燕 "朝が来る" 1900年1月1日
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@416hikari
1900年1月1日
朝が来る
辻村深月
かつて読んだ
後半、ほんとの母親がボロボロになってたどり着いた先で、「あなたは本当にあの時のお母さんですか」何て事を言われたら私だったら耐えられない、と思った。全員に幸せになって欲しいけれど…先が分からないのもまた物語の良さだな。こんな家族の形もあるのか、自分の狭い物差しで世界を見てはいけないなと改めて感じる話でもあった。
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