書店怪談

78件の記録
  • 麦彦
    麦彦
    @mugimeshi_404
    2026年5月27日
  • 綴り棚
    @B_Book0521
    2026年5月26日
  • 眉毛
    @mayugebooks
    2026年5月25日
  • kasu.
    kasu.
    @11uyksm
    2026年5月25日
    **************** 「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。 ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。 数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。 怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。 岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 ****************** モキュメンタリー作品。…?? 作者の岡崎さんと担当編集の菱川さんを中心に、どんな本を作るのか、全てを実話にするよりも少しのフェイクを混ぜた方が良い…などの会話から、この作品自体がモキュメンタリーなのか、それとも本当の話が混ざっているのか、わからなくなる。 読書好きにとって書店はなくてはならないものだから、そこで本当にこんなことが起きてるとしたらとんでもないこと。 でも少なからずありそうだなとは思う。 ホラー作品だったり、古本だったり 人や場所に限らず本そのものに“何か”がついていたりってことも全然あると思う。 個人的には、子供の話はフェイクだとして、後半の次々と語られる体験談は実話だとしてもおかしくないんじゃないかなぁと思った。
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月23日
  • 雪柳
    雪柳
    @mira
    2026年5月22日
  • 本屋好き、怪談好き、流行りのモキュメンタリー好きなら読んで損はない作品。 ページをめくる手が止まらなくなりますが夜読むと怖いです、寝付けなくなります(汗
  • けろた
    けろた
    @Sacabamb_aspis
    2026年5月22日
  • 結構怖かった!怪談集めてるのでシンプルに怖い話の数が多いし、しかも身近にありそうな隙間とか、それこそよく訪れる書店とかで起こる話ばかりなので、想像しやすいのが怖い。 虫とか腐った食べ物とか、「気味が悪い」感覚が沢山詰まっていた。 身近っぽいのになんだか障りが大きいし……。 菱川さん、中盤くらいからやばくなったと思ったけど、ページめくり直してみると、結構序盤から、それこそ怪談を最初に読んだときからもう選ばれていたのかな。編集者としてのやる気と混ざってしまってわからない。 学生の頃に書店アルバイトしていたことがあるので、荒れまくった子供向け本棚よく片付けてたなぁ、なんて思い出した。その頃読んだら余計怖かっただろうな。 ** 菱川さんと【自動ドア】の人、【ノイズ】で聞こえた暴言、電車の音と昔線路だったトンネル、この辺りは父親に関するもの? よく出てくる黒髪の女性、カウンターの中とか書店員側にいるような感じのは、平本さんに関係していそう。平本さん含め、若い女性が母親の要素で影響を受けているような。 でも他にも、天井関連のもの(よく出てくる)、【よにんときゅうにん】にあった複数の男女関連のもの、片足の子供?女性?関連、火や火傷に関連するもの、ゴミ関連のもの、、ちょっと違う由来がありそうなものもある。 【犬】は結局犬かわからないみたいなことだったけど、最後の怪談集に出てきた「わんわん」言う母親とか、犬のリードがどうとか、その辺りは犬のケージ由来なのかな。 とかとか、改めて読み直すと色々な共通要素が見えて、また面白怖いです。
    書店怪談
  • 勿忘草
    勿忘草
    @haru_urara
    2026年5月13日
  • @mori16
    2026年5月13日
    いっきに読んだ。読み終わって表紙見たらじわじわくる、手書きの書店員からのコメント。 メインストーリーでは調査されてないけど、同じ現象が複数ヶ所で起きる怪異が他にも複数あって気になる。もしこっちを追いかけていたらどんな展開になったんだろう、と思う。
  • sachi
    sachi
    @mcm
    2026年5月13日
    面白い。本屋大好きだけど、こわい。 だんだん真実に近づく感じもよい。
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年5月11日
    オーディブルにて。ダクダデイラを読んでホラー熱が高まってたらフェイクドキュメンタリーを見かけたので。 著者が書店の実話怪談を集め出すところから始まる話、最初の立ち上がりは地味だったのだけど、中盤、転がるように怖くなっていって、子どもの怪異に関する話が集まり出すところはゾワゾワ来た。ただ、終盤の失速は残念だったな。 終わりをどうやってまとめるかってこの手の物語、難しいよね。
  • 薬猫
    薬猫
    @Sakananohanashi
    2026年5月6日
  • ぽんかん
    @sakta
    2026年5月2日
    オーディブル
  • 途中から加速度的に面白さが増した。モキュメンタリー調なのでとてもリアル。しっかりゾクゾクしました。
  • 50ページを過ぎたくらいからおもしろくなってきた。
  • おいしい読書
    おいしい読書
    @j90_u
    2026年4月24日
  • ろこち
    ろこち
    @rocomoco
    2026年4月15日
    絶対に何も解決してないホラー特有の後味の悪さがいい。
  • TIKI
    TIKI
    @YM71D
    2026年4月12日
    書店が舞台のオカルト、初めてかも。 本が依代に向いてる、ってことになんだか腑に落ちるなー 書店って好きだし、書店員さんに憧れちゃうからこそ、裏舞台を少し覗きながら怖いお話を聞けた感じでよかった。 たまにほっこりさせられるお話もあったしね。
  • あーちゃん
    あーちゃん
    @achan
    2026年4月7日
    出てくるガジェットや言葉遣いが今現在なので、現実と地続きな感じが生々しいホラー。 奥付けの、「この物語はフィクションです」を必死になって探してしまった。 新刊書店という場所をテーマに、百物語を集める、それだけでも圧巻なのに、筆者の周りで奇妙なことも起き始める。 これだけ周囲に影響があるのに、一番やばそうな筆者には起きていない。あれ、もしかして…? 深読みしすぎかな ちゃんと数えてないけど、百ありましたかね、怪談
  • もっく
    @yatoofusa
    2026年3月27日
    怖さより罪のない子供がこんな立場にと思ってしまい、恐怖が消えました
  • だんご
    だんご
    @un0044
    2026年3月18日
    好きなやつやったー 何気ない体験談達が繋がりあって 真相に辿り着く感じが最高 これだからやめられないのだよオカルトは。。。
  • Libro
    @erika0326
    2026年3月17日
  • 気になっていたので
  • あさき
    あさき
    @asaasa
    2026年3月8日
  • 6️⃣
    6️⃣
    @mynumissix
    2026年3月8日
  • 大好英雄
    @hero918
    2026年3月8日
  • わかな
    わかな
    @waka-7
    2026年2月17日
    「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416469
  • SYAO
    SYAO
    @syao_log
    2026年1月27日
    2026.1.25.~2026.1.27.
