
fuji3
@fuji3
2026年5月14日
月とコーヒー
吉田篤弘
まだ読んでる
「太陽とパン」が必要不可欠なものならば、「月とコーヒー」は必ずしも必要とは言えないもの。でも、そんなとるに足らないものがいつも私たちの生活に色をつけてくれるのです。
そんなコンセプトの24篇の短編集。
私は第2弾のデミタスから読み始めたのですが、なんと言っても文章が柔らかく読みやすい!
また、一つ一つの物語が15分もあれば読めてしまうため1日1つずつなん手楽しみ方もできるのです。
それでいて一つ一つの物語は驚くほど私を文章の中に惹き込んでくるのです。
甘いものとコーヒーでも楽しみながら私ももう一度読みたいと思えるこの1冊を紹介しました!
ではまた!
