書店怪談

43件の記録
わかな@waka-72026年2月17日読み終わった借りてきた「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416469
弥 / amane@amane_book2026年1月27日読み終わったホラー面白かった…! よくある謎解き要素のあるホラーで、徐々に点と点が線で繋がっていく。書店という舞台でのホラーも珍しくて◎。 私がもし書店員だったら、働くのが怖くなるかもw
445@00labo2025年10月26日気になる怪談話好き。 ウワー!本が怖い!面白い本が置いてある本屋が!!センスのある書店員が怖い!!!おおこわい!!! な、まんじゅうこわいだったらどうしよう。
- かいぞく@kaizock01252025年8月15日読み終わった最近はホラーばかりなので、次は別ジャンルにしましょう。 本屋にまつわる怪談をまとめて、一冊の本にしましょう、と言うところから始まるお話。よくある系の話から始まり、何か引っかかる話がいくつか。詳しく調べていくと…… 怪談らしく救いも何もない結末ですが、まあそうなるよな、と思うことも。巻末のたたみかけてくるおまけに見せかけた何かも、その読後感に一役買っているように感じました。









































