書店怪談

55件の記録
あーちゃん@achan2026年4月7日読み終わった出てくるガジェットや言葉遣いが今現在なので、現実と地続きな感じが生々しいホラー。 奥付けの、「この物語はフィクションです」を必死になって探してしまった。 新刊書店という場所をテーマに、百物語を集める、それだけでも圧巻なのに、筆者の周りで奇妙なことも起き始める。 これだけ周囲に影響があるのに、一番やばそうな筆者には起きていない。あれ、もしかして…? 深読みしすぎかな ちゃんと数えてないけど、百ありましたかね、怪談
わかな@waka-72026年2月17日読み終わった借りてきた「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416469
弥 / amane@amane_book2026年1月27日読み終わったホラー面白かった…! よくある謎解き要素のあるホラーで、徐々に点と点が線で繋がっていく。書店という舞台でのホラーも珍しくて◎。 私がもし書店員だったら、働くのが怖くなるかもw
445@00labo2025年10月26日気になる怪談話好き。 ウワー!本が怖い!面白い本が置いてある本屋が!!センスのある書店員が怖い!!!おおこわい!!! な、まんじゅうこわいだったらどうしよう。
- かいぞく@kaizock01252025年8月15日読み終わった最近はホラーばかりなので、次は別ジャンルにしましょう。 本屋にまつわる怪談をまとめて、一冊の本にしましょう、と言うところから始まるお話。よくある系の話から始まり、何か引っかかる話がいくつか。詳しく調べていくと…… 怪談らしく救いも何もない結末ですが、まあそうなるよな、と思うことも。巻末のたたみかけてくるおまけに見せかけた何かも、その読後感に一役買っているように感じました。
かぶ@kabutogani_kawaii1900年1月1日読み終わった好きな本好きな作家この一冊ですっかり岡崎隼人ファンになった。 エンタメ味とホラー味、泣かせすぎない匙加減、絶妙。 岡山に住みながらこれを読めたのは幸運。(でも本屋の隅っこがもれなくちょっと怖くなっちゃった……)























































