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Bunka
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@cosmos_n
好きなものは本とお酒と珈琲。 大きく体調を崩したときに読書に救われました。 好きなことを研究したいと思い、大学ではブックカフェの研究を卒論にしました。 以前よりは読書のペースは落ちてしまいましたが、ゆるゆると生活に溶かしております。
  • 2026年5月27日
    ヨシモトオノ
    ヨシモトオノ
    ちょっと気分が落ちているとき、ばななさんの文章が心に染み渡ります。 ちょっと不思議だけど、不思議と心が温かくなる、そんな物語の詰め合わせでした。 調子が悪い時にベッドやソファに寝転んで読んだのが思い出です。 ps 昨日ネイルを変えたので見せたくてこんな画角。
    ヨシモトオノ
  • 2026年5月26日
    夏の裁断
    夏の裁断
    快速ではなくわざと普通電車を選んで移動読書を楽しんだ。 途中で眠くなってうとうとしながらネイルに向かう。 ネイルに行く前に気になっていた喫茶店へ。そこでも読書。 夏らしい描写がこれから来る夏を待ち遠しくさせる。 炊事とはまさか本を切ることだとは思わなかった。 しかも作家が本を切るなんて切腹や自傷することと同じなのではないか。 でも島本さんの文章と季節感がそんな重々しい内容を軽やかに感じさせる。 カフェ・オ・レを飲みながら続きも読み進めたい。
    夏の裁断
  • 2026年5月21日
    マザーアウトロウ
    久しぶりに実家の近くの図書館に行って見つけて即借りた本。 庭にキャンプ用の椅子を出して風に当たりながらオレンジラムを飲みながらの読書。 バカンスって感じ、最高の休み方。 こんな溌剌とした義母がいたら私ならついていけるだろうか。 逆にこんなに楽しい義母になれたらどれだけいいだろうか。いや、完全に善とも限らないのか。 でも知り合いに一人くらいはこのくらいはっちゃけた人がいても人生楽しくなるのではないかなと思った。
    マザーアウトロウ
  • 2026年5月14日
    すべて真夜中の恋人たち
    誕生日には夜の散歩。特別な夜。 特別な人との出会い。別れ。 すべての世界観がすてきで好きだった。 chat GPTに「村上春樹のアフターダークが好きなら」とお勧めされて、せっかくならと思って読んでみたら川上未映子さんの世界観に引き込まれてしまった。 眠れない夜に、電車のお供に、カフェ時間にと最近の私の生活に寄り添ってくれた本だった。
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年5月14日
    わからなくても近くにいてよ
    「せっかく天気もいいんだから電車でどこか行って来なよ」 恋人にそう言われてどこに行こうか考えて、行く前に何を食べようか考えて、消耗して、もう行けないって思ったけど勢いで家を出て自転車を漕いで駅まで来た。 駅まで来たけど電車は乗れず、入った本屋でも本は買えず、やっとのことでタリーズに入り持参したこの本を読んだ。 子どものいる生活が生き生きと描かれていて、普段そんなこと思わない私もつい子どもがいるのもいいかもしれないと考えてみる。 日々の生活が彩り豊かに描かれているこの本を読んでちょっと前向きになった。 せっかくならもう一度本屋に寄って気になる本を買って電車に乗ってみようかな、そう思った午後2時のこと。
    わからなくても近くにいてよ
  • 2026年5月13日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    私の深い絶望と寂しさに寄り添ってくれたこの本。 眠れない、眠りたくない夜に読んだ前半のエッセイと小説。 このまま家にいると危ないと思って逃げるように入ったカフェで読み続けた後半のエッセイ。 特に第三部のエッセイは自分の深い絶望をそっと包み込んで寄り添ってくれるような、共感を得られる内容ですごく救われた。 今私は人生で一番と言えるほど精神が消耗していて、でもきっと金原さんはもっと幼少期からこれよりも深い負の感情と付き合ってきたんだなと思った。 大丈夫とは到底思えないけど、この本を読んでいる間だけはマインドフルネスを得られていて、息していられる時間だった。
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • 2026年5月11日
    すべて忘れてしまうから
    この本の思い出は卒論作成の合間に電子タバコを吸いながら2話ずつ読み進めたあの時間です。 全ての話が3ページで終わるのでキリが良く休憩がてら読んでいました。 そんなこの本でしたが卒論が終わってしばらく読まないでいたところに部屋の片付けをしたおかげでまた出会うことができて残りをさくさく読んでしまいました。 今日はあまり調子が良くなかったのですが、短い話で構成されているのでそんな中でも読み進められました。 最近は食エッセイから始まり、エッセイの良さに改めて気付かされています。 今日も本屋に行こうかな。
  • 2026年5月9日
    しつこく わるい食べもの
    きれいで透き通った文章を書く印象があった千早さん。初めてエッセイを読んでみた。 このストーリーや言葉の紡ぎ方の裏にはこんなバックグラウンドと生活があったのかとエッセイを読んでわかった。 文章を書くということは一種の排出作業だと思う。 これらの排出された言葉たちを構成する食べ物の数々について今回のエッセイで知れたように思った。 食べることが大好きで食に自由を求める、私と同じだ。(恐れ多いけれど) 今まで遠い雲の上の存在に感じていた千早さんにちょっとだけ親近感を抱きました。
    しつこく わるい食べもの
  • 2026年5月8日
