時間のかかる読書人 "血肉となる読書 なぜ読むこと..." 2026年5月14日

血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
安田登,
小川公代,
斎藤幸平,
秋満吉彦
自分が違和感を抱いた一文にこそ、自分がとらわれている固定観念のせいで見落としていた何かを見るチャンスが隠れています。  だから、受け入れがたいと感じた部分こそ大事にしたい。すぐに「使えない」とあきらめてしまうのではなく、一度すべてを吞み込んで、その意味を考え続けてみることで、新しい発見に出会える──。これは研究のために本を読むときに限らず、すべての読書に言えることかもしれないと思います。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved