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いちもじ
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@chilreco1
西尾維新、森見登美彦、米澤穂信、村上春樹、星新一(敬称略)をよく読むかなと。 妖怪、民俗学、ホームズ、天文学、神話、植物、アイヌ、マヤ・アステカ文明、新撰組etc… 気になるものを突発的に読んだり積読したり。 ほんとに時たま同人誌書いたりしてます。 好奇心の赴くままに。好奇心を赴くままに。
  • 2026年9月26日
    コズミック 世紀末探偵神話 新装版
    よーやく読了!!マラソンを走りきったかのような気分! 私は西尾維新の作品が好きなのだけど、どこかのインタビューで「清涼院流水の作品に影響された」云々と言っていたのをみかけて、(流水だけに)源流を辿ってみよう!と思い借りてきた本。 こんなに厚くて長い本だと思ってなかったんだ…『姑獲鳥の夏』以来だよこの長さ。 というかメフィスト賞はこんな分厚くなるものを2回連続で出されたんですか…元気ありすぎるだろそうかそうか…(白目) 内容としてはぶっちゃけふんふん、という感じなのだけど、それは多分私が西尾維新作品を先に読んでしまっているからなのかもしれない。色濃いキャラクターが沢山出てくるのも、大量殺人が起こってしまっているのも「ふんふん」と読み進めれるのは、所謂「慣れ」があり、その慣れは源流(清涼院流水)から出てきた下流(西尾維新)の水に慣れているようなものなのかなと。ネーミングとか言葉遊びとか、なるほど確かに影響受けたんだな、というかこれをみて「こういうの、やっていいんだやっちゃおー!」って気になったのかなとか思った。 続編の方がなんかぶっ飛んでいるらしいので、気力がある時に続きを借りて源流を追っていこう。
  • 2026年9月19日
    ジャガイモの世界史
  • 2026年9月19日
    増補版 寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち
    増補版 寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち
    『大江戸虫図鑑』で寄生虫が出てきていて、ちょっと気になったので寄生虫に関する本を借りてきた。 まぁ…寝れないなーってテンションで読む本ではなかったよね… でもお化け屋敷とかジェットコースターとかはびっくりしたりするのが嫌いだからしないのだけど、何故か寄生虫は所謂「怖いもの見たさ」って心理がはたらくんだよな。不思議。
  • 2026年9月19日
    食で読む東方見聞録
    新しく作ろうと思ってる同人誌(かZINE)にやや『東方見聞録』が関わっているので、ちゃんと知ろう!と思い借りた本。ちゃんととか言う割には飯目当てで読んだ🍚 あの…『東方見聞録』ってパパと叔父さんが1回目の冒険、2回目の冒険からマルコ参加、って状態でできてるんですね…????知らなかったんですけど…2回…?何をサラッと言っているんだ…? あとあの4ヶ国語できるとかもサラッと言ってるんですけど何言ってるんですか…?4、4…?「それをフビライが気に入って、17年くらい近くに部下として置いた」って、でしょうね!しかない。有能すぎるだろマルコ・ポーロ。あと中国(元か)で務めてたんだ…? あとその後故郷(ヴェネツィア)に帰れたんだ…?げ、元気すぎる…() 高校生の頃、世界史選択をしたはずなのだけど赤点常習犯だったので「んだこの王朝…?」状態でしたね。世界史を勉強してからまた読もうかな。
  • 2026年9月16日
    竹原春泉 絵本百物語―桃山人夜話
    『姑獲鳥の夏』、『魍魎の匣』、『日本妖怪大全』でしょっちゅう出てくるので、一体どんなものなんだ!と図書館で借りた本。 結論大変おもしろい……てか欲しいよこの本。絵本、というくらいだからさくっと妖怪の画と説明?が載ってるのかと思ってたのだけど案外説明部分?がお説教らしいことが書いてあって意外かもしれない。
  • 2026年9月16日
    東方見聞録
    東方見聞録
  • 2026年9月15日
    怪異とは誰か
    怪異とは誰か
    読了! とは言っても第9章「〈喪主〉としての語り」のみだけれども。 大学院3年生ぐらい?から論文とかがちっとも読めなくなって、大学院を退学してからもずっと読めなくて、一章だけだけどようやく読み切れた気がする。すごく久しぶりかも。 内容がちゃんとわかったのか、と言われると大変微妙ではあるけれど、でも元の作品を読み返したり、意味を調べたり、他の本を探したりする行為が久しぶりにできたし、とても良いと思われる。 無茶しすぎずにちょっとずつでいいから論文や論評をもう1回読めるようにしていきたいね。
  • 2026年9月13日
    月物語
    月物語
    図書館の今月の本特集にいた本。 たまたまなのだけど、写真がほとんど北海道で撮られたものだった。冬の北海道はやはり良いし恋しいね。 個人的には洞爺湖の1枚が好きなのと、中表紙が月みたいになってるのが好き。
    月物語
  • 2026年9月13日
    美しい和菓子の図鑑
    図書館で借りた本。 この本と一緒に『村上ラヂオ』『華氏451度』とか重たいものを借りたから、目の保養にと思って借りた。 知らない和菓子はもちろんだけど、引き出物として使われる知らない慣習の多さにびっくりした。あと地域ごとの和菓子の多さ!ぶっちゃけ同じような饅頭だろ、とか思うのだけど背景にあるエピソードが違うからこれまた興味深いし美味しそう。 菓子店一覧があるのもアツい1冊。 それにしてもこの本でも見かけるな『和漢三才図会』……。
  • 2026年9月9日
    大江戸虫図鑑
