

ひなひな♪
@hinahinaonnpu
- 2026年8月12日
- 2026年8月8日
あかね噺 23末永裕樹,馬上鷹将読み終わった落語家の成長を描く漫画 23巻目 一生會の前夜祭とあかねの死神の前半まで。 人物の描き方を場面場面で使い分けるのはこの漫画ならではという感じがして相変わらず良い。 ただ見開きの大ゴマの多用が目立つので読んでいて少々ダレたか。 次巻予告がすでに面白そう。 ダンスバトル…アフロのネタバレ…特に話に影響無かったが一体何だったのか 後の展開で生きるのか? - 2026年8月6日
- 2026年8月5日
正欲朝井リョウ借りてきた読み終わった@ 長崎市立図書館自分は普通でもないし何者でもない故に孤独だと思っていたが、結局のところ普通であっても何者であっても人は不安で孤独なのかもしれない。 物語上しょうがないが。登場人物達はちょっと孤独になり過ぎている気がする。 彼らは性欲の対象が他と違うから社会との断絶を感じているが、一見マジョリティに見える人同士の間にも越えられない断絶は存在すると思う。なのでそこまで深刻に捉えなくてもいいのではと自分は感じる。 断絶は決して埋まることは無い。 だが埋めてみようと模索する事に価値と美しさがある。 - 2026年6月27日
ビジュアル・シンカーの脳テンプル・グランディン,中尾ゆかり借りてきた読み終わった@ 長崎市立図書館人は絵で考えるビジュアルシンカーと文字で考えるバーバルシンカーに分けられる。さらにビジュアルシンカーは物体型と空間型に分類出来る。 現代社会は言語が得意な人が重要なポジションにつきがちで、ビジュアルシンカーは不遇である。しかしビジュアルシンカーは技術者として優秀であるため、注意しないと社会インフラが大変な事になるぞ。という本。 内容的にはたいしたこと書いてない。借りて読む事を勧めます。 言語型も文章型と会話型に分類出来るのでは?とか 作者はビジュアルシンカーだけど訓練したので言語スキルは問題無いというなら、バーバルシンカーの技術者も訓練したら良くて特に劣っている訳でも無いのでは?対立構造作ってない?とか 色々思うところがある。 - 2026年6月5日
- 2026年5月25日
- 2026年5月24日
spring恩田陸読み終わった萬春と言う人物を4人の視点から描いた作品。読み進めるにつれて徐々に春という人物への理解が深まっていく様は、まるで木から仏像を彫り出すような読書体験。 文学的には凄いと思いますし、考察が捗る作品です。しかし大きな事件が起こるような小説ではなく、3章まではひたすら春についての記述が続くので読んでいて退屈に感じるかもしれません。 1人目は同じ団の仲間,2人目は叔父,3人目は作曲家の目線で語られ、春は悩みも無く順風満帆に生きているように見える。 しかし4人目の本人視点では、自分は何者かも分からず、また人からも理解されていない事に苦悩している事が分かる。 先の3人との繋がりから自分自身の表現と発露に成功し、闇の中に僅かな光を見つける所で作品は終わる。 - 2026年5月23日
- 2026年5月22日
ブルーピリオド(19)山口つばさ読み終わった@ 自宅表紙の人だれ?って思ったけどそういえばいたなぁ君。 この漫画読むと出てきた場所に行きたくなるね。小学校の時に法隆寺行ったけどほとんど記憶に無い。今行ったら泣くほど感動するんかな。 二十八部衆ってなんやろか。福岡市美術館にあった十二神将と関係あるのかな。 次巻は橋田と海外旅行。橋田は作品の解説してくれるので登場人物の中では一番好き。次楽しみです。 - 2026年5月19日
- 2026年5月15日
やし酒飲みエイモス・チュツオーラ,土屋哲読み終わった@ 自宅奇妙過ぎる文と物語。 男は毎日浴びるように、やし酒を飲んでいたが、ある日やし酒作りが死んでしまったので、やし酒作りを探す旅に出た。 やし酒作りの行方を、隣村のじいさんに聞くのだが、じいさんは神だったのです。本来はいきなり神の家に行くのは無礼だが、自分も神なので問題無いのです。 こんな調子がずっと続く本なので、最初はあっけに取られてしまうもしれません。最後まで読む頃には、味のある文だと感じるかも知れない。 これが、私とやし酒作飲みのいきさつです。 - 2026年5月15日
- 2026年5月14日
- 2026年5月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった@ コメダ珈琲店 長崎諫早店Vtuber界隈を長く見ているので興味深く読めた。 自分はスパチャを投げたりライブに行った事が無いししたいと思った事も無く、している人達は愚かだなぁと思いつつも、理性を無くして熱くなれる物がある人が羨ましいと思う国見の気持ちには共感した。熱くなれるものが無い自分は今の時代、幸せになれないのだろうか。 我を忘れて何かに夢中になりたいなぁ ファンの分類は筆者独自の分析なのだろうか。よく観察していると思った。 - 2026年5月7日
- 2026年5月2日
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