ひかりとかげ "くそつまらない未来を変えられ..." 2026年5月14日

くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 (シリーズ3/4)
フリーランスになってから、当たり前だが毎月のように同じ金額お金は振り込まれる事は無くなり、税金や保険についても自分で手続きする。 故に必然お金の事を考え管理すると、投資や資本主義について考えたくなった。そんな時に辿り着いたのが著者の『お金信仰さようなら』で、この本はその前作に当たる。 投資と聞くと今まではやはり著者の書いているようにあまりいいイメージは無く、事実SNSのプロフィールやDMなどに投資の情報が載るだけでバイアスがかかる感覚があるし、それは半分以上正しく作用してる気はする。 だが投資というのはその出資先を誤らなければ社会を良くする事もできる。 そして今まで通り銀行に貯金する事が必ずしも安全で社会にとって良い事ではなく、例えば大手の銀行が兵器の製造会社に資金提供していたりするそうだ。 お金の出先を意識すること。 好きな推しや地域、応援したい事業や会社など、お金はただ欲求を満たすための道具ではなく、社会や世界の形を少しずつ変えていく力を持っている。 逆に言えば、無関心のまま預けたお金もまた、自分の知らない未来を作ってしまう。 それを「投資」と呼ぶのかもしれない。
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