ムーファン
@mufan
- 2026年9月28日
それをお金で買いますかマイケル・サンデル,鬼澤忍 - 2026年9月28日
アートにとって価値とは何か三潴末雄 - 2026年9月6日
- 2026年9月3日
月とアマリリス:小学館,町田そのこ,白妙あゆみ - 2026年8月27日
身銭を切れナシーム・ニコラス・タレブ,千葉敏生,望月衛前作の『反脆弱性』を読んでないと、ちょっと分かりにくい内容かも。 投資銀行は、うまく行ったときに莫大なボーナスが貰えるが、失敗しても首になるだけ。このように多くの人はリスクを社会に押し付ける傾向が多い。 起業は失敗確率も高く個人にとってはリスクが大きいが、社会にとっては多様なチャレンジが繰り返されることで低リスクとなる。 みんなが思ってることと、本当のリスクは実はちょっと違う。破滅に至らない、適切なリスクを取る=『身銭を切る』ことが真に善なる行動。 - 2026年8月15日
楽園夕木春央読み終わった - 2026年8月14日
- 2026年8月12日
タラント角田光代読み終わったかつてはボランティアに熱をもっていた40代の主人と、祖父と、友人た色々な人々のお話。 若い時の身勝手さや気恥ずかしさも、40代の悩ましさも、色々と刺さるところが多く、なんとも言えない読後感でした。 初めての角田さん作品で、長編で時間かかっちゃいましたが、また他も読んでみようと思います。 - 2026年7月26日
- 2026年7月19日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった - 2026年7月14日
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学社會部部長読み終わったどの国も自分を守るために動いていて、分かりやすく正義や悪はないんだなと感じた。 戦争は反対ですが、中国やロシアの行動原理が少し理解できたと思いました。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
- 2026年7月1日
BUTTERAudible Studios,松井暁波,柚木麻子読み終わった - 2026年6月30日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ視野を広げて正解を探しても、さらに視野を広げるとその正解はひっくり返る。正解がない世の中では、あえて視野を狭めて自分を全力で消費し尽くすことで、みんな逆に安心を感じているのか。 「推し活」がこんなに流行っている理由がなんか腑に落ちた気がします。 - 2026年6月22日
- 2026年6月9日
- 2026年6月3日
- 2026年5月30日
読み終わったこれまでの若者の文化の推移を、明治から現在まで振り返った本 若者はいつも大人たちに批評されてきている。 少し引いた目でみると、はるか昔(明治維新以後?)から個人化へ少しずつ動いている流れの一部をスナップショットしたものかもしれない。 個人化へ変革の先頭を走る一部の若者が、共感されて時代の顔になり、批判されると〇〇な若者とレッテルを貼られる。 もう一つの軸が将来への希望や余裕。日本社会の発展により未来に希望がある時代は今を不幸と捉え激しい表現となり、将来に希望が少ない時代は現状に幸せと平穏を求める。 ここにSNSなどのテクノロジーが掛け合わさると、具体的な『新しい事例』を形作り、その時代の『最近の若者』が生まれるのかも。 - 2026年5月18日
バッサ・モデネーゼの悪魔たちパブロ・トリンチャ,栗原俊秀読み終わった心理カウンセラーが1人の男の子から聞き出した発言がきっかけに、16人の子どもたちが家族から引き離され、両親や親族がつぎつぎと虐待容疑で逮捕された。 証拠は全くなく、子ども達の証言だけ。その後の裁判で一部は無罪となるが、バラバラになった家族は元には戻れなかった。 カウンセラー達の善意の行動が、ときに大勢の人生を壊す。人間社会の恐怖を感じられ、何ともやるせない気持ちになります。
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