
みさき
@3sk_210
2026年4月18日
透明な夜の香り
千早茜
かつて読んだ
この物語に出会ったことで私の人生の中に突如として読書というものが入ってきました。
将来の夢が調香師なため普段は本を全く読まないのに気になって手に取りました。
非常に繊細な言葉遣い、描写で一気に惹き込まれた。
美しいのにどこか寂しい、そんな物語です。特に朔さんの過去を語り始めた時、すごく胸が締め付けられました。
本から香りを感じるという唯一無二の体験が出来る本です。大体どこの書店に行っても置いてあると思います是非手に取ってみてください。






