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ねこすき
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@nekokawaisugi_222
ミステリかホラーを読むのが好きですが、最近はいろんなジャンルの本を読もうキャンペーン中です。とりあえずは、2026年からの本を登録しています。せっかくの読書SNSだし、と気軽にいいねやフォローします。
  • 2026年5月8日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    霧の中、ずっと単純作業。そんな中で箱の中身を想像する安。つまらない作業にも楽しみを見つけるのっていいね!なんて思ったのだけど、あらあら。。 何やってる?と思いながら動いちゃう「魔が差す」感覚、あと終盤では逆に今すぐこう動くんだと頭で思ってるのに動けない感覚とか、そういうのがすごく読みながら入ってきた。 とにかくずっと霧が鬱陶しくて不思議な空間。 労働と回転がいつまでも続く……嫌だなあ、抜け出してほしい。 装丁がとても好き!開いたところのピンク、その先のイエロー、栞紐の紫。ビビッドな配色で、そこまで珍しいものでもないかもしれないけど、好みの色あわせ。
    BOXBOXBOXBOX
  • 2026年5月6日
    殺し屋の営業術
    スピーディでワクワク、アドレナリン出る展開で短時間で読ませる。エンタメ力強い。映画になりそう。 キャラクター造形に多少コミカルさも感じて、アニメっぽいかも~とか途中まで思っていたが、予想外にどんどんダークな方向へ行ったので、なんとも複雑な読後感。 もっとポップな感じだと思っていたし、鳥井自身がそうだったように、なんとかうまくやって、切り抜けて表の世界に戻れるのだろうか、と思っていたが…… 登場人物達も、先に書いたようにコミカルというか、「怖さもありつつ人間味もある」と思わされたが、結局恐ろしさの方が圧倒的に勝っていて、悪は悪だった。「ホントは良い奴かも?」とか悪を薄めるよりむしろ誠実なのかな。 鳥井はノルマ達成できたかもしれないが、どうするの?これから。 「勝つことが最良じゃない」的なことを言われていたけど、本当にそうで、一番目指すべきはこの裏の世界から逃げて抜け出すことに思える。でも鳥井はこの世界でこそ生きる楽しみを見つけられたから、表に戻るくらいならこのまま死んだ方がいいって感じなのか。 間違っても裏世界に入っちゃいけなかった人間を引き入れてしまったね……暗転。という感想で良いのかな。 死ぬ以外抜け出す方法がなさそうなところが、個人的にはホラーより怖い気分になった。
    殺し屋の営業術
  • 2026年5月6日
    犯人と二人きり
  • 2026年4月29日
    アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
    有名なのに読んでないので読みたい
  • 2026年4月28日
    ○○○○○○○○殺人事件
    「探偵小石~」でタイトルが出てきて、そういえば文庫版買ってたのに読んでなかったなと思って。 ノベルス版は発売間もない頃に読了済み。一番の衝撃部分はさすがに記憶に残りまくってたので、今回は正しい(笑)イメージで読めたけど、事件そのものとか犯人とかすっかり忘れていて、こんな解決だったっけと思ってノベルス版もパラパラした。確かにほぼ同じだった。 若干らいちがノベルス版の方が子供っぽい?文庫の方が沖の気持ち悪さが減ったような感じ? 入れ替わりがどうとか見分け方とかも全っ然覚えてなくて、メインのネタが強すぎて、良くも悪くもそれだけが記憶に残ってたんだなと。 逆にそこ覚えてると、犯人が誰とかはあっさりすぎて、あれ?って感じ。 ものすごく軽快に読める文章で、何言ってんだ?と突っ込みながら読むのは息抜きに良かった。
  • 2026年4月25日
    探偵小石は恋しない
    読み終わった!明け方というか朝に読了して、寝落ちする前にとメモした感想を以下に。 *** いやしかし、十角館の殺人って本当に偉大な作品だな 恋愛の暴力性、尊ぶことじゃない そういうのがメインテーマなのかなと思ってた いろんな形の恋情が出てきたから、それこそ小石は本当に恋情がない人なのかもと思っていた だからラストは「結局そうなるかぁ」という気持ちもちょっとあった とかいいつつ、実のところ、「お?お?これは?」とかなり期待しちゃってる自分がいたのも自覚あり 自分の志向について言うと、基本的にミステリはいつでも好きなのでこっちがスタンダード 恋愛ものは普段あまり読まないくせに、不定期にやたらと女性向け作品(BL)とかにハマって萌えとかキュンを求める波がある 波なので読まない時は全然読まなくなったりもする ミステリ読んでるときに、そのキュンモードみたいな感情はほぼない が、今回ほぼミステリだったのに最後にめっちゃキュンを呼び起こされて、両立するパターンあるんだとびっくりした わりかし気づける違和感とか引っかかりポイントと、それに対する回答が確認できて、そうだよねとなったあとで、「???」