生がいても、それは彼女たちの人生であり、あなたが真似する必要はない。 幸せになると言うのではなく、幸せは感じるもの。 周りに落ちているたくさんの幸せをかき集めて、それを心に感じる。 人生には優先順位がある。今自分が1番にいるべき事は何か。今自分が1番やりたい事は何か。2番目は何で。3番目は何か。自分がつけた順番に忠実に生きる。 そしてこの優先順位は変わっていくもの。 1番が2番になったり。5番にしていたものが急に1番になったりする。それでいい。やるべきことの順番を確実に変わってくる。昨日の1番と今日の1番が変わることもある。 欲望の裏には、見栄が隠れている。 - 2026年6月20日
億男川村元気読み終わったお金は鋳造された自由である 虚栄心や欲望をなくすことが、富のある幸せな生活を続けるための最良の選択 ここではないどこかを求めているだけ、お金が、それら茫洋とした夢や欲望に姿形を与えてくれていると期待しているだけ ─────────── - 2026年6月18日
桜のような僕の恋人宇山佳佑読み終わった付箋なんかつける間もなく、一気に読んだ。 本で泣いたの3回目。 どうしようもなく好きなのに それを諦めないといけない虚しさ 私も、写真で「変わらない」ものを 残しておきたいと思った 元気で、病気もなく、ご飯も食べられて、 そんな、ごく当たり前の人生をちゃんと生きようと思う。 - 2026年6月17日
- 2026年6月16日
- 2026年6月9日
うつくしが丘の不幸の家町田そのこ読み終わった【親はいつまでも子供の手をひいて、安全な道を示してあげられないんだよ。どこかで手を離さなきゃ。 子供だってそれがありがたいことを知ってる。 甘えたくもなる。でもダメなんだよ。 お互い卒業しなきゃ。】 【面倒見てもらえる事はうれしい。不安がぐんと減る。 でも親になるってそういうことじゃないって思う。 自分の勝手に背負ったものは自分が責任を持って背負って歩くべき。どうしても親に一緒に背負ってもらわなきゃいけない時もあるかもしれない。 でも最初からそれを手にしちゃだめだと思う。】 【一生乗り越えられないだろうと思ってた問題だって あるときに、急にパッと開けたように解決することだってある。それって見る角度とか、自分の心持ちとかなんてことで、笑えちゃうような些細な理由だったりする。】 【幸せなんて人からもらったり、人から汚されたりするものじゃない。自分で作り上げたものを壊すのも汚すのもいつだって自分にしかできない。他人に左右されてダメにしちゃうなんてもったいない。】 ……………………………………………………… 私たちに足りないものは、会話と相手に対する理解だと 私は思う。 ─────夢を捨てたくないと訴える娘を頭ごなしに 否定された。どうやってもやめさせろ。 私は、自分たちなりの糸で、自分たちだけの紐を編み続けていく。それが一緒に生きていくと言うことだと思う。 私も家族を作る日が来るのだろうか。幸せが詰まった家を作ることができるだろうか。考えてみるけど、想像もつかない。永遠に夢を描いて生きていくのかもしれないとすら思う。 「過去の事はもうどうにもできない。 でも、今からでも取り返せるものはきっとある」 そんな気持ちも、全部諦めた 「仕方ない」に縛られて、いつしか諦め覚えた 仕方ないで自分を否定され続ける子供の心は同じなのではないだろうか 私はいつも人を羨んで生きている ────私はこの人と夫婦として、いろんなことを乗り越えながら生きていきたい - 2026年6月8日
卵の緒瀬尾まいこ読み終わったすごくおいしいものを食べたときに、人間は2つのことが頭に浮かぶようにできているの。 1つは、あぁなんておいしいの生きててよかった。 もう一つは、あぁなんておいしいのあの人にも食べさせたい。 たまにはいつもと違うことをしてみる余裕が必要。 たまに外れたことをしてみないと物の重要度がわからない。 学校は大切。休んじゃいけない。 でも学校休む事はたかが知れている。 大した事ないってことも大切だったことも そのことを被ってみないとわからない。 ──────────────────── ・母親は刑務所に入ったり、 愛人の子供だっていじめられたり、 そういうことではしたくならないよ。 そういうのって死んでまで僕は解決しなきゃいけない ことじゃないし。 ・大丈夫。明らかな弱点を掲げると、 みんないじめたりしないし、 小学生だって同情するの大好きだから。 ・子供は大人に気に入られないと生きていけない。 1人じゃ何にもできない。食べるものも住む場所も 1人じゃどうにもできない。 ・人付き合いなんて、テクニックを使えば、 意外と単純なもの 1人になるのは平気だった。 七生がいなくなるのは怖かった。 七生がすぐそばにいることに慣れてしまっていた。 私の日常にはしっかり七生が染み付いている。 2人きりで過ごした時間が長すぎた。 2人きりで乗り切ってきたものが多すぎた。 誰ともつながっていないのは寂しい。 恋や愛友情は美しかったり強かったりするけど いつ切れたっておかしくないつながりだ。 お母さんは私を1人にはしなかった。 遠く離れていても、憎しみあっていても、 お互いの存在すら知らなかったとしても、 私と七生はつながっている。 お母さんは私に儚さのないつながりを残してくれた。 ───────── - 2026年6月7日
読み終わったみんな、生きて、動いて、叫んで、拍手している。 その中でひっそりと死んでいこうとしている俺の母ちゃん。 俺は唐突に思った。 ───あぁこれが人生ってやつか これが生きるってことか 歓声を送る無数の人々は、この人たちもまた それぞれに悲嬉こもごもの思い出を抱えているのだろう。 ──────────────── お前の頭では解決せんぞ。はよ学校に行け。 5分で解決せんものはせん。 なるようにしかならん。 「子供がお金の事なんか気にせんでいいから、ご飯ぐらいしっかり食べなさい。」 「ちゃんと食べろ。明日の朝がないだけだから。」 笑っていいので俺も泣きながら笑ってしまった。 時々食わんでも元気にしとるばい ───────────────────── 歌って踊って三味線弾いて 大皿を両手に店内を飛び回って 電話の対応して 何年も何年もコツコツコツコツ人の何倍も働いてきた。 母ちゃんの集大成がこれなんだなと思った。 コツコツコツコツやるのはほんとに大変だけど、 やっていれば、いつかは良かったなと言う日が来る。 人生引き際も大切だったんじゃないかなと思う。 - 2026年6月7日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった彼の心の根底には、いつも自分はこんな小さな存在でしかないのにと言う思いが流れていた。 数字の前でひざまづくのと変わりなく、私とルートの前でも足を降り、頭を垂れ、目をつぶって、両手合わせた。 博士はリボンを解き、何も語らず、まるでそれがルート自身であるかのように、あるいは素数そのものであるかのように、愛しくカードを胸に抱き寄せた。 ──────────── ものすごく暖かい物語だった 忙しなく生きていると忘れがちになる 当たり前の愛、当たり前の尊ぶべきことを 改めて教えてもらった、気づかされた物語だった。 - 2026年6月2日
新版 思考の整理学外山滋比古読み終わった【人間らしく生きていく事は、人間にしかできない。 これからに人間はどう変化していくであろうか。 それを洞察するのは、人間でなくてはできない。】 ────────── 朝の頭は楽天的である。 前の晩に仕上げた文章を明日になってもう一度見直す。 「くよくよする事は無いさ。 明日の朝7時には解決しているよ。」 なるべく頭を騒がせない。そして朝を待つ。 あまり考え、煮詰めては問題の方が引っ込んでしまう。 出るべき芽も出られない。 一晩寝てからだと鍋の中はほどよく見えている。 思考を生み出すにも寝させるのが必須。 努力をすれば、どんなことでも成就するように考えるのは思い上がり。努力してもできないことがある。 それには時間をかけるしか手がない。 魂は寝て待つのが懸命である。 寝させておく。 忘れる時間を作ると言うのも、主観や個性を抑えた頭の中で自由な化合が起こる状態を準備することに他ならない。一晩寝て考えるのも、決してただの時間伸ばしをしているのではない。 よく働かせるには、この忘れることが極めて大切。 汗を流すのが忘却法として効果がある。 興味のある事はそんなに簡単に忘れるものではない。 忘れるのは関心のない何よりの証拠。 知りたいと言う気持ちが強ければ、 頭の中のノートで書き込めばなかなか消えない。 