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ねじまき
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@Nejimaki
話題になった本やミステリ関係を読みたい! できれば、通ってこなかった名作も読めたら御の字です👍
  • 2026年10月7日
    黄土館の殺人 〈館四重奏〉 (講談社タイガ)
    この作品めちゃくちゃ面白い!3作目から読み始めたことを後悔してます。 「名探偵とはどうあるべきか?という問いが物語の軸となっていて、この形式は初めての感覚に近い。
  • 2026年10月6日
    謎解きはディナーのあとで
    お嬢様は何故こんなにも馬鹿なのに、事件の状況説明は的確なのだろう? いや、単に庶民感覚が足りずそんな発想さえ浮かんでこないというだけで、やっぱり賢いご令嬢であった。
  • 2026年10月4日
    あの魔女を殺せ
    東野圭吾の「秘密」のアンサー小説として読んだ。
  • 2026年10月3日
    ツミデミック
    ツミデミック
    コロナに翻弄された人々の群像劇。それぞれ何かしらの「罪」と「積み」を負っており、興味深い。 「ロマンス⭐︎」の当たりの配達員ガチャ問題は逆からしても当たりの配達先ガチャになってることに素直に「怖っ!」と思ってしまった。
  • 2026年10月2日
    サファイア
    サファイア
    事件が起こった時に、犯人は「ゲームやマンガに影響を受けうんぬんかんぬん」とニュースで語られることが多い。 僕が中学生の頃こういうニュースをよく観ていたので、何か犯罪した場合は動機で「うつみ宮土理(当時バラエティで頻繁に出演していた)に腹がたったので」と話そうと思っていた。何故なら嫌いだったからである。 犯罪を単純な理由に還元したがるマスコミに怒りを覚えて、この理由なら「犯人は理由のわからないこと言っており、、、」と報道されるやろなと思った。しかし、それが本当に真実なら?という話が、この短編集「真珠」で、懐かしい思い出とともに読むことができた。
  • 2026年9月27日
    イノセント・デイズ
    近年「無敵の人」というのが話題だ。どうせ死ぬならたくさんの人を巻き込んで死刑になる!みたいな自分勝手な考えで事件を起こしている。 この作品は、プロローグのプロローグ(?)以外は幸乃の人生に関係した人物により幸乃のことが語られる。印象は千差万別だが、何故か「自分を大切にしていない」雰囲気に関しては共通している。 初めに死刑判決が出ているので、この判決が覆るのか?それとも闇を抱えており母子を放火殺人したのか?が興味があるところ。 最後にとんでもないことが判明するので、これで死刑執行の時に幸乃の持病が発動するのか?と考えてしまったが…。果たしてどうなる??
  • 2026年9月21日
    リピート
    リピート
    映画「タイムマシン」で婚約者を殺された、科学者が愛する人を救うため、タイムマシンを開発した。そして殺された当日に戻るのだが、結局亡くなってしまう。諦めず何度も何度も挑戦するが、彼女はさまざまな原因で死んでしまう。僕はこの作品で「運命は変えられない」と学んだ。 記憶はそのまま過去に戻ってやり直せたら、果たしてその人生は豊かになるのか?と問うこの作品では、やはり「運命に逆らうことはできない」と教えてくれた。
  • 2026年9月13日
    ジェリーフィッシュは凍らない
    小型飛行船の「ジェリーフィッシュ」の航行中に6人の乗員が全員死ぬ事件。全員死んだのに、明らかに殺された死体なので「どゆこと?」となる。 インタールードでレベッカの不幸な話があるので、これは「復讐」した犯人がおるんやな!と想像して読み進めて行ける。 よく言われる小説のみに許された手法に驚かされる作品。
  • 2026年9月12日
    ぼぎわんが、来る
    育児における男女の価値観が全く違うことに驚くとともに、秀樹の振る舞いに嫌悪感しかない。しかし、結婚も子育てもしたことないので、この嫌悪感は的外れかもしれない。
  • 2026年9月8日
    探偵小石は恋しない
    「伏線回収」全盛の時代に生まれた傑作!
  • 2026年8月30日
    兇人邸の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ (創元推理文庫)
    途中に「約束のネバーランド」みたいな話が出てきて「なんじゃ?」と思ったら、ひとつのファンタジーがあることで物語を面白くしてる。3作目みたいなので、1作目から読み直したい!
  • 2026年8月19日
    君のクイズ
    「なぜだ!なぜわかる!」でお馴染みのクイズが強い人たちの理解できない早押し。それをスポーツのスーパープレイの解説のように解き明かしてくれる。 そして1番の謎「なぜ0文字解答ができたのか?」の絶対無理やろ!という固定観点も、読んでいくうちに徐々に解きほぐしてくれる作品。 「プロフェッショナル仕事の流儀」で主人公がキャスティングされたなら「あなたにとってクイズとは?」の問いに、迷いなく「◯◯」と答えるだろう。そして、クイズに正解するのは全人類を肯定する世界になる。
  • 2026年8月17日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    「LIAR GAME」や「ようこそ実力主義の教室へ」などのルールに違反しなければオッケー!的な作品の系譜。 正味読み合いの部分はサクサク読んでるとよくわからない。しかし、1人の登場人物に「謝らせたい」ことがゲームに参加するモチベーションになっていて、その「謝らせたい」内容が、どちらの意見も違う方向で優しくて、何故か泣いてしまう。
  • 2026年8月17日
    楽園
    楽園
    何故犯人は「楽園」を守ろうとするのか?ここに全てが詰まっている作品。 人間が持つグロテスクな欲求に触れた感じ。
  • 2026年8月16日
    鍵のない夢を見る
    最後の赤ちゃんを見失ってしまった母親の話はなかなかの辛さ。訳のわからない人間を物心つく3年間ほど死なせずにケアしなければならないのはしんどすぎる! 尚且つ1人でそれをしているなら、なおさら。
  • 2026年8月13日
    そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
    天才たちの些細な希望を叶える優しい世界。 今なら母親と父親が猛烈にクレーム入れる世界。
  • 2026年8月8日
    マルチの子
    お金が湯水のようにあれば、マルチは心地良い居場所のような気がする。 しかし、マルチに手を出す人はそんな大金持ちではないので、騙される食物連鎖に参加しないといけないので、辛いよな。しかし、本当に欲しいのはお金じゃなくて「認められる」ってことなんよな。
  • 2026年8月5日
    それいけズッコケ三人組 (ズッコケ文庫)
    小学生の頃夢中で読んでた「ズッコケ三人組」シリーズ!アンリミに入荷されてたので、早速小学生時代にタイムスリップする気分で読んだ。 ギリギリ自分たちでもこんな経験できそうなところが身近に感じて面白かったんやな、と納得。不朽の名作。
  • 2026年8月5日
    人さらい
    人さらい
    最初の1行で全てがひっくり返る!? この物語を煮詰めたのが映画「空白」であり「怒りをどこにぶつければ救われるねん」的作品。
  • 2026年8月5日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    「パーマンラウム」のようには青春を走りきれなかった女の子が探偵になって、望まない形で各国を転々としてミッションをこなす話。 音楽が常に側にあった。
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