Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ムーファン
@mufan
  • 2026年7月5日
    文化系のための野球入門
    野球がなんで今のような文化になったのかがよく分かる。昔から変わり続けてきたものなのてわ、伝統を残す必要もあまりない気もする。
  • 2026年7月5日
    命売ります
    命売ります
    自殺に失敗した男が「命売ります」の商売を始める話。退廃的な考えなわりに妙に人間臭く、憎めない。
  • 2026年7月1日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    視野を広げて正解を探しても、さらに視野を広げるとその正解はひっくり返る。正解がない世の中では、あえて視野を狭めて自分を全力で消費し尽くすことで、みんな逆に安心を感じているのか。 「推し活」がこんなに流行っている理由がなんか腑に落ちた気がします。
  • 2026年6月22日
    ハーモニー
    ハーモニー
    健康も倫理観も、全てが正しく管理された未来の世界をある種のディストピアとして描かれて、そこに疑問を持つ主人公たちを中心に話が進んでいきます。 昔も一度読んだことあったけど、色々な規制や自由で議論が多い今のほうが響くかも
  • 2026年6月9日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    実話ですが、ドラマのような熱い展開で一気に読み終えました。マンションは管理が命ですね。
  • 2026年6月3日
    虐殺器官
    虐殺器官
    読んでる間も後も、なんとも言えない気持ちになる。でも読みやすくて、すぅーと入ってくる文体。
  • 2026年5月30日
    「いまどきの若者」の150年史
    これまでの若者の文化の推移を、明治から現在まで振り返った本 若者はいつも大人たちに批評されてきている。 少し引いた目でみると、はるか昔(明治維新以後?)から個人化へ少しずつ動いている流れの一部をスナップショットしたものかもしれない。 個人化へ変革の先頭を走る一部の若者が、共感されて時代の顔になり、批判されると〇〇な若者とレッテルを貼られる。 もう一つの軸が将来への希望や余裕。日本社会の発展により未来に希望がある時代は今を不幸と捉え激しい表現となり、将来に希望が少ない時代は現状に幸せと平穏を求める。 ここにSNSなどのテクノロジーが掛け合わさると、具体的な『新しい事例』を形作り、その時代の『最近の若者』が生まれるのかも。
  • 2026年5月18日
    バッサ・モデネーゼの悪魔たち
    バッサ・モデネーゼの悪魔たち
    心理カウンセラーが1人の男の子から聞き出した発言がきっかけに、16人の子どもたちが家族から引き離され、両親や親族がつぎつぎと虐待容疑で逮捕された。 証拠は全くなく、子ども達の証言だけ。その後の裁判で一部は無罪となるが、バラバラになった家族は元には戻れなかった。 カウンセラー達の善意の行動が、ときに大勢の人生を壊す。人間社会の恐怖を感じられ、何ともやるせない気持ちになります。
  • 2026年5月14日
    野村ノート
    野村ノート
    読む前は、プロ野球選手って、みな天才で自分とは全く違う人種だと思ってました。 育成するには、まず人格をしっかり育てて信頼をためさせ、自分の頭で考え続ける癖をつけさせる。 技術面では、バッターのタイプや配球を理論として整理し、感覚ではなく言語化して具体化した対策を伝える。 選手でいる間に考えて、迷った人でないと、コーチ・監督になったときに指導できないというのも納得です。 普通の仕事のマネジメントと通ずるところも多いですよね。
  • 2026年5月12日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    自由が増えたかわりに自己責任が求められ、孤独を感じやすい時代。自分の心に向き合うための視点を補助線として教えてくれる本。 「馬とジョッキー」「働くことと愛すること」「シェアとナイショ」「スッキリとモヤモヤ」「ポジティブとネガティブ」、そして「純粋と不純」 心は複雑で、自分でもよく分からなくて、一つの明確な自分なんてものもない。いろいろな立場の心を補助線を通じて意識する。それぞれは対比させてはいるけど、どれにも白黒はつけるんじゃなくて、グレーを選び取ること=不純、が心への健全な向き合い方なんだと思う。
  • 2026年5月9日
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved