
しずく
@nyanko2525
2026年5月15日

彼の手は語りつぐ
パトリシア・ポラッコ,
Patricia Palacco,
千葉茂樹
読み終わった
ブックカフェで読んだ
表紙を見て、南北戦争なんだろうな、と思いながら読んでみました。
やっぱり南北戦争の話でやっぱり辛かった、、、
『「神さま、神さま。もう一度かわいいこの子と会えるなんて、思ってもみませんでした」』
『「おれの戦争だからだよ、セイ。おまえの戦争でもある。そうだろ?おれたちが戦わなければ、だれが戦うっていうんだ」』
『「ぼくだって、すごいことをしたことがあるんだ」
「そうだろうとも、ぼうや。もちろんだとも」』
『「死ぬよりわるいことなんぞ、いくらでもあるさ。でも、いまはこわがらなくていい。さあ、ぼうや、だきしめてあげよう。ぼうやはいつかきっと、おじいさんになるよ。そして、そのときがきたら、神さまは、ハチドリをつかわしてくださる。ハチドリが、おまえさんの魂を天国まで導いてくれるのさ。ぼうや、ハチドリはこわくないだろ?」』
「ピンクス・エイリー」
誓います。



