ムーファン
@mufan
2026年5月12日
読み終わった
自由が増えたかわりに自己責任が求められ、孤独を感じやすい時代。自分の心に向き合うための視点を補助線として教えてくれる本。
「馬とジョッキー」「働くことと愛すること」「シェアとナイショ」「スッキリとモヤモヤ」「ポジティブとネガティブ」、そして「純粋と不純」
心は複雑で、自分でもよく分からなくて、一つの明確な自分なんてものもない。いろいろな立場の心を補助線を通じて意識する。それぞれは対比させてはいるけど、どれにも白黒はつけるんじゃなくて、グレーを選び取ること=不純、が心への健全な向き合い方なんだと思う。




