
エヌ
@mh_uv4
2026.03~ ゆるい記録
- 2026年4月4日
西の魔女が死んだ(新潮文庫)梨木香歩読み終わった最後、まいの魂がおばあちゃんの魂によって救われるのがとっても良かった。 まいの魔女修行による初めて聞く”心の底から聞きたい声”がおばあちゃんによる最期の「アイ・ノウ」なのが本当に泣けた。 私も、将来孫ができたらこうやって死にたい。 西の魔女って言われるためにこれから早寝早起き朝ごはん頑張ります^_^ - 1900年1月1日
光のとこにいてね (文春文庫)一穂ミチ読み終わった”光のとこにいてね”という切ない祈りが一貫してあって、互いが互いを想う気持ちに理由なんていらないんだなあという感想。 恋愛でもない友情でもない、もっと高貴で純な関係なところが良かった。 - 1900年1月1日
ミトンとふびん吉本ばなな読み終わった初、吉本ばななさん、良かった。 霧が晴れてくような、心の底の語源化出来ない想いが解けてくようなそんな本だったな。めっちゃ泣けるって聞いて買った本だけど、泣くって言うより噛み締めて読んでた。6編あるんだけど、特に私は題名にもなってる「ミトンとふびん」が好きでした。 - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった前情報として推し活の本とだけ知っていたけど、その恐ろしい部分を書いた本だった。 推し活と老後と孤独と宗教とって、こんなに近いものなんだなあという印象。 物語の効果って良くも悪くもとんでもないんだな〜。
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