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ねじまき
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@Nejimaki
話題になった本やミステリ関係を読みたい! できれば、通ってこなかった名作も読めたら御の字です👍
  • 2026年8月19日
    君のクイズ
    「なぜだ!なぜわかる!」でお馴染みのクイズが強い人たちの理解できない早押し。それをスポーツのスーパープレイの解説のように解き明かしてくれる。 そして1番の謎「なぜ0文字解答ができたのか?」の絶対無理やろ!という固定観点も、読んでいくうちに徐々に解きほぐしてくれる作品。 「プロフェッショナル仕事の流儀」で主人公がキャスティングされたなら「あなたにとってクイズとは?」の問いに、迷いなく「◯◯」と答えるだろう。そして、クイズに正解するのは全人類を肯定する世界になる。
  • 2026年8月17日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    「LIAR GAME」や「ようこそ実力主義の教室へ」などのルールに違反しなければオッケー!的な作品の系譜。 正味読み合いの部分はサクサク読んでるとよくわからない。しかし、1人の登場人物に「謝らせたい」ことがゲームに参加するモチベーションになっていて、その「謝らせたい」内容が、どちらの意見も違う方向で優しくて、何故か泣いてしまう。
  • 2026年8月17日
    楽園
    楽園
    何故犯人は「楽園」を守ろうとするのか?ここに全てが詰まっている作品。 人間が持つグロテスクな欲求に触れた感じ。
  • 2026年8月16日
    鍵のない夢を見る
    最後の赤ちゃんを見失ってしまった母親の話はなかなかの辛さ。訳のわからない人間を物心つく3年間ほど死なせずにケアしなければならないのはしんどすぎる! 尚且つ1人でそれをしているなら、なおさら。
  • 2026年8月13日
    そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
    天才たちの些細な希望を叶える優しい世界。 今なら母親と父親が猛烈にクレーム入れる世界。
  • 2026年8月8日
    マルチの子
    お金が湯水のようにあれば、マルチは心地良い居場所のような気がする。 しかし、マルチに手を出す人はそんな大金持ちではないので、騙される食物連鎖に参加しないといけないので、辛いよな。しかし、本当に欲しいのはお金じゃなくて「認められる」ってことなんよな。
  • 2026年8月5日
    それいけズッコケ三人組 (ズッコケ文庫)
    小学生の頃夢中で読んでた「ズッコケ三人組」シリーズ!アンリミに入荷されてたので、早速小学生時代にタイムスリップする気分で読んだ。 ギリギリ自分たちでもこんな経験できそうなところが身近に感じて面白かったんやな、と納得。不朽の名作。
  • 2026年8月5日
    人さらい
    人さらい
    最初の1行で全てがひっくり返る!? この物語を煮詰めたのが映画「空白」であり「怒りをどこにぶつければ救われるねん」的作品。
  • 2026年8月5日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    「パーマンラウム」のようには青春を走りきれなかった女の子が探偵になって、望まない形で各国を転々としてミッションをこなす話。 音楽が常に側にあった。
  • 2026年8月4日
    名探偵にさよならを
    名探偵にさよならを
    ミステリは偶然の連続である。殺せる状況ができたので、長年の恨みを晴らすべく殺人に手を染める。しかし、偶然居合わせた頭のキレる奴がいたせいで、バレてしまう。なんて素晴らしい偶然の重なりで物語ができているのであろう。 この作品で色々な古典ミステリが列挙されているので、読んでみたい欲が出てきた。
  • 2026年7月30日
    みんなで決めた真実
    魅力的な謎解きを魅力的な謎解きで相殺する話。真実はいつも現実的な手法。
  • 2026年7月29日
    氷菓
    氷菓
    エネルギーをあまり使いたくない高校生なのにやたらと頭がキレる話。 氷菓はどういう意味なんだろう?冷たいお菓子?かき氷?と気になりながら読み進めてみよう!
  • 2026年7月26日
    彼女たちの牙と舌
    現代版「OUT」的な物語でグルグル展開して面白かった。中学受験で繋がってる母同士という設定なので、主人公の「負けたまま終わりたくない」という意地に共感。
  • 2026年7月25日
    ほどなく、お別れです
    「見える子ちゃん」が葬儀屋のバイトから社員になった話。映画化もされてるので、子どもが亡くなったエピソードは絶対泣いてしまう自信あり。
  • 2026年7月23日
    蹴りたい背中 (河出文庫)
    「背中を蹴りたい!」という欲望のみで、1冊仕上げるなんて尊敬しかない。陸上部の女子に思いっきり蹴られることを想像してムラムラしてはいけない小説。
  • 2026年7月22日
    52ヘルツのクジラたち
    クジラの鳴き声の周波数が52ヘルツでほんとによかった。 後、1ヘルツ高かったらこの優しい世界は終わってた。
  • 2026年7月18日
    名探偵じゃなくても
    名探偵じゃなくても
    明るい洋服が着れるようになりました。よかったよかった!からの最悪な出来事!からの愛に溢れた行動。 果たしてどうなる??
  • 2026年7月12日
    家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像 (角川新書)
    「生存権」を新たなアプローチで考えた犯罪者だが、誰かの生存権の犠牲の上に成り立っているので、無理筋だと思う。 極端な考え方せず、生活保護受けて人生を保障したらいいのにな。その選択をしなかったとするなら、やはり親からの愛情が欲しかっただけのような気がする。
  • 2026年7月11日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
    安楽椅子探偵部分と榎木津礼二郎エッセンスがいい具合に混じりあったお祖父ちゃんが魅力的。 「孫の話はいつも面白いのう」と思ってそう。 次の「名探偵じゃなくても」も読んでいるのだが、本作の全編通した事件のネタバレがあるので、まずはこちらから!
  • 2026年7月10日
    最後のあいさつ
    最後のあいさつ
    ドラマで名推理をする刑事役の俳優が実際の事件に巻き込まれた!? その俳優である雪宗は名探偵然として、事件を推理し解決へと導こうとする。フィクションとノンフィクションが曖昧になり、彼の振る舞いは役柄そのもの。 この発想めちゃくちゃいいし、物語における「名探偵とは?」問題にも関連してて、楽しい作品でした。
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