エヌ "同志少女よ、敵を撃て" 2026年5月16日

エヌ
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@mh_uv4
2026年5月16日
同志少女よ、敵を撃て
第二次世界大戦の独ソ戦の話。 戦争によって人は変わってしまう。それをひしひしと感じた本だった。 戦争の実態がリアルに書いてあって仲間が戦死するシーンは胸が痛かった。 読みながら主人公セラフィマを無意識に応援してしまう自分にビックリした。 実際に戦争が起きてる今だからこそ読んでおきたい本だと思った。女兵士目線の戦争というものが読んだこと無かったのでとても印象深かった。 鴻巣友季子さんのアガサ・クリスティ賞の選評にもあった、「戦争は女の顔をしていない」も読みたくなった。
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