たま子 "囚人のジレンマ 上" 2026年5月13日

たま子
たま子
@tama_co_co
2026年5月13日
囚人のジレンマ 上
囚人のジレンマ 上
リチャード・パワーズ,
前山佳朱彦,
柴田元幸
今日も今日とて早朝にシピに叩き起こされ、朝すこし読んで、すこし眠って、起きてしごと。あらゆるものを作って、作って、作った。昼ごはんを食べる間もない。MTGの合間にしごとなかまと励まし合いながら、3年前にはお互いの人生に登場さえしていなかったひとが今はとても大事な存在になっていることのふしぎを想う。歳をとるごとに出会いというものの凄みをつよく感じて、そのたびに吉本ばななさんの「いなくなったことは大したことじゃない。いたことがすごいんだ。」という言葉を思い出す。夜、久しぶりにまともな時間におわったので料理をして、サーモンとアボカドと新玉ねぎの漬け丼、わかめとお揚げの味噌汁、レタスときゅうりとカニカマのサラダ。忙しい日の味方漬け丼。すこしでも家事ができると気分がいい。『囚人のジレンマ』上巻を読み終える。世界大戦中の虚実入り混じるディズニーの話がめちゃくちゃおもしろくなってきた。ここではじめに出てきたバドにつながるか……くうううう!きたきたこのパワーズのばらばらに読んでいた断片がつながっていく展開。それにしてもディズニーが世界大戦中に成したことが、プロパガンダ映画の製作ではなく、この本のように日系人収容所の解放であればどんなによかったのにと思わずにはいられない。けど、そもそもディズニーについて何も知らないので、判断する前にもうすこし勉強せねば。
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