もっと頭を信用してやらなくては頭がかわいそうだ。 記録した。と思う安心が忘却を促進する。 大切なことを書かないでおく。 そして忘れてはいけない。 忘れたら取り返しがつかないと思っているようにする。 人間は文字による記憶を覚えて忘れることが上手くなった。 ────────────── 忙しいは、心を亡くていると書く。 忙しいと頭が働かなくなってしまう。 頭を忙しくしてはいけない。 忙しい人は整理に適していない。 とんでもないものを捨ててしまいやすい。 整理とはその人の持っている。 関心、興味、価値観によって古巣かける作業に他ならない価値の物差しがはっきりしないで、 整理をすれば大切なものを捨て、 どうでもいいものを残す愚を繰り返すだろう。 ただ集めて量が多いと言うだけで喜んではいけない。 ─────────────── 書いてみることの他に聞き上手な相手を選んで考えていることを聞いてもらうのも、頭の整理に役立つ ─────────────── ピグマリオン効果 周りにうまく褒めてくれる人がいてくれれば、 いつもはお上手と臆病な思考も気を許して、 頭を出してくれる。 雰囲気が馬鹿にならない。 良い空気のところでないと優れたアイディアを得ることは難しい。 平凡な人間は見えすいた言葉でも褒められれば力づけられる。 お世辞だとわかっていても、良い気持ちになる。 それが人情なのではないだろうか。 - 2026年6月2日
月の立つ林で青山美智子読み終わった【朔とは、新月のこと】 リセットすべてを0から始めるのも素晴らしいこと でも、リセットと言う新しいスタートもある。 今は今の距離で今の私にできることから その時のお互いにとって、良い距離で良い角度で 自分の行くべきところを探して求めて ────────── 片足をかけるとばるると夜風の呼応がする。 私を乗せて夜風を走り出す。 生きていると思う。私も夜風も ──────── 私たちは良い悪いとすぐにジャッジすることなんかできないのかもしれない。物事はいつもただ起きる。そして私たちは起きていることが、自分にとってみんなにとって良いことになっていくようにと願い信じ行動するだけ、 ──────────────── 自分とはタイプが違う気が合わないって頭から拒絶してばかりで、俺のシナリオ通りじゃないって不服ばかり これからどうすればいいんだろう。 私の居場所はどこなんだろう。 疲れ切ってしまった心と体がただただこう叫んでいる。 助けて、誰か、助けて。 この地球はどこもかしこも汚れて破壊されている。 意味のない戦いは止まらず、わけのわからない病が はびこって。いつも誰かが傷ついて泣いている。 - 2026年6月1日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった──どうでもいい話をしながら、 本当に必要なことを先延ばしにしている。 夢について考えるのをやめていた。 日々の生活に追われて。 自分は何に追われていたのだろう。 働くことが人生の意味なんて考え始めたら、 誰だって虚しくなる。 どんな人生も絶対盤石なんて事はない。 ─────────────── 保護犬だけじゃなく、自分にも必要。 飼育できるような「家」。 健康的な「体」。 そしてもちろん「お金」。 全て保護犬を飼おうと飼うまいと必要なこと。 だからちゃんと責任を持つ。 スーパーに行くのは週に2回と決めているが、 籠の中の品物が合計いくらになるか、 いつも暗算している。 物の値段を見ずに計画なしに買った事は、 ここ何年もない。 大きなお金を使う事はほとんど最初から諦めている。 ──そんな生活でいいんだろうか。 ────────────────── 青春とは人生の期間でなく、心の様相を言う。 お花は足がない。 辛くても苦しくてもそこにいるしかない。 植えたのは人の勝手な事情。 ────────────────── 「何か生み出すことが結果ですか。俺は俺自身が自分の中で高まったらそれでいいと思う。自分の納得する人生をおくれたら。」 「納得?いいわよ。この家で1人で納得してなさい。 人生は理不尽なもの。 でも理不尽なことがなかったら何のための節約なの? 経済なの?節約って生きていることを受け入れた上ですることよ。費用対効果なんてないってことを受け入れてからの節約なのよ。