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ねじまき
ねじまき
ねじまき
@Nejimaki
話題になった本やミステリ関係を読みたい! できれば、通ってこなかった名作も読めたら御の字です👍
  • 2026年5月26日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年5月25日
    BUTTER
    BUTTER
    「食べること」が文化的資本として捉えている思想から解き放たれて「誰と食べるか?」の問いを立て、豊かな人生的資本に新たな道があると思わされてくる作品。
  • 2026年5月17日
    きまぐれロボット
    きまぐれロボット
    「なぞのロボット」のvlog感やそこから想像を膨らませて「YouTubeを要約して結局テキスト読む」みたいな現代的回りくどさが面白い。 個人的には好きな「ネコ」が「そやわ!」と唸ってしまう。
  • 2026年5月13日
    人間失格
    人間失格
    「恥の多い生涯」というより「言い訳の多い生涯」やわ。核心つかれると、すぐ言い訳。ヒラメのバランス感や堀木の学生時代から社会人に変貌するキャラはごくごく普通。嫌々ながらと女にモテることで危ない橋を渡ってきただけに、女から裏切られたことに対するショックがデカすぎて「マジか!」ってなる。 本当はさりなげなく葉蔵の性格を看過した竹一に踊らされた人生なのでは?と思うなー
  • 2026年5月13日
    カフェーの帰り道
    戦前、戦中、戦後のがっつり働いているわけではない女性たちの生活目線で描かれているので「生死をかける」みたいな感覚もなく、淡々と日常が過ぎて行く。しかし、「セイの出戻り」の最後の一文や「幾子のお土産」の息子を失った母など通奏低音のように流れている悲しみがそこかしこにあった。
  • 2026年5月12日
    クライマーズ・ハイ
    悠木と安西の会話。 「なんで山を登るのか?」 「山から降りるためだよ」 凄惨な事件や大スクープを「事件の山」とするなら登り続けてもハイになって「もっともっと!」と欲望して自分を見失う。 そこからいかに降りていくか?記者として重要だと気付かされる作品。
  • 2026年5月11日
    #真相をお話しします
    「惨者面談」での起こったことの情報量が多すぎて戸惑うw
  • 2026年5月9日
    穢れた聖地巡礼について(1)
    毒親に対する「御礼参り」かな?
  • 2026年5月8日
    カンガルー日和
    有名作品を読むシリーズのウォーミングアップ的感覚で、村上春樹の短編集を読んでみた。 「眠い」で描かれる、興味の全くない知り合い程度の結婚式に呼ばれて眠たくなるのは、笑える。 「バート◦バカラックはお好き?」の「僕はあの時彼女と寝るべきだったんだろうか?」が文章のテーマとか、「あれイケたやん!」のふとした後悔が10年経っても忘れてないとか、楽しいお話でした。
  • 2026年5月8日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    原題が「A good girl's guide to murder(良き少女の殺人ガイド?)」をこの邦題にしたことで勝ち! 町で数年前に起こった殺人事件の犯人の無実を暴くという事柄を自由研究の題材に。調査していると「それ以上踏み込むな」的な脅迫文書「あるある」で出てくるので、緊張感もあって面白いです。 主人公がどうやって事件の真相に迫って行くのか?是非とも体験してもらいたい1作です。 「わたし、あなたのお兄さんがやったと思ってないから。それを証明しようと思うの」
  • 2026年5月5日
    イン・ザ・メガチャーチ
    何かに「熱狂」できる人生も悪くない。 登場人物の久保田と同じだが、本当に気軽に友達と言える人がいないので、これから「してこなかったことが返ってくる」ことに恐怖している。
  • 2026年5月3日
    百年の子
    百年の子
    おばあちゃんは最初からおばあちゃんじゃなくて、色々あったんやなーと、当然のことに思いを馳せる。
  • 2026年5月2日
    悪いものが、来ませんように
    プロローグで「悪いものが、来ませんように」と願ってたのは、本気だった!
  • 2026年5月1日
    黒い糸
    黒い糸
    「木を隠すには森に隠せ」を体現した作品。
  • 2026年4月28日
    ライアーハウスの殺人
    念願の「嵐の孤島にある館」で人殺しするぞー! 計画をちゃんとできない人。 計画をちゃんとできる人。 そのせいで物事がややこしくなる。
  • 2026年4月26日
    禁忌の子
    禁忌の子
    つい最近「水曜日のダウンタウン」で「全く違った人生を歩んだ双子もいる説」をやっていた。環境によって一卵性の双子でも全く違う育ち方をしていたことに衝撃だった。 もっと前に観た映画で「二人のロッテ」が同じ一卵性双生児がそれぞれの環境で育ち、あるサマーキャンプで偶然出会って「私たちめっちゃ似てるやん!」となり、それまでの時間を埋めるかのような関係を描いていた。 ドキュメンタリーでも「我々の父親」でDNA鑑定したら、ある1人の男に辿り着く恐ろしい話もあった。 と、色々思い出させくれた作品。
  • 2026年4月25日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    濃霧、監視、箱 そういった空間から抜け出すことがいかに難しいか!身をまかせていたらブレインフォグになってしまい、思考することすら危うい。 映画「CUBE」並の理不尽な社会が存在していることに恐怖しかない。
  • 2026年4月19日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬は「やりたいことをやる!」の精神。 周りがそれに影響され変化していくのは、奥田英朗の「伊良部シリーズ」に似ている。
  • 2026年4月19日
    殺し屋の営業術
    星新一のショートショート的展開を肉付けして、完璧にした作品。
  • 2026年4月18日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    ふぁっ!
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