書店怪談

78件の記録
kasu.@11uyksm2026年5月25日読み終わった聴き終わったオーディブル**************** 「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。 ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。 数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。 怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。 岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 ****************** モキュメンタリー作品。…?? 作者の岡崎さんと担当編集の菱川さんを中心に、どんな本を作るのか、全てを実話にするよりも少しのフェイクを混ぜた方が良い…などの会話から、この作品自体がモキュメンタリーなのか、それとも本当の話が混ざっているのか、わからなくなる。 読書好きにとって書店はなくてはならないものだから、そこで本当にこんなことが起きてるとしたらとんでもないこと。 でも少なからずありそうだなとは思う。 ホラー作品だったり、古本だったり 人や場所に限らず本そのものに“何か”がついていたりってことも全然あると思う。 個人的には、子供の話はフェイクだとして、後半の次々と語られる体験談は実話だとしてもおかしくないんじゃないかなぁと思った。


パンパカパン@pon_pon_pon2026年5月22日読み終わった借りてきた本屋好き、怪談好き、流行りのモキュメンタリー好きなら読んで損はない作品。 ページをめくる手が止まらなくなりますが夜読むと怖いです、寝付けなくなります(汗
ねこすき@nekokawaisugi_2222026年5月16日読み終わった結構怖かった!怪談集めてるのでシンプルに怖い話の数が多いし、しかも身近にありそうな隙間とか、それこそよく訪れる書店とかで起こる話ばかりなので、想像しやすいのが怖い。 虫とか腐った食べ物とか、「気味が悪い」感覚が沢山詰まっていた。 身近っぽいのになんだか障りが大きいし……。 菱川さん、中盤くらいからやばくなったと思ったけど、ページめくり直してみると、結構序盤から、それこそ怪談を最初に読んだときからもう選ばれていたのかな。編集者としてのやる気と混ざってしまってわからない。 学生の頃に書店アルバイトしていたことがあるので、荒れまくった子供向け本棚よく片付けてたなぁ、なんて思い出した。その頃読んだら余計怖かっただろうな。 ** 菱川さんと【自動ドア】の人、【ノイズ】で聞こえた暴言、電車の音と昔線路だったトンネル、この辺りは父親に関するもの? よく出てくる黒髪の女性、カウンターの中とか書店員側にいるような感じのは、平本さんに関係していそう。平本さん含め、若い女性が母親の要素で影響を受けているような。 でも他にも、天井関連のもの(よく出てくる)、【よにんときゅうにん】にあった複数の男女関連のもの、片足の子供?女性?関連、火や火傷に関連するもの、ゴミ関連のもの、、ちょっと違う由来がありそうなものもある。 【犬】は結局犬かわからないみたいなことだったけど、最後の怪談集に出てきた「わんわん」言う母親とか、犬のリードがどうとか、その辺りは犬のケージ由来なのかな。 とかとか、改めて読み直すと色々な共通要素が見えて、また面白怖いです。



- 森@mori162026年5月13日読み終わったいっきに読んだ。読み終わって表紙見たらじわじわくる、手書きの書店員からのコメント。 メインストーリーでは調査されてないけど、同じ現象が複数ヶ所で起きる怪異が他にも複数あって気になる。もしこっちを追いかけていたらどんな展開になったんだろう、と思う。

みかん猫@choma2026年5月11日読み終わったオーディブルにて。ダクダデイラを読んでホラー熱が高まってたらフェイクドキュメンタリーを見かけたので。 著者が書店の実話怪談を集め出すところから始まる話、最初の立ち上がりは地味だったのだけど、中盤、転がるように怖くなっていって、子どもの怪異に関する話が集まり出すところはゾワゾワ来た。ただ、終盤の失速は残念だったな。 終わりをどうやってまとめるかってこの手の物語、難しいよね。
TIKI@YM71D2026年4月12日読み終わった書店が舞台のオカルト、初めてかも。 本が依代に向いてる、ってことになんだか腑に落ちるなー 書店って好きだし、書店員さんに憧れちゃうからこそ、裏舞台を少し覗きながら怖いお話を聞けた感じでよかった。 たまにほっこりさせられるお話もあったしね。
あーちゃん@achan2026年4月7日読み終わった出てくるガジェットや言葉遣いが今現在なので、現実と地続きな感じが生々しいホラー。 奥付けの、「この物語はフィクションです」を必死になって探してしまった。 新刊書店という場所をテーマに、百物語を集める、それだけでも圧巻なのに、筆者の周りで奇妙なことも起き始める。 これだけ周囲に影響があるのに、一番やばそうな筆者には起きていない。あれ、もしかして…? 深読みしすぎかな ちゃんと数えてないけど、百ありましたかね、怪談
わかな@waka-72026年2月17日読み終わった借りてきた「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416469
弥 / amane@amane_book2026年1月27日読み終わったホラー面白かった…! よくある謎解き要素のあるホラーで、徐々に点と点が線で繋がっていく。書店という舞台でのホラーも珍しくて◎。 私がもし書店員だったら、働くのが怖くなるかもw

445@00labo2025年10月26日気になる怪談話好き。 ウワー!本が怖い!面白い本が置いてある本屋が!!センスのある書店員が怖い!!!おおこわい!!! な、まんじゅうこわいだったらどうしよう。
- かいぞく@kaizock01252025年8月15日読み終わった最近はホラーばかりなので、次は別ジャンルにしましょう。 本屋にまつわる怪談をまとめて、一冊の本にしましょう、と言うところから始まるお話。よくある系の話から始まり、何か引っかかる話がいくつか。詳しく調べていくと…… 怪談らしく救いも何もない結末ですが、まあそうなるよな、と思うことも。巻末のたたみかけてくるおまけに見せかけた何かも、その読後感に一役買っているように感じました。

かぶ@kabutogani_kawaii1900年1月1日読み終わった好きな本好きな作家この一冊ですっかり岡崎隼人ファンになった。 エンタメ味とホラー味、泣かせすぎない匙加減、絶妙。 岡山に住みながらこれを読めたのは幸運。(でも本屋の隅っこがもれなくちょっと怖くなっちゃった……)







































































