
いちもじ
@chilreco1
2026年5月13日

TVピープル (文春文庫)
村上春樹
読み終わった
村上春樹
@ 自宅
村上春樹の短編は今まで外れたことがないから、普段は所蔵量を押さえるために図書館で「おためし」で借りて、お迎えするかを決めるのだけど、これは即購入した。読んでみて、やはり当たりだったのでうれしい。
単行本としては1990年、文庫としては1993年に出版されているらしい。何故か不思議なのだけど、自分が生まれる年近くの本には何故か謎に「同世代」感が生まれるのだけど、何故なのだろう?たいそう不思議ではあるけど、親近感の一種であることは間違いないのでこの本には同世代の親近感が沸いた。ちょっと先輩だけども。
「眠り」は「回転木馬のデッドヒート」と同じような、後々また再読するであろう気配を感じた。いつかまた帰ってこよう。

