
燕
@416hikari
本が好きです。
宜しくお願いします。
1日1冊読むのを目標にしたいです。
- 2026年9月13日
あとかた千早茜読み終わった@ 自宅恋愛連作短編集。一つ一つが独立した話のようで続けて読むと繋がりが見える作品、とても好きだ〜と感じた。「ほむら」と「やけど」がよんでいて個人的に大好きになったけれど、「ねいろ」の水草くんが千影さんにかけた最後の方の言葉も強く心に響いた。少しだけ暗い、しっとりとした雰囲気の作品だったように思う。 - 2026年9月13日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった@ 自宅静かな夜のような本だと思ったが後半の不穏な感じとちょっと煮え切らないような読後感があった。この本の中では主人公よりな感じ方をしている私は、沈んで仕舞わないよう、周りの友人や家族に助けられてるのかもしれない。言葉って、出てこないよね。けどそういう人だって、思う事感じてる事はあるんだって事。改めて自分もこの主人公のように人と話す事が苦手と感じるからこそ、そう思った。 - 2026年9月4日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった@ 自宅読みながら泣いた、読み終わりも涙が出た。二人の関係は残酷だが美しいとも感じた。後半の方で交ざり合う二人の文章を読みながら、どうしようもなく切なくて。主人公の気持ちがほんの少し分かると感じる部分があるからだろうか。そこでまた泣いた。 里見の台詞に「みんな自分の恋愛だけがきれいなんだよ。不倫してようが、歳の差があろうが、略奪しようが、自分たちの恋愛だけが正しくて、あとは汚くて、気持ちが悪い」というのがある。これが私の中では凄く印象に残っている。 もっと早く読んでいたらまた違う感想を抱いたかもしれない、それを残念に思うと共に、また時間が経ったら読んでみたい。そう思える1冊だった。 この文章も、その後の2行も心に残っているのだが ゛誰かと関わると、もう出会う前の自分には戻れなくなってしまう。゛ こうして人間は出来ていくのだな、そう思った。全さんも藤子も、そうやってこの本の中で生きていた。読み終えてタイトルの意味を知り、表紙の2つの林檎を見て何となくこれは全さんと藤子かもしれないと思う。違うかもしれない。 ページ数がそこまで多い本ではなかったが、濃い読書をさせて貰ったなと感じた。 - 2026年9月3日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わった買った@ 自宅本のタイトルと、目次達に惹かれ購入した。 何てことない、ままならないこの人の日常の数々、けれど人生の話だった。エッセイ集なので一つの目次につき4頁くらいで、とても読みやすかった。気になってた題名の話はそこまで刺さらなかったり、逆にピンと来なかった題名の話の最後の方の言葉が妙に心に残ったり。これだから本って面白いんだまったく。なんて思ったりした。個人的に残った題名の話が3つあるので記録がてら記します。 「男と女は、世界でふたりぼっちだったんじゃないだろうか」 「今夜は、悪口かエロ話だけにしましょう」(佐伯ポインティさん出てきた!) 「君はいつか知らない誰かとまたここに来る」 あと自分だったらこの本のタイトルで何が書けるかなぁなんて考えたりもした。ままならない話が少しだけ、ほんとに少しだけは書けるかも。なんて。 この方の小説も読んでみたいと思った。 - 2026年9月2日
あとかた千早茜気になる - 2026年8月23日
- 2026年8月23日
億男川村元気読み終わった買った読みながら「自分だったら、三億円あったら何に使うだろう」ということをずっと考えていた。結局の所、お金があったってそれが=幸せ となる訳ではなく、それをどう使うのか、なんの為に使うのか、自分の欲とは何か、それと向き合う「旅」をすることになるというのがこの本だったように思う。主人公の一男とその親友の九十九、また二人に関わる登場人物たちが「数」にちなんだ名前となってる所もこの本の魅力だなと感じた。印象に残った所はチャップリンの台詞からだが「人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」、「死と同じように、生きることも避けられない」お金があっても、なくても、生きていくしか無い。けれど、「欲」をいうならやっぱりほんの少しのお金は欲しいなぁ、そう感じた1冊でした。 - 2026年8月21日
アンソーシャル ディスタンス金原ひとみ読み終わった読み終わりはどれも爽やかなものではないけれど、寧ろ暗い気持ちにさせられるストーリーだったなと思うけど「人間らしさ」をとても感じる1冊だった。人ってそう簡単には今いる所から抜け出せないよなとか、結局同じ事を繰り返してしまう生き物だよなとか思った。解説は朝井リョウさんだったのだけどそれも面白かった。金原ひとみさんの作品はこれが初めてなのだが、別の作品も読んでみたいと思った。 - 2026年8月6日
多類婚姻譚凪良ゆう買った - 2026年8月6日
アンソーシャル ディスタンス金原ひとみ買った - 2026年8月6日
隣はシリアルキラー中山七里買った - 2026年7月25日
滅びの前のシャングリラ凪良ゆう買った - 2026年6月22日
彼女の嫌いな彼女唯川恵読み終わった二人の女性が主人公の話。男に、仕事に、人生に迷いながら生きていく少しの間の話だった。出てくる男が女にとって最低すぎて不幸になれー!!って思いながら読んでしまった。冴木はざまみろな結果が待ってたので良かった。個人的には解説まで読んで心にじわじわ染みるものがあるな、と思いました。今から26年も前の作品というのが信じられないけど、とても読みやすかった。 - 2026年6月8日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読み終わった結末が「???」となってしまったから後書きと解説も読んだけど、なるほど?そういう事か。事件としては中々に気持ち悪い内容だったから暫くは忘れられないと思う。始終うわぁ、ヤバイなこれ…と思って読んでたけど(犯人が)ラストの衝撃が強すぎて言葉が出ない。2度読みミステリとあるが、殺人の描写がエグすぎるので1回でお腹いっぱいかなという感じでした…。けど、ラスト読んだら確かに2度読みしたくなる気持ちも分かるかな、と。よくこんな残酷描写を書けたなと感心するくらいには凄かったので初めて読む方は覚悟して読むのが良いと思いました。 - 2026年5月27日
テティスの逆鱗唯川恵読み終わった整形に狂う女たちの話。涼香が一番やばいと思ってたけど、全員もれなくやばかった。ニュースになってないだけで、世の中の整形業界もこんな感じに狂った人達が少なからずいるんでないか…と思ってしまった。タイトルがお洒落で好きでした。 - 2026年5月25日
殺人出産村田沙耶香読み終わった設定が面白くさくっと読めた。そんなに長い話ではないはずなのだが、内容が濃く楽しめた。「殺人出産」で、あるだろうなと予想してたシーンが思ったほどグロくはなくそこは安心した。「トリプル」も中々に面白かった。あと、表紙がおしゃれでいい。 - 2026年5月24日
女王の化粧師1千花鶏買った - 2026年5月24日
プレデターあさのあつこ買った - 2026年5月24日
殺人出産村田沙耶香買った - 2026年5月20日
スター朝井リョウ買った
読み込み中...