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Bunka
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@cosmos_n
好きなものは本とお酒と珈琲。 大きく体調を崩したときに読書に救われました。 好きなことを研究したいと思い、大学ではブックカフェの研究を卒論にしました。 以前よりは読書のペースは落ちてしまいましたが、ゆるゆると生活に溶かしております。
  • 2026年10月5日
    バベル九朔 (角川文庫)
    お初万城目さん。
  • 2026年9月28日
    星が吸う水
    星が吸う水
    久しぶりの一気読み。
  • 2026年9月26日
    リボルバー
    リボルバー
  • 2026年9月20日
    星へ落ちる (集英社文庫)
  • 2026年9月2日
    外の世界の話を聞かせて
  • 2026年8月28日
    ロンリネス
    ロンリネス
  • 2026年8月14日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
  • 2026年8月3日
    路上のX
    路上のX
    父が競馬で勝ったからと5000円くれた。 そのお金で一日楽しもうと近くのショッピングモールへ。 まず最初に向かったのはイベントがやっていた裏の広場。そこでは食べ物のほかアクセサリーや雑貨などの屋台が並んでいた。その中でこのイベントを教えてくれたコインリングのお店へ。店主の方は私のことを覚えていてくれ、楽しくお話をしながらメキシコのコインでできたリングを購入。 そのあとショッピングモールのソファに座って桐野さんのハピネスを読了。 その足で目の前の本屋へ。再び桐野熱が熱い。この本を購入。 その後ちょっと迷ったが奥のカフェでコーヒーとバーガーでランチ。そのあと読み進めた思い出。 楽しい5000円の日でした。お父さんありがとう。
  • 2026年7月26日
    ハピネス
    ハピネス
    積読はいっぱいあるのに何か新しい本を読みたいと買った、桐野夏生の小説。 何かが起きるわけではないけどちょっと不穏な空気感が私が求めていたものとぴったり一致した。 電車で読んだりパン屋でのモーニング中に読んだり、最後はショッピングモールの通路に置かれたソファで一気読み。場所を選ばず一気に物語の世界に入っていける傑作です。
    ハピネス
  • 2026年7月17日
    長い一日
    長い一日
  • 2026年6月28日
    夫婦間における愛の適温
    わたしが就職したいと思っている会社がやっている貸棚本屋でこの本を見つけた。百万年書房の暮らしシリーズはずっと読みたかったシリーズでそれが安く売っているなら買うしかない。前日に他の本屋で買うか迷って買わなくてよかった。 帰り道、電車で立ち読みしていたらぐんぐん読み進めてしまって異様に集中していたことから軽い体調不良になったのもこの本を含めたいい思い出。 シリーズの他のタイトルも読みたい。
    夫婦間における愛の適温
  • 2026年6月16日
    吹上奇譚 第一話 ミミとこだち
    帰省帰りの移動中に読み、眠る前に読み、病院の待ち時間に読み、食後の珈琲を飲みながら読んだ。たくさんの思い出が詰まったばななファンタジー。 私は日々の暮らしをこつこつ積み重ねていくような物語が好きなので現実とは対極にあるファンタジーはあまり選ばない。 でもこれは夢のような空想の世界の話ではあるけれど、暮らしをこつこつ積み上げていくような地に足のついた感じがしてとても読みやすかった。 この世界にまだまだ続きがあるなんて楽しみすぎる。 まだ終わらないって思うとこれを読むためにもう少し生きようと思える。 私を現実の世界に繋ぎ止めておいてくれるのがばななさんの物語だ。
    吹上奇譚 第一話 ミミとこだち
  • 2026年6月14日
    テスカトリポカ
    メキシコテイストのカフェバーでメキシコが舞台の小説を読む。 薄暗い店内に長く伸びるカウンター、そこにきらきらひかる酒瓶。私が好きな雰囲気。 至福のひととき。
    テスカトリポカ
  • 2026年6月12日
    もうしばらくは早歩き
    今日は読書の日。そう決めて電車に乗って札幌へ。 快速で20分もかからずに着くところを、鈍行に乗ってごとごと揺られながら倍くらいの時間をかけてゆっくり向かう。その最中も読む読む。 着いたらちょっとだけウィンドウショッピングをして気になる家具屋さんやポップアップを見る。 疲れたなと思って向かうのはやっぱり喫茶店。 細長い店内に長く伸びる木のカウンター。 心地よい音量でかかるジャズ。 カウンターの奥からは香ばしい珈琲の匂い。 そして薄暗い空間の中で手元だけ照らしてくれるライトまである。 読書に絶好の空間。 途中で大降りの雨が降ってきてそれを言い訳にするかのように二杯目を頼む。 いい空間と美味しいドリンクのおかげで読書の捗ること。 今日はいい日だった。
    もうしばらくは早歩き
  • 2026年6月10日
    錠剤F
    錠剤F
    この時期、庭での読書が捗ります。 図書館に行って期限ギリギリの本を返す。 小説の棚をひと通り見て気になった本をいくつか手に取りカウンターへ、行く途中に返却後の臨時棚に自分のさっき返した本が並んでいた。 読み終わってなかったしもう一回借りよう。そう思って借り直したのがこの本だ。 半分ほど読んでいた本を庭で再度開く。 短編だから区切りがちょうどいいところで来て何度か閉じて開くを繰り返す。 そうしている間にすぐに読み終わってしまった。 日常の続きのようだけどほんのり不穏。そんな物語がビーズのようにつながった一冊。読後感がいいわけではないけれど読み終わってなんだかほっとした。そんな本だった。
    錠剤F
  • 2026年6月9日
    一撃のお姫さま
    本当はカフェで読みたかったけど疲れたのでお家に帰ってきて最後の一章を読みました。
    一撃のお姫さま
  • 2026年6月6日
    一撃のお姫さま
    今日の夜更かしのお供。 深夜読書に島本さんの文章が沁みる。 さっき別の島本さんの本を読み終わって、そういえば図書館でこの本を借りていたことを思い出して一気に半分読んだ。 感想は読了後にしてそろそろ寝ようかな。
    一撃のお姫さま
  • 2026年6月5日
    夏の裁断
    夏の裁断
    私は冬が一番好きだった。 新しい物件を借りて、その部屋が少しずつ彼女らしくなっていく描写が。 私は空間が好きだ。家というよりもその中の、よりその人らしさが現れる空間が。 鎌倉の家もその空間がきれいに描かれていて、読んでいてとても心地よかった。想像するのが楽しかった。 清野さんの家の描写はないのでまるっと自分の想像で組み立てられるのもそれはそれで面白い。 この物語は空間をよく描いた物語だと思った。
    夏の裁断
  • 2026年6月1日
    はだかんぼうたち
    男女関係は複雑だ。 でもそれは(私の周りでは)本の世界の中だけ。 実際は安定しているから安心して読んでいられる。 そして実際は安定しているから本の中でくらい刺激的な世界に行きたい。 内容はちょっと刺激的だけれども、江國さんの紡ぐ文章は温かく落ち着いているので安心して読んでいられる。 そのギャップのようなものが私は好きだ。 お庭読書のお供、眠れない夜のお供として。
    はだかんぼうたち
  • 2026年5月30日
    私の孤独な日曜日
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