
あかねいろ
@aKn327bqPd
2026年5月13日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読んでる
推しを失うという経験を未だしたことがない自分からすると、隅川絢子が歩もうとしている物語の方向が、正直不気味で怖いと思ってしまった。
でも、推しという存在を生きるための支柱にしている人からしたら、こうなるのも無理はないんだろうなとも思ってしまう。
自分もいわゆる推し活をしている身ではあるけれど、人生に彩りを添える程度の感覚でやっているから、同じ体験をしたとしてもこうはならないだろうなと思う。(たぶん)
でも、そこまで熱中できる人たちが羨ましいと思ってしまう事実も否定できずにいるからむず痒い。いつものとなりの芝生現象。
