
ねこすき
@nekokawaisugi_222
2026年5月16日

書店怪談
岡崎隼人
読み終わった
結構怖かった!怪談集めてるのでシンプルに怖い話の数が多いし、しかも身近にありそうな隙間とか、それこそよく訪れる書店とかで起こる話ばかりなので、想像しやすいのが怖い。
虫とか腐った食べ物とか、「気味が悪い」感覚が沢山詰まっていた。
身近っぽいのになんだか障りが大きいし……。
菱川さん、中盤くらいからやばくなったと思ったけど、ページめくり直してみると、結構序盤から、それこそ怪談を最初に読んだときからもう選ばれていたのかな。編集者としてのやる気と混ざってしまってわからない。
学生の頃に書店アルバイトしていたことがあるので、荒れまくった子供向け本棚よく片付けてたなぁ、なんて思い出した。その頃読んだら余計怖かっただろうな。
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菱川さんと【自動ドア】の人、【ノイズ】で聞こえた暴言、電車の音と昔線路だったトンネル、この辺りは父親に関するもの?
よく出てくる黒髪の女性、カウンターの中とか書店員側にいるような感じのは、平本さんに関係していそう。平本さん含め、若い女性が母親の要素で影響を受けているような。
でも他にも、天井関連のもの(よく出てくる)、【よにんときゅうにん】にあった複数の男女関連のもの、片足の子供?女性?関連、火や火傷に関連するもの、ゴミ関連のもの、、ちょっと違う由来がありそうなものもある。
【犬】は結局犬かわからないみたいなことだったけど、最後の怪談集に出てきた「わんわん」言う母親とか、犬のリードがどうとか、その辺りは犬のケージ由来なのかな。
とかとか、改めて読み直すと色々な共通要素が見えて、また面白怖いです。



