
ぽかり
@popopocari
2026年5月13日
読み終わった
ホラー耐性皆無のため、内容の感想というより、体験として思ったことをツラツラ残します
先輩からお借りして読んだ
おすすめの本を共有しているのですが、終始怯えながら読んでいました
ずっと薄気味悪い雰囲気が漂っているような感覚。
びっくりする怖さというより、ぞわぞわとした恐怖。中盤から、何となく話が繋がり始める感覚に鳥肌が止まらなかった。夜ちゃんと寝られるか不安になるくらい
インタビュー記事やネット掲示板の描写に妙な既視感があって、「これ本当にフィクションだよね?」と疑いながら読んでいた
文字や文章だけで、ここまで恐怖を演出できるのが本当にすごい。
伝承や口伝のように話が進んでいくので、小説というよりドキュメンタリーやルポを読んでいる感覚に近かった。
内容については恐怖しか覚えていないのに、文章の力で没入させられる感覚はかなり好きだった。
話し言葉でも読み進められたのは、モキュメンタリー形式だったからかもしれない。