となるような更なるひねりがあって唸った 謎解きパートは、盲点突かれて驚きと感心もあった一方で、実際いろいろとうまくいっちゃっただけみたいな部分もあって、すべてスッキリでもなかったけど、 自分的には作中で2人が推し合ってたミステリと少女漫画の要素が両方味わえたような読後感で満足 まあ結局単純接触効果だと思うけどね!笑 あと名付けの仕方が結構好き 片矢は初登場時に、なるほど片矢ねぇと思っていたら思ってた以上に片矢だった そして蓮杖は恋情よね いや蓮杖いいよな、思慮深き探偵、なのに2度もミスっちゃう詰めの甘さ 恋愛感情ないようなやりとりができて、押し付けてこなくて実際愛があるって一番いいやつ... 蓮杖が理想的キャラゆえにわたしの中でキュンが勝ったのかな ごちそうさまでした!
    探偵小石は恋しない
  • 2026年4月25日
    探偵小石は恋しない
    いまから5章。ここまではほのめかしも多かったので順当に気づかされてきた。どんでん返しがこの後に待ってる、のかな!?どこかしらミスリードされていたりするのかしら…
  • 2026年4月20日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    おもしろかったー!!! 有名なので、たぶんそういう作品だよねと、ほんのり知りながらも、それでも「ほんとに?この人が?」と思ってしまった。 登場人物たちが皆ひと癖ふた癖ありながらも、どこか温かさ面白みのあるキャラクターばかりだからか、そんな中にまさか冷酷な殺人犯が?信じられない(信じたくない)と思わされた気がする。 作中の女性たちはとにかく自己中心的だったり、感情的だったり、思い込みが激しかったりと、まあ面倒くさいような人が多い。とりわけキャロラインは本当に面倒だし呆れてしまうところが多いのだけど、かといって嫌いにもなれない不思議な感覚があって、予想していたとはいえ、結末でものすごく悲しくなってしまった。 たぶん、キャロラインの存在も、この人が犯人とは思えないと読者に思わせる要因のひとつでもあると思う。 クライマックスのどんでん返し以外にも、各人の隠し事や思惑で犯人も想定していない謎ができてしまったり、複雑化してしまっているのが、よくできているし最後まで飽きさせない作品だった。
  • 2026年4月19日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    有名だしいつか読もうと思って本棚に立てていたのが急に目に入って読み始めたら一気読みで今7割くらい。翻訳ものは不慣れなのだけど、読みやすくて楽しい
  • 2026年4月17日
    世界でいちばん透きとおった物語
    読了!よくできてるなぁ。しかし帯の煽り文のせいで予想できちゃったよ。。お話自体は、うーん、結局父親はかなり独りよがりだし、すっきりも感動もせず、ともすれば少しうんざりしてしまうような気持ちが残った。
  • 2026年4月17日
    世界でいちばん透きとおった物語
    ページのしかけにはなんとなく気付いたけど、これが何を意味してるのかまだ全然わからんです。 まもなく最終章。
  • 2026年4月12日
    永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした
    面白かったけどちょっと疲れた 感想いいたいけどネタバレになっちゃうな
  • 2026年4月4日
    テヘランでロリータを読む (河出文庫)
  • 2026年4月4日
    パン屋の手紙
    パン屋の手紙
  • 2026年4月4日
    着物の国のはてな
  • 2026年4月4日
    アイドルになってよかったと言いたい
    長年ハロオタなので。女性アイドルがずっと好きだけど、だからこそいろいろと考えてしまうこともある。あやちょの言葉を読みたい。
  • 2026年3月27日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    おもしろかった!犯人の体力よ… ラストシーンの光景は印象的なのに、なぜ忘れていたのだろう でも忘れることでまた楽しめる!ということで良し。
  • 2026年3月22日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月22日
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