本好き司書 "教養としての和食" 2026年5月16日
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@snow_
2026年5月16日
教養としての和食
江原絢子
読んでる
江戸時代 度重なる飢饉の際に 米穀を節約するための代用食品の知識を 普及させるために『救荒書』が出版され 葛やわらびなど山野に自生する植物の 食べ方が広まっていったそう あくの強い山菜類 「最初に食べた人 余程のもの好きだよなぁ」 と これまで思っていたけれど 必要に迫られて 工夫を重ねたんでしょうね 歴史を知ると感慨深い ちなみに蟹はどうなんだろう…
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