
菜穂
@mblaq_0825
2026年3月20日
わすれられないおくりもの
スザン・ヴァーリ,
小川仁央
読み終わった
本のある暮らし
積読家
みんなに慕われていたアナグマさんが亡くなり、残された仲間たちが、彼から与えられたものを思い返していく物語です。
大切な存在との別れは本当に寂しく辛いもの。もう声を聞くことも触れることもできない。けれど、共に過ごした温かな記憶は、心の中に残り続けます。
私にも“わすれられないおくりもの”があります。
それは別れの数でもあり、同時に、素敵なご縁に恵まれてきた証なのだと思いました。