  • 弥 / amane
    弥 / amane
    @amane_book
    2026年1月27日
    面白かった…! よくある謎解き要素のあるホラーで、徐々に点と点が線で繋がっていく。書店という舞台でのホラーも珍しくて◎。 私がもし書店員だったら、働くのが怖くなるかもw
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年1月24日
  • わかな
    わかな
    @waka-7
    2026年1月24日
  • りりか
    @68rrk
    2026年1月18日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年1月1日
  • にか
    にか
    @nico_nika__2
    2025年12月31日
  • 7na
    @7-na
    2025年12月4日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年10月26日
    怪談話好き。 ウワー!本が怖い!面白い本が置いてある本屋が!!センスのある書店員が怖い!!!おおこわい!!! な、まんじゅうこわいだったらどうしよう。
  • @mori16
    2025年10月22日
    「それでも本屋に来てください度」がいい。ダ・ヴィンチの雑誌で見つけた。話の舞台である書店で買いたいような、買いたくないような。
    書店怪談
  • 凡人凡愚
    凡人凡愚
    @Bon_jin_Bong
    2025年10月10日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2025年10月5日
    Xで流れてきて即ポチッた本。 カバー下を絶対に見る民なので こういうの…だいすきです……🫰
    書店怪談
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年10月5日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年10月2日
    初ホラー小説。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年9月19日
  • すぅ
    @sue0610
    2025年9月16日
    ぞわっとくる
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2025年9月15日
    面白いし、怖い。それなのに、もう一歩何か欲しいような……でも怪談の原液ってこういうものかなと思うような不思議な読み心地でした。
  • さと
    さと
    @sato-k
    2025年9月11日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年9月7日
    誕プレで貰った
  • おのき
    @ri929
    2025年8月31日
  • けい
    けい
    @key_library
    2025年8月31日
  • 日永
    日永
    @hinaga
    2025年8月29日
  • いこ
    いこ
    @ico-warabi
    2025年8月29日
    テレビでやっていて気になったので。 地元の作家さんらしい。
  • Tea
    @tear
    2025年8月15日
  • かいぞく
    @kaizock0125
    2025年8月15日
    最近はホラーばかりなので、次は別ジャンルにしましょう。 本屋にまつわる怪談をまとめて、一冊の本にしましょう、と言うところから始まるお話。よくある系の話から始まり、何か引っかかる話がいくつか。詳しく調べていくと…… 怪談らしく救いも何もない結末ですが、まあそうなるよな、と思うことも。巻末のたたみかけてくるおまけに見せかけた何かも、その読後感に一役買っているように感じました。
  • 3710
    @minato_3710
    2025年8月14日
  • のん
    のん
    @norie1010saran
    2025年8月14日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年8月11日
  • はち
    はち
    @harry-
    2025年8月6日
    帯で気になりすぎて即購入。 皆さんに書店で見つけて買って欲しい 書店で書店にまつわる本買うっていいよね
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2025年8月2日
  • nao
    nao
    @syou-07-dai
    1900年1月1日
  • りーさ
    りーさ
    @rachocari
    1900年1月1日
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    1900年1月1日
  • 이림
    이림
    @irim159
    1900年1月1日
    さくっと。
  • 澪
    @HaveANiceBookLife
    1900年1月1日
  • ゆう
    ゆう
    @bookteacup
    1900年1月1日
  • この一冊ですっかり岡崎隼人ファンになった。 エンタメ味とホラー味、泣かせすぎない匙加減、絶妙。 岡山に住みながらこれを読めたのは幸運。(でも本屋の隅っこがもれなくちょっと怖くなっちゃった……)
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