じゃなかったら私みたいな年寄りはもう死んだほうがいいってことよね。」 ──────────────────── ああいう家族なのだと思った。 ──ちゃんと自分の仕事をしていて、 暴力を振るわず、賭け事や深酒もしないなら それで充分なのかもしれない。 結局、自分次第。 自分の人生の責任を取るのは、自分。 どんなに親が頑張っても自分の人生を代わりすることはできない。 人生の全ては経験でチャンス。 他人のことを期待するんじゃなくて、 私はこれをどうするか。 納得できる方法を考えていくしかない。 自体は変わらないのだから 自分を納得させるしかない。 人生にはどうにもならないことがたくさんある。 お金や節約は人が幸せになるためのもの。 それが目的になったらいけない。 - 2026年5月25日
人間失格太宰治読み終わった世間とは一体何のことでしょう人間の複数でしょうか。どこにその世間と言うものの実態があるのでしょう。何しろ強く厳しく怖いものとばかりを持って生きてきたのですが、 ────世間って言うのは、君じゃないか。 それは世間が許さない 世間じゃない、あなたが許さないのでしょう そんなことをすると、世間からひどいめ合うぞ 世間じゃない、あなたでしょう 今に世間から葬られる。 世間じゃないのはあなたでしょう ──────────────────────── ちょこちょこ読み始めて、やっと今日読み終わった。 もう少し、違う、太宰治作品も読みたくなった。 - 2026年5月25日
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣中村恒子,奥田弘美読み終わった己の人生、己に責任を持つ どのくらいやるかの判断は 「自分が健康で元気でいられるか」で判断する。 ご飯が食べられてそこそこの生活さえできたら上出来 「生きがい」とか、「己の成長」は、 自分をちゃんと食べさせられるようになった後に ボチボチゆっくり考えていけばいい。 良い意味で人には期待をしない。 多くを望まないこと。 良い距離感と諦めが必要。 ───────────────── この本の良い所心に響くところをここに綴る事は難しい。人それぞれ、今思っている悩みや考えや価値観が異なるからこそ、それぞれに合った自分が思う、納得できる文章を探して欲しい。 自分に厳しくて、生き急ぎがちな人は すごく救われる本だと思った。 こういう考え方で生きて行けたら、 自分はさぞかし楽だろうなと思う。 性格は変えられないけども、意識を変えて 生活も仕事も取り組んでいけば、 少しは自分を許せるのかと思う。 もし、毎日一生懸命に生き、 もがき、人の目を気にしながら 争いながら、生きている人は 1文でも、読んで欲しいと思う。 私は、自分の生活を守るまでは、 この本を片手に生活していこうと思う。 すごく読みやすいので、ぜひ読んで欲しい。 ────────────────── 他人には、他人の人生があり、 自分には自分の人生がある。 「人と比べちゃいけない」と思うのではなく、 比べてしまうものなんだなと軽く考える。 - 2026年5月20日
置かれた場所で咲きなさい渡辺和子読み終わった大きな成果を挙げたとしても、木を切っていた斧である自分自身が、その間、心身ともにすり減っていたとしたら、本末転倒。自分自身を失ったら何の益あるだろうか。 「働き」そのものは素晴らしくても、 仕事の奴隷になってはいけない。 順風満帆の生活よりも、山あり谷ありの人生 失敗もあれば、挫折も味わう。 苦労多い人生から立ち上がるときの方が 発展の可能性がある。 死にたいと思うほどに苦しい時、 「苦しいからもうちょっと生きてみよう」とつぶやいてみる。 自分がされてうれしいことを他人にする 綺麗さはお金で買える。 美しさは買えまない。 自分の生き方の気高さ、抑制ある態度、 他人への思いやりの深さ、 心の輝きとして培われていくもの。 心の爽やかさは、お金では買えない 自分をつねってみて、つねられた痛みのわかる人になりなさい。人をつねってはいけない。 不機嫌は立派な環境破壊 笑顔で生きるという事は立派なエコ 人の命も、ものも両手でいただきなさい。 丁寧に生きる1つのヒントになります。 迷うことができるのも、1つの恵 迷った時は、選択する自由を与えられたと思って 人間は決して完全にわかり合えない。 