ねじまき "カフェーの帰り道" 2026年5月13日

ねじまき
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@Nejimaki
2026年5月13日
カフェーの帰り道
戦前、戦中、戦後のがっつり働いているわけではない女性たちの生活目線で描かれているので「生死をかける」みたいな感覚もなく、淡々と日常が過ぎて行く。しかし、「セイの出戻り」の最後の一文や「幾子のお土産」の息子を失った母など通奏低音のように流れている悲しみがそこかしこにあった。
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