エディシオン・クリティーク
47件の記録
篠乃崎碧海@Aomi_rds2026年5月25日読み終わったどこかの書評で読んで、脳内の次読もうリストに入れていたものを漸く読了。 文献学、面白い世界だ。対話を目的とするのではなく、あくまでそこにある言葉だけに深い眼差しを向ける様に好感を覚える。目は口ほどに物を言う、どころか目は口よりも物を言う、とでもいえばいいのか。 ほとんど関係ないが、「ヴォイニッチ手稿」ときくとネクロノミコンを連想してしまうのであった。わからないって浪漫だ。


- 紙幅を肥やす@med_er2026年5月13日髙田大介さんの「図書館の魔女」シリーズから書店で見つけて買いました。 本作の「魔女」は文献学者の修理、元嫁で編集の真理、修理の母の妙を中心に会話で展開される古本や文章、果てにはヴォイニッチ手稿にまつわる謎解きが筆者の専門性を存分に生かして描かれる。 個人的に自分と全く異なる専門の知識や業界の話が大好きなので最高でした。

- yuuu@kevatlumi2026年5月11日読み終わった専門的で深くまったくついて行けないところも多々あるが興味はあるので知らない事を知れて楽しく読めた 2人でサクサク会話して進む展開で大丈夫な気がする…小説ですしそうですよね人間模様もありますよね 文献だけというわけには行きませんよね


Chico@chico415wabu2026年4月16日読み終わった運良く静かに集中して読めたので一気に読了。 しかし検査のため欠食だったので、美味しそうなご飯やスコーンの描写にお腹がなりそうだった(笑 ちょうど読了したところで検査に呼ばれたので、後ほど追記します。 というわけで追記。 文献学という全く私は通っていない学問の一片を覗かせてもらう、思考回路を巡る楽しさ! 修理と真里の会話のテンポが良いのでサクサク読めた!そしてこの2人は婚姻という関係にとらわれなければすごく良好な関係だし、真里と妙さんの関係もすごく良かったなぁ。枠に当て嵌めなくてもいいよ




ミツル@log_82026年3月28日読み終わった借りてきた文献学者と編集者の元夫妻が読み解きする短編集。 理解が追い付かない部分もあったが、軽い感じで読めて面白かった。 擬人化されたり、誤記も含んで奥深さの一端を感じられる辞典の話や 笑えるやり取りの家族会議から始まり、「こち亀」の一話になりそうなくらい滑稽な「ヴォイニッチ写本」の話などの三編。
五月晴@satsukibare2026年2月16日読み終わった面白かったー!! 学部でめっちゃ面白い講義をきいていたときのわくわく感が蘇りました。(文学部出身) 読んでいる間ずっと楽しかった…。 ずっと読んでいたかったのにあっという間に終わってしまった…。 説話、辞典、ヴォイニッチ写本を題材に、いろんな角度から「言語」というものを見ることができて、本当に楽しい!! メインとなる修理と真理の関係性も好きでした。




どうたぬき@hin-hon2026年1月5日読み終わった積読消化古書解読パートは最高 妹ウザすぎ、発達障害者もウザすぎ そもそも縦書きの本で「2人」「100年」表記が嫌だった 図書館の魔女はちゃんと漢数字表記だったのに何故⁉︎
Matilde@i_griega_20252026年1月4日読み終わった大好きな『図書館の魔女』シリーズとは世界観が全く違って面白かった。 真理と修理の今後が気になるのでこれもシリーズ化して欲しい。 学生時代、写本の異同を調べるなんてことをやっていたこともあるので懐かしかったのと、ヴォイニッチ手稿に関してはものすごーく気になるので、こっち方面の本にも手を出してしまいそう。



冬籠@hygmrsaku2025年12月30日読んでる今年最後の一冊。高田さんの本は大切に読みたい。 Reads、しばらく放置しちゃったけど来年はたくさん使いたいな〜。 ここで気になった本たちも読んでいきたい!
ゆいちゃん@yui__arm2025年12月26日読み終わった感想面白くて勿体なくて、少しずつ読んだ。 文献学を中心においた連作短編のような形になってました。 文献学者の修理(男)が、マツリカの立ち位置。 そもそもマツリカが超絶メロいのであるが、これがまあ嵯峨野修理がさらにメロい。メロ男すぎて目眩が。 嵯峨野家も、それに振り回される真理やその家族もキャラが強くて面白い。 続編がありそう!期待!待ってます!





ゆいちゃん@yui__arm2025年12月20日買った読み始めた買った〜!!!! 珍しく軽めのタッチの高田大介。 冒頭から紅茶やらスコーンやらフレンチやらお料理がおいしそうでお腹空く。紅茶片手に読みたい























