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ひなひな♪
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@hinahinaonnpu
  • 2026年8月12日
    ビブリア古書堂の事件手帖IV 〜扉子たちと継がれる道〜
    ビブリア古書堂の事件手帖 4巻目。シリーズ通してだと11巻目 夏目漱石の吾輩は猫である,道草,坊っちゃんなどの書籍に纏わるエピソード。 智恵子とパパの馴れ初め話や智恵子がいなくなった時の話など、前シリーズで回収されなかった話が語られる。読みたかったのこれだよこれ。 坊っちゃんは過去に読んだはずなのだが、そんなに面白い話だったかな?作中人物に面白い!と言われるともう一度読んで確かめてみたくなる。
  • 2026年8月8日
    あかね噺 23
    あかね噺 23
    落語家の成長を描く漫画 23巻目 一生會の前夜祭とあかねの死神の前半まで。 人物の描き方を場面場面で使い分けるのはこの漫画ならではという感じがして相変わらず良い。 ただ見開きの大ゴマの多用が目立つので読んでいて少々ダレたか。 次巻予告がすでに面白そう。 ダンスバトル…アフロのネタバレ…特に話に影響無かったが一体何だったのか 後の展開で生きるのか?
  • 2026年8月6日
    ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)
    ビブリア古書堂の事件手帖 3巻目。シリーズ通してだと10巻目 全体的に深刻でない話が続くシリーズだが、今作は結構ミステリーの味がする回でした。 扉子ちゃん、お母さんみたいに推理出来なくて悔しいねぇとニヨニヨする自分。 1巻の時期から仕込んでいたのね。三世代の女子が似ているのは思惑通りなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
  • 2026年8月5日
    正欲
    正欲
    自分は普通でもないし何者でもない故に孤独だと思っていたが、結局のところ普通であっても何者であっても人は不安で孤独なのかもしれない。 物語上しょうがないが。登場人物達はちょっと孤独になり過ぎている気がする。 彼らは性欲の対象が他と違うから社会との断絶を感じているが、一見マジョリティに見える人同士の間にも越えられない断絶は存在すると思う。なのでそこまで深刻に捉えなくてもいいのではと自分は感じる。 断絶は決して埋まることは無い。 だが埋めてみようと模索する事に価値と美しさがある。
  • 2026年6月27日
    ビジュアル・シンカーの脳
    ビジュアル・シンカーの脳
    人は絵で考えるビジュアルシンカーと文字で考えるバーバルシンカーに分けられる。さらにビジュアルシンカーは物体型と空間型に分類出来る。 現代社会は言語が得意な人が重要なポジションにつきがちで、ビジュアルシンカーは不遇である。しかしビジュアルシンカーは技術者として優秀であるため、注意しないと社会インフラが大変な事になるぞ。という本。 内容的にはたいしたこと書いてない。借りて読む事を勧めます。 言語型も文章型と会話型に分類出来るのでは?とか 作者はビジュアルシンカーだけど訓練したので言語スキルは問題無いというなら、バーバルシンカーの技術者も訓練したら良くて特に劣っている訳でも無いのでは?対立構造作ってない?とか 色々思うところがある。
  • 2026年6月5日
    図書館の大魔術師(10)
    最高の漫画。今巻も圧巻の出来。 1年に1巻しか出ないのに読み終わってしまった… 無限に続きそうな雰囲気さえあった見習い編が終わった。配属先が不安しかない。一緒に配属されたオウガちゃんは元気にやれるんだろうか。無事でいてくれぇー 恋と一緒に花が咲く描写はとても良かった。 シオに兄弟がいる描写があった。今後出てくるんだろうな。お姉ちゃんはやく再登場して!
  • 2026年5月25日
    ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜
    ライトなミステリー 全7巻のうちの7巻目 シェイクスピアのファースト・フォリオをめぐるお話。 最終巻のためか今までにない額のお金が動き、あわやビブリア閉店の危機かという展開。 今作はそんな雰囲気なので流石の栞子さんもモジモジしてませんでした。 かっこいい。 読みやすい文、かつ飽きさせない展開で良いシリーズでした。 続編には娘ちゃんが出るようなので楽しみです。
  • 2026年5月24日
    spring
    spring
    萬春と言う人物を4人の視点から描いた作品。読み進めるにつれて徐々に春という人物への理解が深まっていく様は、まるで木から仏像を彫り出すような読書体験。 文学的には凄いと思いますし、考察が捗る作品です。しかし大きな事件が起こるような小説ではなく、3章まではひたすら春についての記述が続くので読んでいて退屈に感じるかもしれません。 1人目は同じ団の仲間,2人目は叔父,3人目は作曲家の目線で語られ、春は悩みも無く順風満帆に生きているように見える。 しかし4人目の本人視点では、自分は何者かも分からず、また人からも理解されていない事に苦悩している事が分かる。 先の3人との繋がりから自分自身の表現と発露に成功し、闇の中に僅かな光を見つける所で作品は終わる。
  • 2026年5月23日
    ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ
    ライトなミステリー 全7巻のうちの6巻目 太宰の作品は殆ど読んだことが無いが、貧乏エピソードにばかり詳しくなっていく…。一度腰を据えて読んでみたい。晩年,駈込み訴へ,走れメロスが今回の物語の鍵として出てきます。 1巻以来の久々に重めの展開。重めの雰囲気の中、色々事情があったにせよ今作でも栞子さんは変わらずもじもじしていました。かわいい。
  • 2026年5月22日
    ブルーピリオド(19)
    表紙の人だれ?って思ったけどそういえばいたなぁ君。 この漫画読むと出てきた場所に行きたくなるね。小学校の時に法隆寺行ったけどほとんど記憶に無い。今行ったら泣くほど感動するんかな。 二十八部衆ってなんやろか。福岡市美術館にあった十二神将と関係あるのかな。 次巻は橋田と海外旅行。橋田は作品の解説してくれるので登場人物の中では一番好き。次楽しみです。
  • 2026年5月19日
    ビブリア古書堂の事件手帖5 〜栞子さんと繋がりの時〜
    ライトなミステリー小説。シリーズ全7巻のうち5巻目。 手塚治虫のブラックジャックに纏わる話がメイン。実家にある単行本、本屋に並んでるのと違うなぁと思ってたけど沢山種類あるのね。 今巻は、栞子さんが告白への返答を保留してずっともじもじしていました。かわいい。 読みやすいので積んでる本があるのに買ってしまった…。これはもう最後まで走り切るしかない。
  • 2026年5月15日
    やし酒飲み
    やし酒飲み
    奇妙過ぎる文と物語。 男は毎日浴びるように、やし酒を飲んでいたが、ある日やし酒作りが死んでしまったので、やし酒作りを探す旅に出た。 やし酒作りの行方を、隣村のじいさんに聞くのだが、じいさんは神だったのです。本来はいきなり神の家に行くのは無礼だが、自分も神なので問題無いのです。 こんな調子がずっと続く本なので、最初はあっけに取られてしまうもしれません。最後まで読む頃には、味のある文だと感じるかも知れない。 これが、私とやし酒作飲みのいきさつです。
  • 2026年5月15日
    ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
    ライトなミステリー小説。シリーズ全7巻のうち4巻目。 主人公五浦の視点で進むため、それ以外の人物がどう思っているかはセリフや表情描写から察するしかないのがこの小説を面白くしている。 ついに栞子さんに告白した。次巻から交際が始まるのかもしれないし、始まらないかもしれない。 篠川ママは周囲から言われるほど悪い人でないのだろう。
  • 2026年5月14日
    ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
    続きを読むか迷いつつも4巻目を購入。
  • 2026年5月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    Vtuber界隈を長く見ているので興味深く読めた。 自分はスパチャを投げたりライブに行った事が無いししたいと思った事も無く、している人達は愚かだなぁと思いつつも、理性を無くして熱くなれる物がある人が羨ましいと思う国見の気持ちには共感した。熱くなれるものが無い自分は今の時代、幸せになれないのだろうか。 我を忘れて何かに夢中になりたいなぁ ファンの分類は筆者独自の分析なのだろうか。よく観察していると思った。
  • 2026年5月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活がテーマらしい。ちょっと読んだけど、良さそうな感触。
  • 2026年5月2日
    spring
    spring
    前から読みたいリストに入っていて、先日ブックオフで見つけたので購入。
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