𝒜 "赤い月の香り" 2026年3月1日

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@fu_0411
2026年3月1日
赤い月の香り
続編やっと読んだ。 今回は男性主人公。満が抱えているのは"怒り" 幼少期の経験や影響の大きさをまたガツンと突きつけられる。 朔の過去にも若干触れる内容で過去が気になるところ… 今回も香りにまつわる植物や香料植物が沢山出てくるので実際にどんな匂いなのかめちゃくちゃ気になった。 正しい執着は赦し。満がその後どういう風に過去と向き合うんだろうか…。 あと匂いと記憶ってやっぱり強い繋がりなんだなとまた感じる。 そしてその記憶は全員同じではないこともまた救いであり、怖さを感じる。 あと一香ちゃんと朔の関係性が若干変わったようで変わらなくてホッとしつつ、2人にしか共有できないものと2人が共有できないからこその繋がりが寂しくもあるし究極の愛の形なのかも。
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