A. "チョコレート・ピース" 2025年11月7日

A.
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@fu_0411
2025年11月7日
チョコレート・ピース
チョコレートと人生の短編小説。青山先生の作品は2作目やけど相変わらず優しい。 人生のどこかにいつもチョコレートがある。チョコレートは甘くて苦くて深い。 送ってもらったり作ったり人に与えたりする人生と同じ🙂‍↕️ 私はキューブチョコと推しの話好きだったなぁ💭 最後の短編で今までの短編は1人の女性の人生とチョコの思い出だったことに気がついた時にこの本の深みが増す🥹恋も失恋も進路、人生の帰路、人との関わりに推し活。バラエティーに飛んでると思ったけど全部"人生の一部"だった🍫 きっと誰しもチョコにまつわる思い出はある気がするし、読んでたらその光景が浮かんできて自分の今までの出来事も思い出したりする感じがこの本にはあった。 shortは相手側の視点で描かれていてまた深みが増す💭 あとがきのエッセイも、先生のほろ苦いチョコを巡った思い出できっとあのお話は先生の実体験なんだろうなと思う💭
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