教養としての和食

教養としての和食
教養としての和食
江原絢子
山川出版社
2024年4月23日
2件の記録
  • 本好き司書
    本好き司書
    @snow_
    2026年5月16日
    江戸時代 度重なる飢饉の際に 米穀を節約するための代用食品の知識を 普及させるために『救荒書』が出版され 葛やわらびなど山野に自生する植物の 食べ方が広まっていったそう あくの強い山菜類 「最初に食べた人 余程のもの好きだよなぁ」 と これまで思っていたけれど 必要に迫られて 工夫を重ねたんでしょうね 歴史を知ると感慨深い ちなみに蟹はどうなんだろう…
  • 本好き司書
    本好き司書
    @snow_
    2026年5月15日
    コース料理で ご飯ものが終盤に 出てくるスタイルは 江戸時代後半 に始まった 酒を主体に楽しむ文化だそう 個人的には酒も好きだが料理も好きなので ご飯ものはもう少し早めに出してほしいと ずっと前から思っている
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