カフェーの帰り道

カフェーの帰り道
カフェーの帰り道
嶋津輝
東京創元社
2025年11月14日
100件の記録
  • マリア
    @book-lover
    2026年3月31日
  • くまさん
    @bear-san
    2026年3月31日
  • ぽてと
    @hiyokko3
    2026年3月31日
    一気に読了。昔住んでいた町そのままで、情景が頭に浮かんだ。間に起きる戦争と、その中で生きる登場人物たちに自分を重ねるこのご時世であった
  • パチュリ
    @patchouli
    2026年3月30日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年3月27日
  • はちよ
    @ysy88888
    2026年3月26日
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年3月25日
  • ぐーみん
    @gmin008
    2026年3月24日
  • むらた
    むらた
    @Murata
    2026年3月24日
    100年前の女性たちの話ですが、今の時代でも共感できる部分があります。楽しく、時々考えさせながらも登場人物ひとりひとりを愛おしく思いながら読めました。
  • Chelsea
    Chelsea
    @chelsea_maddog
    2026年3月22日
    直木賞➕モチーフに惹かれて。
  • へたの横好き
    @msris
    2026年3月22日
    直木賞受賞作ということで読みはじめました。当時の女給が時代に翻弄されながらも人生を謳歌する。みんな帰り道には色々な思いを抱いているものです。仮フランス装を知らず、乱丁?? と思った自分の浅学っぷりが恥ずかしい…
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月22日
  • shi
    shi
    @eni-07
    2026年3月21日
  • ホタテいか
    ホタテいか
    @kuuij
    2026年3月20日
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年3月20日
    朝ドラのような感覚で読める作品だった! 連作短編集で読みやすいけど、しっかりと一つ一つのお話に深みがあり、続きが気になって読み進めたくなる。あまり普段本をあまり読まない人や、文学賞受賞作品を何か一つ読んでみたいな、と思った方にもオススメできる本。 カフェーで働く女給達の視点で描かれる大正から昭和、戦後の日本。女性たちの働き方含めて、読んでいて初めて知る当時の世相が沢山あり面白い。 寂れているカフェーという設定からなのか、昭和の風俗営業としてのカフェーというより、喫茶店的な場所を舞台としているのがこれまた良い。客が少なくゆったりした時間が流れるお店、穏やかなマスター、時折会話に花を咲かせながらもチャキチャキと働く女給達。前半の2篇は特に、その空気感がとても心地良かった。 しかし、中盤から時代が進むにつれてカフェー営業の取締りが厳しくなり、戦争の気配も濃くなっていく。現代までの過程を知っていても尚、どうかこの未来には繋がってくれるなと言いたくなる。戦場にいる男性達の無事を祈る女性の思いの丈を読んでいると、とても胸が苦しくなった。 過酷な時期を経て、それでも生きねばと前を向いた彼女達の強さが、現代まで繋がってきたバトンのように感じられた。読みやすい物語だからこそ、この本を多くの人に読んで欲しい。 読み終わったあと、今を生きる私達の背中を押してくれるような力を持つ作品だった。
  • はちよ
    @ysy88888
    2026年3月20日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    2026年3月20日
  • 零
    @drop
    2026年3月15日
  • あゆむ
    あゆむ
    @walkread
    2026年3月13日
    ★5.0 本当に面白かったし、めちゃくちゃ読みやすい! まじで誰にでもおすすめ出来る一冊! 100年前のカフェーで働く女性を題材にしたお話なんだけど、ものすごく引き込まれる。本当にカフェーで本を読んでいるかのようなくつろぎ、すごい綺麗な文章を書くなぁと感動した。 嶋津輝さんの他の著書も読みたくなるレベルですごい読みやすい。 お話自体も100年前のカフェーのはずが情景が目に浮かぶし、じんわり笑えてじんわり泣けるそんな名著でした🙂
  • かな
    かな
    @kanyan
    2026年3月11日
    本屋さんで気になって購入。 明治期の素敵な時代感を感じる。 カフェー行ってみたい。 可愛い女給さんにドキドキしたい。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年3月9日
  • ichico
    @ichico
    2026年3月8日
    仕事の合間に、休憩中に読みます
  • ぱむ
    ぱむ
    @pamubook
    2026年3月4日
    三宅さんが話してて気になった。カフェーがいいな…
  • 本の花
    本の花
    @ailove158
    2026年3月4日
    女給さん達のその後の人生も、幸せであることを願います。。 とても良かったです。筆者の柔らかい文章の中に、戦時下の悲哀と女心が丁寧に描かれていました。嶋津輝さんまた読みたいです。
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年3月2日
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年2月28日
  • 低地
    低地
    @swallows
    2026年2月25日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年2月23日
  • 流々
    @kread
    2026年2月23日
  • おすえ
    @sue02
    2026年2月23日
  • 大根餅
    大根餅
    @daikonmochi
    2026年2月22日
    良かった… 戦時中や戦後の話って、今まで全く関係ない過去の話という気持ちで読んでいたけど、そうでなくなってしまっている昨今の怖さも同時に感じながら、この時代がまた来ませんように。と願いながら読んだ。 にしても、決して戦後を生きていない年齢の作者が、こんなに当時の日常や心境をありありと描けるの、本当に凄いよな…と感動してしまう。
  • はちよ
    @ysy88888
    2026年2月17日
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年2月16日
    どの登場人物も愛おしい。出戻りセイのお話が好き。
  • マグノリア
    マグノリア
    @yoko-sh
    2026年2月14日
    話題になっていたので読んだ。 いつの時代でも、目の前の楽しみを素早く見つけ、心から楽しむことが幸せのコツだなぁ。
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年2月11日
  • べべこ
    @bebeko
    2026年2月7日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月5日
    カフェーを舞台に、務め退場していく女給たちを描いた連作短篇集。華も涙もある人情物だが、からりと軽快。
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年2月4日
  • 北烏山M
    @mari777
    2026年2月4日
  • ひかた
    ひかた
    @hikata
    2026年2月3日
  • 유키
    유키
    @yk_book
    2026年2月1日
  • とろん
    とろん
    @toron0503
    2026年1月31日
  • kyoko
    @kyo_k828
    2026年1月31日
  • まったん
    まったん
    @masaho11
    2026年1月30日
  • わたさき
    わたさき
    @Saki2357
    2026年1月27日
  • ひず
    @hon-yomitai
    2026年1月27日
  • 黒黒猫
    黒黒猫
    @chatnoir77
    2026年1月26日
  • 好きな物語がひとつ増えました。小説『 カフェーの帰り道 』(著者: 嶋津輝 / 発行:東京創元社 / 2025)。 日常の生活、日常の職場、些細な会話。移り変わる時と世相の流れのなかで生きる、稲子、美登里、セイ、タイ子、幾子、菊田。そして、彼女ら、彼と関わる人びと。 大正後期から昭和初期の上野と周辺の街々に生きる人びとの物語。 読みながら、時にニマニマと口元が緩み、時に他人事とは思えないほどに心配したり、時に目頭が熱くなったり。心にゆっくりと染み入る物語。読み入りました。 あぁ… カフェー西行に行きたい… 稲子、美登里、セイ、タイ子、幾子、菊田に、 逢いたい… そうだ、 改めてページをめくれば、また、逢える 映画と異なり、再度チケットを買う必要はない。 手元にあるこの本のページをめくることで、また、何度でも再会できる。 小説本って、いいものだなぁ。 そんな事を思わせてくれた一冊。
    カフェーの帰り道
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年1月22日
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2026年1月20日
  • てぬふり
    てぬふり
    @maco
    2026年1月19日
    直木賞受賞作 千駄ヶ谷が舞台ということで、よく通い詰めていた場所なので特に気になる。
  • フラン
    @Fran_me
    2026年1月19日
  • ポルト
    @polt1164
    2026年1月18日
  • @atysk
    2026年1月17日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月15日
  • 雨路
    雨路
    @amaji
    2026年1月15日
  • マリア
    @book-lover
    2026年1月15日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2026年1月15日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月15日
    杉江松恋氏が「令和の向田邦子」と言っていた。趣味に合う予感。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年1月14日
  • 百月天香
    @momotsuki
    2026年1月14日
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2026年1月14日
    紙で買いました!読むの楽しみ😊 1月26日に読み始めました。面白い。上品。いろんな女の子がいる。かわいい。
  • 青山
    青山
    @aoyama912
    2026年1月14日
    表紙デザインが可愛くて気になってたところ、直木賞受賞までしたのでますます気になる。
  • CAROL
    CAROL
    @carol_rukas_654
    2026年1月14日
    直木賞候補作品👀 どの時代にも人の生活があって 時代に順応しながら生きてるんだな〜 時代は移り変わるけど物語が繋がってるのもよかったし、西行(カフェー)で働く女給さんたちみんな生き様がかっこよくてグッときた。 いい本に出会ったな〜という本。
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2026年1月12日
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月9日
    めちゃくちゃ好みな一冊だった この作家さんの作品を集めてしまいそうだ
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2026年1月9日
    カフェー西行が刹那的な憩いの場として機能し、物語の主要人物たちが女給として、あるいは客として登場し、また退場していく。 その様子が、まるでスポットライトが切り替わるかのようであり、舞台装置として新鮮でした。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月9日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月8日
    そもそも女給というものを知らなかったのもあり、読み進めていくうちに女給さんってこういう存在なのかしらん、と思ったり、時代の移り変わりがこんなにも反映される職業なのかと驚いたりしているうちに読み終わりました。 少しずつ登場人物が繋がっていったり、ひとを想うこと描写にじんわりと心が温かくなりつつも、いわゆる心温まる小説とは違う読み口でした。妬みもあるし、でもサバサバしているし…不思議だけれど、多分また読みたくなるのだろうな、コーヒーなんか飲みながら。 あとは、着物の描き方にうっとりしました。そして、自分の着物への興味に気づきました。
  • 第174回(2025年下半期)直木賞受賞作 ①「稲子のカフェー」 ②「嘘つき美登里」 ③「出戻りセイ」 ④「タイ子の昔」 ⑤「幾子のお土産」 タイ子さんが縦軸かな。 銀座などの繁華街から少し外れた上野のお店、「カフェー西行」(元は「カフェー アウグイステヌス」だったが、作中、敵性語として正式に「西行」に改名した) 「稲子のカフェー」「嘘つき美登里」では戦前、「出戻りセイ」「タイ子の昔」では戦中、「幾子のお土産」では戦後、それぞれの時代のカフェーや女給さん、OGの日常が描かれる。 戦中、戦後の話にはつらい出来事もあった。単純につらい。急にめっちゃつらい。いつの世も戦争は大切な人や家族、心の安寧を取り上げて行く。 しかし、助け合い、励まし合いながら生きていく彼女たちの生き方は、強く温かい。 今までなんとなく抱いていた「カフェー」「女給さん」のイメージとは違って、穏やかな作品だった。
  • 万菊
    万菊
    @inukawa_mangiku
    2026年1月5日
  • めい
    @May8453
    2026年1月5日
  • sakurako
    sakurako
    @ako__525
    2026年1月3日
  • ayame
    @tsukinofune
    2026年1月3日
  • ひるねこ
    ひるねこ
    @neko-kamone
    2025年12月30日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年12月20日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年12月15日
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年12月12日
  • ぽん
    ぽん
    @kimamani_03
    1900年1月1日
    直木賞受賞作 帯の「100年前のわたしたちの物語」っていうキャッチコピーに惹かれた
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • Ozone
    Ozone
    @snwdrp_33
    1900年1月1日
  • しの
    しの
    @cad_51
    1900年1月1日
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