だから、どれほど相手を信頼していても 100%信頼しちゃダメ。98%にする。 後の2%は、相手が間違ったときの許しのために 取っておく。 人間を不完全100%信頼するから許せなくなる。 ゆとりが、その2%にあるようにしてほしい。 「人に迷惑をかけなければ良い」と言う価値観以外に 「人のために進んで何かをする」ことの大切さを忘れてはいけない ーーーー 結局自分の悩みは自分自身が向き合っていくしかない。 言い尽くせなかった悩みは自分1人でお墓まで持っていく。それもまた人生 絶望の中にも一筋の光を探しながら、 明日は生きていかなければいけない。 - 2026年5月12日
そして生活はつづく星野源つまらない毎日の生活を面白がること 人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる 赤ちゃんとして生まれてからやがて、年老いて死ぬまで生活から逃れることはできない、誰だってそう。 何気ない日常の中には、何気ない日常しかない。 素晴らしいものなんてない。 そんなその中から素晴らしさ、面白さを見出すには、 努力と根性がいる。 黙ってても、日常は面白くなってはくれない。 見つめ直し向き合って、物事を拡大し、新しい解釈を加えて、日常を改めて制作していかなきゃならない。 毎日を面白くするものは、自分自身だし、 それをやるには、必死にならなきゃ、何の意味もない。 つまり、一生懸命生きなきゃ、毎日は面白くならない。 ────むやみに頑張るのではなく、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中に面白さを見出すことができれば、楽しい上に、ちゃんと生活をすることができるはず ただ叫んでいても、どうにもならないが、行動に移せば、10秒終わる場合もある ノーワークノーマネーノーライフ 一足のわらじを履く人より二足のわらじを履く人の方が面白い わらじの上にさらにまたわらじを履く。 絶対無理って、みんなが言うようなことをなんとか努力してやろうとして、もしできたとしたら、そっちの方が面白い。 何かを得るために何かを諦めるということが苦手で、 そのための努力の仕方も、あまりよく知らない。 気が寄る、というか自分のことを思いすぎる。 自分のことばかりを考えている人より 人はさらりと思いやれるような人の方が魅力的に思える 自分の立場とかプライドとかそういったものを、 常に考え、なるべく自分が損しないように、 いつもピリピリしているような人より、 たとえ、自分が多少損をしたとしてもいいじゃないと あっさり前に進める人の方がストレスも少なそうで、 かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。 不満や不調をなるべくたくさん自分の心や体が崩壊しないギリギリのラインで保持しておきたい。 マイナスがあるから、プラスが生まれるわけだし、 鍵があるから、光が美しく見えるのである。 不満がなくなり、全てのことに満足したら、 何もなくなってしまう。 一つでいることを持続させることができる人達よりも 全員が違うことを考えながら持続できる人達 のことを、本当に優秀な集団というのだと 続ける才能はあった。 根拠のない自信。自信ないけど、自信あるはあった絶望を感じたら、すぐ忘れる。次、次。そうじゃなきゃやってらんない 基本的に真面目は絶対大事 真面目や努力って嫌だけど、でも何かが生まれるのは、その後だけ。 稽古をしていないっていう風に見せるために、稽古をする真面目に取り組み、不真面目というのが基本。 やっぱり人間は真面目さがないとダメ。 - 2026年5月8日
禅COJI コジコジと禅のことばさくらももこ読み終わった沢山の禅の言葉が載っている本。 どれも、今大切にするべき心の教えを コジコジらしい、楽観的な態度で伝えてくる。 このくらいの精神で、生きていけたら、 さぞかし、楽かと思う。 そうするべきなのだとも思う。 自分の刺さる言葉は、今の時点では なかったので、今後生きていく中で、出会えたら ここに残していこうと思う。(2025.5.8)
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