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エヌ
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@mh_uv4
2026.03~ ゆるい記録
  • 2026年5月23日
    潮騒 (新潮文庫)
    潮騒 (新潮文庫)
    真っ直ぐな純愛の話ですごく読みやすかった。 新治さんみたいな気力のある男の人素敵だな〜。 山口百恵さんの映画版潮騒も見たい!
  • 2026年5月16日
    同志少女よ、敵を撃て
    第二次世界大戦の独ソ戦の話。 戦争によって人は変わってしまう。それをひしひしと感じた本だった。 戦争の実態がリアルに書いてあって仲間が戦死するシーンは胸が痛かった。 読みながら主人公セラフィマを無意識に応援してしまう自分にビックリした。 実際に戦争が起きてる今だからこそ読んでおきたい本だと思った。女兵士目線の戦争というものが読んだこと無かったのでとても印象深かった。 鴻巣友季子さんのアガサ・クリスティ賞の選評にもあった、「戦争は女の顔をしていない」も読みたくなった。
  • 2026年5月10日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    P344「わたしにとって、愛は優しい形をしていない。どうか元気でいて、幸せでいて、わたし以外を愛さないで。わたしを忘れないで。愛と祈りと呪いは似ている。」 不安定な人ばかり出てくるけど、北原先生がずっといい人すぎてそこだけが心の支えだった。 映画化楽しみだな〜。
  • 2026年5月3日
    異世界転生勧誘詐欺
    元々カクヨムで読んでたけど最高すぎて本買っちゃった。 今まで持ってた異世界転生のイメージを覆していく展開にワクワクしながら読んだ!マジで面白い。 異世界転生俺TUEEEE系無理な人でも読めると思う。でもガチイジメ描写あるからそういうの苦手な人は無理かも。 コモンくんとお蜜ちゃんが幸せならそれでいいです。 P233のチャッキーさんの笑顔好きすぎる💖
  • 2026年4月12日
    なんなん自分
    なんなん自分
    ”鈍感になりたいじゃなく、敏感と鈍感を使い分けたい。”に分かる〜!となった。 読んでて心地よい本だった。クスッと笑えて時々凄く共感できて。 「最下層ヤンキー現る」「ご先祖様」「一度しかない人生」「鈍感になりたい」が好きだったな〜。 ユースケのことめっちゃ好きになりました。ダイアンのラジオ聞きたい!
  • 2026年4月4日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    最後、まいの魂がおばあちゃんの魂によって救われるのがとっても良かった。 まいの魔女修行による初めて聞く”心の底から聞きたい声”がおばあちゃんによる最期の「アイ・ノウ」なのが本当に泣けた。 私も、将来孫ができたらこうやって死にたい。 西の魔女って言われるためにこれから早寝早起き朝ごはん頑張ります^_^
  • 1900年1月1日
    光のとこにいてね (文春文庫)
    ”光のとこにいてね”という切ない祈りが一貫してあって、互いが互いを想う気持ちに理由なんていらないんだなあという感想。 恋愛でもない友情でもない、もっと高貴で純な関係なところが良かった。
  • 1900年1月1日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    初、吉本ばななさん、良かった。 霧が晴れてくような、心の底の語源化出来ない想いが解けてくようなそんな本だったな。めっちゃ泣けるって聞いて買った本だけど、泣くって言うより噛み締めて読んでた。6編あるんだけど、特に私は題名にもなってる「ミトンとふびん」が好きでした。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    前情報として推し活の本とだけ知っていたけど、その恐ろしい部分を書いた本だった。 推し活と老後と孤独と宗教とって、こんなに近いものなんだなあという印象。 物語の効果って良くも悪くもとんでもないんだな〜。
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