
Bunka
@cosmos_n
2026年5月13日
読み終わった
@ 自宅
私の深い絶望と寂しさに寄り添ってくれたこの本。
眠れない、眠りたくない夜に読んだ前半のエッセイと小説。
このまま家にいると危ないと思って逃げるように入ったカフェで読み続けた後半のエッセイ。
特に第三部のエッセイは自分の深い絶望をそっと包み込んで寄り添ってくれるような、共感を得られる内容ですごく救われた。
今私は人生で一番と言えるほど精神が消耗していて、でもきっと金原さんはもっと幼少期からこれよりも深い負の感情と付き合ってきたんだなと思った。
大丈夫とは到底思えないけど、この本を読んでいる間だけはマインドフルネスを得られていて、息していられる時間だった。



