
tim
@timreads
2026年5月5日
書庫に水鳥がいなかった日のこと
小津夜景
読み終わった
大好きな小津夜景さんの漢詩エッセイの、新刊。今回は遊び心を感じさせる変わり種っぽい漢詩が多く紹介されていて、こんな漢詩があるのかととても新鮮で面白かったです。小津さんの漢詩のお話はどれも新鮮な風そのものなのですが。
本当に、こんなに軽やかに漢詩を語る方が他にいらっしゃるでしょうか(これは修辞的疑問文ですが、もし現実にご存知だったら教えてください)。
未読の方には前作『いつかたこぶねになる日』を是非手にとって欲しいです。



