
記憶の本棚
@kioku-no-hondana
2026年5月14日
キラキラ共和国
小川糸
読み終わった
私達は、いつだって美しい光に包まれている。だから、きっと大丈夫だ。
私にはキラキラがある。 p328
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血が繋がっていても心では繋がれない家族。
血の繋がりはなくとも心では繋がっている家族。
家族としての幸せを決めるものは、きっと血の繋がりは関係ないのだ。そう気づかせてくれる、とても暖かい陽だまりのような一冊だった。
そして小川糸さんの紡ぎだす情景描写が、とっても美しくユニークな表現で、そんな言葉たちに出会えたのも読んでいて楽しかった。




