ひなひな♪ "やし酒飲み" 2026年5月15日

やし酒飲み
やし酒飲み
エイモス・チュツオーラ,
土屋哲
奇妙過ぎる文と物語。 男は毎日浴びるように、やし酒を飲んでいたが、ある日やし酒作りが死んでしまったので、やし酒作りを探す旅に出た。 やし酒作りの行方を、隣村のじいさんに聞くのだが、じいさんは神だったのです。本来はいきなり神の家に行くのは無礼だが、自分も神なので問題無いのです。 こんな調子がずっと続く本なので、最初はあっけに取られてしまうもしれません。最後まで読む頃には、味のある文だと感じるかも知れない。 これが、私とやし酒作飲みのいきさつです。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved