紙幅を肥やす "エディシオン・クリティーク" 2026年5月13日

エディシオン・クリティーク
髙田大介さんの「図書館の魔女」シリーズから書店で見つけて買いました。 本作の「魔女」は文献学者の修理、元嫁で編集の真理、修理の母の妙を中心に会話で展開される古本や文章、果てにはヴォイニッチ手稿にまつわる謎解きが筆者の専門性を存分に生かして描かれる。 個人的に自分と全く異なる専門の知識や業界の話が大好きなので最高でした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved