

Bunka
@cosmos_n
好きなものは本とお酒と珈琲。
大きく体調を崩したときに読書に救われました。
好きなことを研究したいと思い、大学ではブックカフェの研究を卒論にしました。
以前よりは読書のペースは落ちてしまいましたが、ゆるゆると生活に溶かしております。
- 2026年10月17日
- 2026年10月17日
- 2026年10月12日
読み終わった@ 自宅久しぶりに(と言うか、ほとんど初めて)自己啓発系の本を買って読んだ。 私は毎日が休日みたいな生活をずっと送っていて、ようやく来月から社会人として働く。 それまでの期間も毎日が休日だ。 毎日朝の家事が終わると今日は何をしようと考え、チャッピーに相談し、結局いつも同じような過ごし方を選んでしまっていた。 だからこの本を見つけたときにすごく嬉しい気持ちになった、これを読めば今日から何をすればいいか迷わなくなるのではないかと。 でも読んでみたら想像通りではなく、「ビジネスパーソンのための」休日の過ごし方が書かれた本であるとすぐに気がついた。 そして休日をテーマに、中心に書かれているが、実際は仕事がベースにあると言うかメインなのではないかと感じた。(本書では休日を最高に楽しむために働くのだ、仕事は謂わば最高の暇つぶしだ、と言うようなことが書かれているが。) こうネガティヴに言ってみたものの、来月から社会人になる私には一番今読んでおいてよかった本のうちの一つに入るだろう。 どんなマインドで仕事に取り組むべきか、そしてタイトルにもある通り休日をどう過ごせばいいのか、どう言う行動が好循環を生み出すのか、など知ることができてよかったことがたくさん書いてあった。 2つ印象に残っていることがあって、ひとつは休日のテーマは教養と休養だと言うこと。 もうひとつは土日を「2日間の休日」と捉えるのではなく、「心の健康のためのアクティブな1日と、体を休めるための静かな1日」と認識し行動することで月曜がちょっと辛くなくなると言うこと。(私の言葉で書いているので本書の通りに伝わらないかもです。) この考え方は今の毎日休日な現状にも使えると思っていて、自分の身体の声を聴き、元気な時は教養を求めアクティブに過ごす。 疲れてきたら休養を優先し、静かに過ごす。 こう言うメリハリをつけることで、毎日の休日を来月からの自分の糧にすることができるのではないかと考えた。 今自由な時間がたくさんあるうちにたくさん本を読み、いろいろな場所や人を訪れてみようと思っている。 - 2026年10月5日
- 2026年9月28日
- 2026年9月26日
リボルバー原田マハ読み終わった@ 自宅 - 2026年9月20日
星へ落ちる (集英社文庫)金原ひとみ読み終わった@ カフェ - 2026年9月2日
外の世界の話を聞かせて江國香織読み終わった@ 電車 - 2026年8月28日
ロンリネス桐野夏生読み終わった - 2026年8月14日
夜行観覧車湊かなえ読み終わった - 2026年8月3日
路上のX桐野夏生読み終わった@ 自宅父が競馬で勝ったからと5000円くれた。 そのお金で一日楽しもうと近くのショッピングモールへ。 まず最初に向かったのはイベントがやっていた裏の広場。そこでは食べ物のほかアクセサリーや雑貨などの屋台が並んでいた。その中でこのイベントを教えてくれたコインリングのお店へ。店主の方は私のことを覚えていてくれ、楽しくお話をしながらメキシコのコインでできたリングを購入。 そのあとショッピングモールのソファに座って桐野さんのハピネスを読了。 その足で目の前の本屋へ。再び桐野熱が熱い。この本を購入。 その後ちょっと迷ったが奥のカフェでコーヒーとバーガーでランチ。そのあと読み進めた思い出。 楽しい5000円の日でした。お父さんありがとう。 - 2026年7月26日
