
2α
@nyarnyamik
2026年5月15日

読み終わった
ふと思い出した
注意!
京極夏彦の「百鬼夜行-陰」のネタバレあります。
ふわふわと「良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」のことを思い返している
「イン・ザ・メガチャーチ」のときもそうだけど、ふとしたときに頭に浮かんで、考えるというほどじゃないんだけどふうっと通り過ぎる
そうか、向き合ったのか
そうだ、私は
「■■■いんでしょう?」
面倒だったのだ。
とにかく面倒で向き合ったときに起こること全てが面倒くさくて、
それを考えるだけで「馴染みのある地獄」に留まる方が楽に思えたのだ
たぶんそれが正しい。
だけど羨ましいとか妬ましいとかはなくて
ただ、生きづらくなく幸せに、白瀬さんとその後に続く方も、先に抜けた方も、どうか。