Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
tim
tim
@timreads
一冊読み終わる前に数冊読み始める悪癖があり、ずっと読みかけの本を(データ上だけでも)見限る勇気も持ち合わせていないため、常に「読んでる本」が数十冊あります。年々増えるばかりです。 蔵書の把握という積年の野望がありますが、どこから手をつけたらいいのかわかりません。
  • 2026年5月25日
    シェイクスピア全集 (7) リチャード三世 (ちくま文庫)
    シェイクスピア全集 (7) リチャード三世 (ちくま文庫)
    吉田羊さん主演のPARCO劇場公演を観る前と後に。 事前に新潮文庫版を読んでいましたが、そちらと比較してこちらのちくま文庫版(松岡和子訳)はとても平易な翻訳です。 しかしそれはそれとして、やっぱり役者さんが演じているところを観てからだと面白さがぜんぜん違う! シェイクスピアを楽しむ糸口を掴んだような気がしました。
  • 2026年5月14日
    いつかたこぶねになる日
    大好きな本です。
  • 2026年5月13日
    Project Hail Mary (Movie Tie-In)
    映画→原作→映画。控えめに言ってどハマりしています。
  • 2026年5月13日
    Prophet Song
    Prophet Song
    ポール・リンチ『預言者の歌』の原書。アイルランドを舞台にした全体主義的ディストピアもの。台詞が地の文に溶け込んでいて、フォッセさんほどではないけれど(?)ページが黒い。不吉なメタファーの連続。読みやすい文体ではないけれど面白そうなのでじわじわ読み進めています。
  • 2026年5月5日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    大好きな小津夜景さんの漢詩エッセイの、新刊。今回は遊び心を感じさせる変わり種っぽい漢詩が多く紹介されていて、こんな漢詩があるのかととても新鮮で面白かったです。小津さんの漢詩のお話はどれも新鮮な風そのものなのですが。 本当に、こんなに軽やかに漢詩を語る方が他にいらっしゃるでしょうか(これは修辞的疑問文ですが、もし現実にご存知だったら教えてください)。 未読の方には前作『いつかたこぶねになる日』を是非手にとって欲しいです。
  • 2026年4月29日
    リチャード三世
    リチャード三世
    吉田羊さん主演の舞台の予習に読みました。いい悪役。 この版の訳文を読みこなすには少し慣れが必要。でも古典の名作を読んでいるぞ〜という気分に浸れる文体でした。リチャードの役名もずっと「グロスター」と書いてあったりして戸惑う。そもそもの人間関係が複雑で人物名も被りまくりなので、解説の家系図を大変ありがたく参照しまくりました。 件の舞台はちくま文庫版準拠なのでそちらも読みたいと思っています。
  • 2025年5月31日
    ペネロピアド 女たちのオデュッセイア
    ペネロピアド 女たちのオデュッセイア
  • 2025年5月31日
    ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
  • 2025年5月31日
    密やかな炎
    密やかな炎
  • 2025年4月10日
  • 2025年4月10日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
  • 2025年4月9日
    砂丘律
    砂丘律
  • 2025年4月9日
    破果
    破果
  • 2025年4月9日
    変な絵
    変な絵
  • 2025年4月8日
    Conclave
    Conclave
    映画『教皇選挙』が面白すぎたので原作も読みました。Readsでは出てきませんが映画表紙版の原書。自然な演出ながらはっきりと浮かび上がる十字架、タイトルのこの書体、「映画化したよ印」が絶妙に浮かない・邪魔しない主人公の立ち配置😂、俳優の顔をあえてアップにしない距離感…… 完璧すぎて惚れ惚れしてしまいます。映像化コラボエディションの理想型です。
    Conclave
  • 2025年4月8日
    Eurotrash
    スイス文学。むつかしかった。後半、台詞と動きが増えて面白くなってきたと思ったら終わってしまってさみしい。 もう少しわかりたいと思ったので、前作にあたる『ファーザーラント』も注文してしまった。そちらは邦訳があるけど、読んだ人の感想を眺めていると苦戦の予感が膨らむ。でも楽しみ。 表紙の男性の、大真面目な顔で妙にユーモラスな感じが、作品の空気をなんとなく体現している気がする。 (装画: "man with cherries" by Karien Deroo)
  • 2025年4月4日
    迷彩色の男
    迷彩色の男
  • 2025年4月2日
    DTOPIA
    DTOPIA
    これで安堂ホセ小説三作を全て読んだことになる(迷彩色〜は聴いただけなので紙でまた)。今のところ、デビュー作の『ジャクソンひとり』が一番好きだ。文体に翻弄される楽しさも込みで。
  • 2025年3月17日
    世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
  • 2025年3月12日
    Eurotrash
読み込み中...