ハピネス桐野夏生読み終わった@ 電車積読はいっぱいあるのに何か新しい本を読みたいと買った、桐野夏生の小説。 何かが起きるわけではないけどちょっと不穏な空気感が私が求めていたものとぴったり一致した。 電車で読んだりパン屋でのモーニング中に読んだり、最後はショッピングモールの通路に置かれたソファで一気読み。場所を選ばず一気に物語の世界に入っていける傑作です。
- 2026年7月17日
長い一日滝口悠生読み終わった@ 電車 - 2026年6月28日
夫婦間における愛の適温向坂くじら読み終わった@ 電車わたしが就職したいと思っている会社がやっている貸棚本屋でこの本を見つけた。百万年書房の暮らしシリーズはずっと読みたかったシリーズでそれが安く売っているなら買うしかない。前日に他の本屋で買うか迷って買わなくてよかった。 帰り道、電車で立ち読みしていたらぐんぐん読み進めてしまって異様に集中していたことから軽い体調不良になったのもこの本を含めたいい思い出。 シリーズの他のタイトルも読みたい。
- 2026年6月16日
吹上奇譚 第一話 ミミとこだち吉本ばなな読み終わった@ 電車帰省帰りの移動中に読み、眠る前に読み、病院の待ち時間に読み、食後の珈琲を飲みながら読んだ。たくさんの思い出が詰まったばななファンタジー。 私は日々の暮らしをこつこつ積み重ねていくような物語が好きなので現実とは対極にあるファンタジーはあまり選ばない。 でもこれは夢のような空想の世界の話ではあるけれど、暮らしをこつこつ積み上げていくような地に足のついた感じがしてとても読みやすかった。 この世界にまだまだ続きがあるなんて楽しみすぎる。 まだ終わらないって思うとこれを読むためにもう少し生きようと思える。 私を現実の世界に繋ぎ止めておいてくれるのがばななさんの物語だ。
- 2026年6月14日
- 2026年6月12日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わった@ カフェ今日は読書の日。そう決めて電車に乗って札幌へ。 快速で20分もかからずに着くところを、鈍行に乗ってごとごと揺られながら倍くらいの時間をかけてゆっくり向かう。その最中も読む読む。 着いたらちょっとだけウィンドウショッピングをして気になる家具屋さんやポップアップを見る。 疲れたなと思って向かうのはやっぱり喫茶店。 細長い店内に長く伸びる木のカウンター。 心地よい音量でかかるジャズ。 カウンターの奥からは香ばしい珈琲の匂い。 そして薄暗い空間の中で手元だけ照らしてくれるライトまである。 読書に絶好の空間。 途中で大降りの雨が降ってきてそれを言い訳にするかのように二杯目を頼む。 いい空間と美味しいドリンクのおかげで読書の捗ること。 今日はいい日だった。
- 2026年6月10日
錠剤F井上荒野読み終わった@ 自宅この時期、庭での読書が捗ります。 図書館に行って期限ギリギリの本を返す。 小説の棚をひと通り見て気になった本をいくつか手に取りカウンターへ、行く途中に返却後の臨時棚に自分のさっき返した本が並んでいた。 読み終わってなかったしもう一回借りよう。そう思って借り直したのがこの本だ。 半分ほど読んでいた本を庭で再度開く。 短編だから区切りがちょうどいいところで来て何度か閉じて開くを繰り返す。 そうしている間にすぐに読み終わってしまった。 日常の続きのようだけどほんのり不穏。そんな物語がビーズのようにつながった一冊。読後感がいいわけではないけれど読み終わってなんだかほっとした。そんな本だった。
- 2026年6月9日
- 2026年6月6日
一撃のお姫さま島本理生読んでる@ 自宅今日の夜更かしのお供。 深夜読書に島本さんの文章が沁みる。 さっき別の島本さんの本を読み終わって、そういえば図書館でこの本を借りていたことを思い出して一気に半分読んだ。 感想は読了後にしてそろそろ寝ようかな。
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