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Bunka
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@cosmos_n
好きなものは本とお酒と珈琲。 大きく体調を崩したときに読書に救われました。 好きなことを研究したいと思い、大学ではブックカフェの研究を卒論にしました。 以前よりは読書のペースは落ちてしまいましたが、ゆるゆると生活に溶かしております。
  • 2026年6月6日
    一撃のお姫さま
    今日の夜更かしのお供。 深夜読書に島本さんの文章が沁みる。 さっき別の島本さんの本を読み終わって、そういえば図書館でこの本を借りていたことを思い出して一気に半分読んだ。 感想は読了後にしてそろそろ寝ようかな。
    一撃のお姫さま
  • 2026年6月5日
    夏の裁断
    夏の裁断
    私は冬が一番好きだった。 新しい物件を借りて、その部屋が少しずつ彼女らしくなっていく描写が。 私は空間が好きだ。家というよりもその中の、よりその人らしさが現れる空間が。 鎌倉の家もその空間がきれいに描かれていて、読んでいてとても心地よかった。想像するのが楽しかった。 清野さんの家の描写はないのでまるっと自分の想像で組み立てられるのもそれはそれで面白い。 この物語は空間をよく描いた物語だと思った。
    夏の裁断
  • 2026年6月1日
    はだかんぼうたち
    男女関係は複雑だ。 でもそれは(私の周りでは)本の世界の中だけ。 実際は安定しているから安心して読んでいられる。 そして実際は安定しているから本の中でくらい刺激的な世界に行きたい。 内容はちょっと刺激的だけれども、江國さんの紡ぐ文章は温かく落ち着いているので安心して読んでいられる。 そのギャップのようなものが私は好きだ。 お庭読書のお供、眠れない夜のお供として。
    はだかんぼうたち
  • 2026年5月30日
    私の孤独な日曜日
  • 2026年5月29日
    J09 地球の歩き方 札幌・小樽 札幌10区・北広島・登別・余市・ニセコ・積丹 2024〜2025
    読んだ(眺めた)のは違う本なんだけどその本がなかったので地球の歩き方で登録します。 カフェにきました。そのカフェには図らずも奥に壁一面の本棚がありそこにはカフェやデザインにまつわる本が並んでいました。心踊る空間。 ソファ席に座ってチャイを飲みながら眺めたのは「スケッチで巡るカフェの旅SAPPORO」 私がこれから1ヶ月の間にやろうとしていたことをまるっと形にしてくれたような本でした。 私は安心して個でいられる空間を創りたいという小さな夢があって、やっぱりそれっていいなと思わせてくれる一冊でした。 私ももっとそんな空間に訪れていろんなことを吸収したい、改めてそう強く思いました。
    J09 地球の歩き方 札幌・小樽 札幌10区・北広島・登別・余市・ニセコ・積丹 2024〜2025
  • 2026年5月29日
    そこにはいない男たちについて
    夫のことが嫌いな女、大好きな夫と死別してしまった女。決してハッピーな題材ではないけれどやっぱり食べ物の描写があることでそんな暗いテーマに彩りが加わり、ページを捲る手が止まらなかった。 出てくる料理も料理教室が舞台だからこそのちょっとお洒落な材料やちょっと凝った調理法で、読みながら味を想像するのが楽しかった。 別の井上さんの食べ物小説も読んでみたい。
    そこにはいない男たちについて
  • 2026年5月29日
    リストランテアモーレ
    井上荒野さんの食べ物小説を読み終わってこちらも読んでみたい欲が出てきました。
  • 2026年5月27日
    ヨシモトオノ
    ヨシモトオノ
    ちょっと気分が落ちているとき、ばななさんの文章が心に染み渡ります。 ちょっと不思議だけど、不思議と心が温かくなる、そんな物語の詰め合わせでした。 調子が悪い時にベッドやソファに寝転んで読んだのが思い出です。 ps 昨日ネイルを変えたので見せたくてこんな画角。
    ヨシモトオノ
  • 2026年5月26日
    夏の裁断
    夏の裁断
    快速ではなくわざと普通電車を選んで移動読書を楽しんだ。 途中で眠くなってうとうとしながらネイルに向かう。 ネイルに行く前に気になっていた喫茶店へ。そこでも読書。 夏らしい描写がこれから来る夏を待ち遠しくさせる。 炊事とはまさか本を切ることだとは思わなかった。 しかも作家が本を切るなんて切腹や自傷することと同じなのではないか。 でも島本さんの文章と季節感がそんな重々しい内容を軽やかに感じさせる。 カフェ・オ・レを飲みながら続きも読み進めたい。
    夏の裁断
  • 2026年5月21日
    マザーアウトロウ
    久しぶりに実家の近くの図書館に行って見つけて即借りた本。 庭にキャンプ用の椅子を出して風に当たりながらオレンジラムを飲みながらの読書。 バカンスって感じ、最高の休み方。 こんな溌剌とした義母がいたら私ならついていけるだろうか。 逆にこんなに楽しい義母になれたらどれだけいいだろうか。いや、完全に善とも限らないのか。 でも知り合いに一人くらいはこのくらいはっちゃけた人がいても人生楽しくなるのではないかなと思った。
    マザーアウトロウ
  • 2026年5月14日
    すべて真夜中の恋人たち
    誕生日には夜の散歩。特別な夜。 特別な人との出会い。別れ。 すべての世界観がすてきで好きだった。 chat GPTに「村上春樹のアフターダークが好きなら」とお勧めされて、せっかくならと思って読んでみたら川上未映子さんの世界観に引き込まれてしまった。 眠れない夜に、電車のお供に、カフェ時間にと最近の私の生活に寄り添ってくれた本だった。
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年5月14日
    わからなくても近くにいてよ
    「せっかく天気もいいんだから電車でどこか行って来なよ」 恋人にそう言われてどこに行こうか考えて、行く前に何を食べようか考えて、消耗して、もう行けないって思ったけど勢いで家を出て自転車を漕いで駅まで来た。 駅まで来たけど電車は乗れず、入った本屋でも本は買えず、やっとのことでタリーズに入り持参したこの本を読んだ。 子どものいる生活が生き生きと描かれていて、普段そんなこと思わない私もつい子どもがいるのもいいかもしれないと考えてみる。 日々の生活が彩り豊かに描かれているこの本を読んでちょっと前向きになった。 せっかくならもう一度本屋に寄って気になる本を買って電車に乗ってみようかな、そう思った午後2時のこと。
    わからなくても近くにいてよ
  • 2026年5月13日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    私の深い絶望と寂しさに寄り添ってくれたこの本。 眠れない、眠りたくない夜に読んだ前半のエッセイと小説。 このまま家にいると危ないと思って逃げるように入ったカフェで読み続けた後半のエッセイ。 特に第三部のエッセイは自分の深い絶望をそっと包み込んで寄り添ってくれるような、共感を得られる内容ですごく救われた。 今私は人生で一番と言えるほど精神が消耗していて、でもきっと金原さんはもっと幼少期からこれよりも深い負の感情と付き合ってきたんだなと思った。 大丈夫とは到底思えないけど、この本を読んでいる間だけはマインドフルネスを得られていて、息していられる時間だった。
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • 2026年5月11日
    すべて忘れてしまうから
    この本の思い出は卒論作成の合間に電子タバコを吸いながら2話ずつ読み進めたあの時間です。 全ての話が3ページで終わるのでキリが良く休憩がてら読んでいました。 そんなこの本でしたが卒論が終わってしばらく読まないでいたところに部屋の片付けをしたおかげでまた出会うことができて残りをさくさく読んでしまいました。 今日はあまり調子が良くなかったのですが、短い話で構成されているのでそんな中でも読み進められました。 最近は食エッセイから始まり、エッセイの良さに改めて気付かされています。 今日も本屋に行こうかな。
  • 2026年5月9日
    しつこく わるい食べもの
    きれいで透き通った文章を書く印象があった千早さん。初めてエッセイを読んでみた。 このストーリーや言葉の紡ぎ方の裏にはこんなバックグラウンドと生活があったのかとエッセイを読んでわかった。 文章を書くということは一種の排出作業だと思う。 これらの排出された言葉たちを構成する食べ物の数々について今回のエッセイで知れたように思った。 食べることが大好きで食に自由を求める、私と同じだ。(恐れ多いけれど) 今まで遠い雲の上の存在に感じていた千早さんにちょっとだけ親近感を抱きました。
    しつこく わるい食べもの
  • 2026年5月8日
    うたかた/サンクチュアリ
    このお話しは2つの恋人未満の男女の関係が描かれているものだなと思いながら読みました。 これから恋人になっていくのかもしれないけれど、それまでの友だち期間のお話し。 女性同士、男性同士では成り立たない尊い関係のように思いました。 出会いっていいなと改めて思った作品です。 2組のカップルがいつまでも幸せに関係を続けていけますように。
    うたかた/サンクチュアリ
  • 2026年5月7日
    無職、ときどきハイボール
    箸休め的な一冊。 お酒のようにするすると体内に流れ込んでくる文章。 YouTubeを見ているかのような、いや、それ以上に想像力が膨らむのでより一層魅力的に感じるのです。 そう、私もお酒が大好きなのです。 かわいいカフェのカウンターで一人この本を開き、アイスアメリカーノを飲みながら想像するのはしゅわしゅわハイボール。チーズケーキ?ノンノンこれは唐揚げよと脳内変換してひとり居酒屋(カフェ)を楽しんでいました。 お酒を飲みたくなったのでそろそろ本物のお酒を飲みに行こう。
    無職、ときどきハイボール
  • 2026年5月7日
    すべて真夜中の恋人たち
    心地よく物語が体に染み込んでくる。
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年5月6日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)
    世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、2つの世界が最初は混じりえないように感じるが、だんだんと緩やかなつながりが生まれてくる。 ここで繋がるのか。 正直どちらか一つの世界だけの本でも成立すると思う。そのくらい興味深い。 でも2つ合わさるからこその深みが物語に出てその深みが人々を惹きつけていく。そんな物語だったと一人考えています。
  • 2026年5月4日
    クラウドガール
    クラウドガール
    5月初の読了は金原さんのクラウドガール。 金原さんの作品は、最近の私の好きな村上春樹や江國香織と同様に、結末を読むために読み進めるのではなく、その一文一文が心地よくて読んでいたいから読み進めて気づいたら読み終わってる、そんな作品のように私は考えます。 物語がどう進んでくのかは私にとっては二の次で(金原先生すみません)、読み始めたその瞬間からその物語の世界にワープできるその感覚が心地よくて読んでいます。これからも書き続けてください。
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