
由々
@kk_2329
2026年5月12日

まだ読んでる
読書日記
抜粋
@ 自宅
p.98-124/168
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"六八年という年はたいへん重要な年で、アメリカではベトナム反戦運動、フランス、ドイツなど、ヨーロッパでも学生はんら、日本でも大学闘争がさかんに闘われた年でした。(略)六八年は同時に「プラハの春」の時代でした。"(p.100)
"ですから「資本主義」対「社会主義」で「資本主義」が勝ったということではなくて、「純粋社会主義」対「不純な資本主義」(=資本主義プラス社会主義)というものの対立において、「資本主義プラス社会主義」のほうがよかったということ"(p.119)
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もう少し進んでキリの良いところまで読みたかったのだけれども眠くてきちんと読めてない状態になってきたため断念。