    大江戸虫図鑑
    図書館で「秋の虫」特集!みたいなコーナーが設けられていて、そこにあった気になる1冊。 漆原友紀先生の『蟲師』が好きなのだけど、内容が江戸の虫や漢方(虫も材料になるから)の事が取り上げられていて、読んでてなんだか蟲師な気分だったな。 参考文献がしっかり明記してあるから、割とおうちにお迎えしたい1冊ではあるかも。 そして妖怪の方でも出てきたけど、やはり気になるな『和漢三才図会』……
  • 2026年9月9日
    江戸庶民のまじない集覧
  • 2026年9月7日
    村上ラヂオ
    村上ラヂオ
    図書館で借りた本。 好きになった作者の本はとりあえず片っ端から読んでいく派なので、その一環として。あと最近は村上春樹のエッセイとかが楽しいのでそのゾーンに来ているのもある。 以前読んだ『村上朝日堂』や『村上朝日堂の逆襲』、『ランゲルハンス島の午後』と同じ調子がずっと続いてくれてて、私個人としては大変うれしいし楽しい。ラヂオ、と銘打ってあるけどなるほど確かにラジオ感覚。これを毎週連載していた時期があると思うと、なかなか羨ましい時期があったものだなと思う。
  • 2026年9月4日
    華氏451度
    華氏451度
    読了! すごい。ほんとうにこれ1953年……70年ほど前のもの……?? 読む前は「本を燃やしてた側の人が、燃やさない側になる」くらいのものかと思ってたけどそんな単純なものじゃなかった。同時に怖さもあった。私も主人公の奥さんたち側の人間だったらどうしよう。ややそちら側なのだろうけども、完全に向こう側にはいきたくないなと思った。 新訳の方が読みやすいのかな?そちらもそちらで気になるからいずれ読もうと思う。
  • 2026年9月3日
    華氏451度
    華氏451度
    3章あるうちの1章を読み終えたところなのだけど、これすごい。これほんとにすごい。70年前?本当に?すごい。 ものすごく『チ。』を読んでる時と同じ高揚感がある。すごい。読んでる途中で感想を書きたくなったり言いたくなったりすると思ってなかった。 どんな結末を迎えるんだろうこれは。読んでいこう。
  • 2026年9月1日
    新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100
    新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100
    このアプリのタイムラインに流れてきて、気になったので借りた本。 「カラ類」とか「留鳥」とか知らない鳥単語があるけどスイスイ読みやすい楽しい1冊だった。 読んでて気になったのはキョクアジサシかな。北極〜南極を渡るって、何……?
  • 2026年9月1日
  • 2026年8月30日
    昭和たばこ図鑑
    昭和たばこ図鑑
    図書館で見かけて借りた本。 タバコは吸わない派なのだけど、デザインがいいですよねぇ。
  • 2026年8月30日
    営繕かるかや怪異譚 その弐
    1巻に引き続き2巻も読もう!と図書館で借りてきた。 1巻よりも2巻の方が断然好き。1巻は尾端さんが「繕って」くれて事なきを得ることが多かったけれど、この2巻目の1話「芙蓉忌」は大変不穏な結末になるのが、ゾッとしつつ「来た〜!」とテンションが上がった。やっぱりあくまでも祓うわけではないのがよいね。 個人的に好きなのは「まつとし聞かば」「水の声」「まさくに」かな。
  • 2026年8月29日
    虚空へ
    虚空へ
    亡くなった、というのをニュースで聞いたのがキッカケで買った本。 中学生の頃、「二十億光年の孤独」を知って、すごく耳に残る詩だなとは思っていたけど、先に述べたニュースをみたときに頭を真っ先によぎったのがそれだった。 となると他の作品も気になるな、と思い積読しておいた。 個人的な感覚だけど、詩とか和歌とかは何かしら良いタイミングがあるかなと思えるようになって、今だ!というときに読めるように手元に置いておくべきものか、とようやく気づけるようになってきた。 まぁ読んでみてどうだ?と言われると、今の私には「まだ」な気がした。 あとがきにご本人が書かれていたような、「言葉数を多くすることで、暗がりから徐々に現れてくる詩がある。言葉数を少なくすることで、暗がりのなかで蛍火のように点滅する詩もあるかもしれない」とあって、今の私には言葉の引き算はまだ早かったような気がする。引き算とは、足し算を覚えてからわかるもののような気がするので、今の私には足し算がまだ足りてないから、きっとこの詩はもう少し先の私にとって、大変心地の良い暗さであり明るさになってくれるのかなとちょっと思った。 今時点では(日々の現実だけが)、(目覚めない朝を)、(生まれる前の)、(問いがそのまま)が蛍火かな。
  • 2026年8月23日
    今はもうない
    「丸善ジュンク堂に住んでみる2026年夏エア開催」に参加したので読んだ本。 本屋さんやTwitter(まだTwitterと呼んでしまう)で「夏に読むべき最高の1冊」と謳っているのを見かけたので、それならば夏の間に読まねば、と急いで読み始めた。 この『今はもうない』がS&Mシリーズ最高傑作!という人も多いらしいけれど、個人的にはそうなのか……?という感覚。やはり『すべてがFになる』がインパクトの強さも推理のスピードも事の真相と1番好きだな。 あくまでも私個人は、だけれど1巻『すべてがFになる』、2巻『冷たい密室と博士たち』、3巻『笑わない数学者』が好きだな。 でもこの巻の「西之園さん」のひっかけ(トリック)は途中で気づいた時に痺れた。その感覚は他にはなくて大変面白かったな。
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