    うたかた/サンクチュアリ
    このお話しは2つの恋人未満の男女の関係が描かれているものだなと思いながら読みました。 これから恋人になっていくのかもしれないけれど、それまでの友だち期間のお話し。 女性同士、男性同士では成り立たない尊い関係のように思いました。 出会いっていいなと改めて思った作品です。 2組のカップルがいつまでも幸せに関係を続けていけますように。
    うたかた/サンクチュアリ
  • 2026年5月7日
    無職、ときどきハイボール
    箸休め的な一冊。 お酒のようにするすると体内に流れ込んでくる文章。 YouTubeを見ているかのような、いや、それ以上に想像力が膨らむのでより一層魅力的に感じるのです。 そう、私もお酒が大好きなのです。 かわいいカフェのカウンターで一人この本を開き、アイスアメリカーノを飲みながら想像するのはしゅわしゅわハイボール。チーズケーキ?ノンノンこれは唐揚げよと脳内変換してひとり居酒屋(カフェ)を楽しんでいました。 お酒を飲みたくなったのでそろそろ本物のお酒を飲みに行こう。
    無職、ときどきハイボール
  • 2026年5月7日
    すべて真夜中の恋人たち
    心地よく物語が体に染み込んでくる。
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年5月6日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)
    世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、2つの世界が最初は混じりえないように感じるが、だんだんと緩やかなつながりが生まれてくる。 ここで繋がるのか。 正直どちらか一つの世界だけの本でも成立すると思う。そのくらい興味深い。 でも2つ合わさるからこその深みが物語に出てその深みが人々を惹きつけていく。そんな物語だったと一人考えています。
  • 2026年5月4日
    クラウドガール
    クラウドガール
    5月初の読了は金原さんのクラウドガール。 金原さんの作品は、最近の私の好きな村上春樹や江國香織と同様に、結末を読むために読み進めるのではなく、その一文一文が心地よくて読んでいたいから読み進めて気づいたら読み終わってる、そんな作品のように私は考えます。 物語がどう進んでくのかは私にとっては二の次で(金原先生すみません)、読み始めたその瞬間からその物語の世界にワープできるその感覚が心地よくて読んでいます。これからも書き続けてください。
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月28日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    今日下を買ってきた。 私に体調不良に付き合ってくれた本。 村上春樹の文章はいつも私にそっと寄り添ってくれる。 無理に元気にならなくていいんだよって言ってくれているよう。 読んでいてとても安心できる。 私の数少ない安心の世界。 世界よ、終わらないで。
  • 2026年4月25日
    現代生活独習ノート
    久々の図書館、 ファミレスで読書 loopの耳栓が心地よく雑音を遮断してくれる
    現代生活独習ノート
  • 2026年4月25日
    蜂蜜パイ
    蜂蜜パイ
    3人って均衡の取れた人数だと思う。 それと同時にお互いが個を持っていないといけないとも。3人だとどうしても1人と2人になることがある。それでも相手に嫉妬せずに自分を強く持てる、そんな力が必要だと思う。 この物語は3人の仲の良い男女グループの中で1組のカップルができ、それが大人になってそこに子供ができて4人になる。 3という数字は減ることもできるし増えることもできる。どちらをとっても心地よい関係を埋めるのだと思った。
  • 2026年4月24日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    ブーズ(カッパ)、鳥、そして人間、それぞれの野生みを帯びたものたちの物語。私はブーズたちのパートが好きだった。 のびのびと自由に生きるブーズたちを人間が見守り、そっと寄り添う。 野生、自然に親切な人になりたいと思った。 私は建築を勉強していて、建築は自然とは対極にあるものだが、そんな私(私たち)は自然に対する謙虚さのようなものを忘れては行けないなと思った。 たまには公園(公園も真の自然とは言えないかもしれないが)のような自然を感じられる場所に足を運び、その大切さを再考するとともに恩恵を受けるのも大切なのではないかと考えさせられた。
  • 2026年4月21日
    ダンス・ダンス・ダンス(下)
    眠れない夜に一気に読んだ。 村上春樹のことばの紡ぎ方が心地いい。 ハワイでの暮らし、ユキとのドライブの場面が個人的にお気に入り。
  • 2026年4月20日
    なかなか暮れない夏の夕暮れ
    ずっと読んでみたかった一冊。 いつか図書館で一度借りて途中まで読んだけど返却期限が来てしまって返してから遠のいていた一冊。 やっと読めた。 読書が生活の一部になり、大竹のひと声で本の中の世界から現実へと引き戻される。そんな稔の生活をのぞくのが心地よかった。 他の登場人物、自由人の雀や稔に似て読書好きの波十。 特に印象的だったのは波十がひとりでお留守番をする描写で、せっかくひとりなのだから特別なことをしなきゃ、なにか不思議なことが起こるはず、とわくわくしながら冷蔵庫を開けるところが生き生きとしていて好きだった。 解説もよかった。読書とは生活に溶けるもの。いい響きだ。 私も日々の生活に本の中の世界を溶かしたい。 読書が溶けた時間の中で生きていきたい。
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