

いちもじ
@chilreco1
西尾維新、森見登美彦、米澤穂信、村上春樹、星新一(敬称略)をよく読むかなと。
妖怪、民俗学、ホームズ、天文学、神話、植物、アイヌ、マヤ・アステカ文明、新撰組etc…
気になるものを突発的に読んだり積読したり。
ほんとに時たま同人誌書いたりしてます。
好奇心の赴くままに。好奇心を赴くままに。
- 2026年5月13日
TVピープル (文春文庫)村上春樹読み終わった村上春樹@ 自宅村上春樹の短編は今まで外れたことがないから、普段は所蔵量を押さえるために図書館で「おためし」で借りて、お迎えするかを決めるのだけど、これは即購入した。読んでみて、やはり当たりだったのでうれしい。 単行本としては1990年、文庫としては1993年に出版されているらしい。何故か不思議なのだけど、自分が生まれる年近くの本には何故か謎に「同世代」感が生まれるのだけど、何故なのだろう?たいそう不思議ではあるけど、親近感の一種であることは間違いないのでこの本には同世代の親近感が沸いた。ちょっと先輩だけども。 「眠り」は「回転木馬のデッドヒート」と同じような、後々また再読するであろう気配を感じた。いつかまた帰ってこよう。 - 2026年5月8日
営繕かるかや怪異譚小野不由美借りてきた読み終わった表紙が『蟲師』の漆原友紀先生だ!と気づいて借りた本。確かにこの作品の空気感といい尾端さんと言い、漆原先生の世界観に近い感じがあって大変好きな雰囲気の作品だった。 文庫があることに気づかなかったけど、文庫で我が家にお迎えしようかしら。 個人的には「雨の鈴」「檻の外」が好き。 2巻も読もうと思う。 - 2026年5月3日
新選組 組長・斎藤一菊地明借りてきた読み終わった@ 自宅たまたま図書館で目についたので借りた本。 元々新撰組に関する本を読もうとは思っていたから図書館で借りた。 前々から斎藤一は歴史的記録が少ないから謎の多い人物だ、とは聞いていたけどそれが大変よくわかる1冊だった。藤田五郎となってから、お孫さんたちも「静かな人だった」と言っていた(らしい)から、新撰組にいた時から静かな人だったのかな。 母成峠の戦いあたりから割とずっと辛い感じだったな。 どんな人柄なのか、本当のところはわからないけれど、誰もいなくなったから、って形で隊長になりたい人ではなかったんじゃないのかなとは思ったりする。邪推だろうけども。 とにかく大変興味深い1冊だった。 - 2026年3月31日
- 2026年3月24日
- 2026年3月22日
屋根裏の美少年キナコ,西尾維新読み終わった買った西尾維新@ 自宅久しぶりの西尾維新!一晩でさくっと読めた。 アニメを観ていたからなのか、文体に慣れているからなのか、「美少年探偵」シリーズは比較的読みやすさがあるからなのか、サラリと読めてよかった。 - 2026年3月21日
地図と読む 新撰組顛末記永倉新八読み終わった@ 自宅図書館でみかけて、新撰組関連の本が読みたいなとも思っていたし、聖地巡礼がもしかしたらできるかもしれない、と思って借りた本。 思ったより読了するのに時間がかかってしまった。 内容は大変おもしろいというか、永倉さんは想像していたよりも苦労人だったみたいで意外だった。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
コタン生物記1更科光,更科源蔵借りてきた読み終わった@ 自宅ようやく読了。 帯に『ゴールデンカムイ』云々、とあったので図書館で借りてきた。 結構読むのに時間がかかってしまったけれど、なかなかおもしろい1冊だった。 タイトルにあるように「樹木・雑草篇」だから、外に出て「はぇ〜これを食べたりするね〜」ってやりたくなる。
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